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結婚がうまくいく人とうまくいかない人の違いとは?

Date:2017.10.19

家族や友人、上司や同僚など、周りに祝福されながら、永遠を誓い合ったはずのふたり。しかし、その幸せは長く続かず、離婚を選んでしまう夫婦があとを絶ちません。

現代の日本では、3組に1組の夫婦が離婚していると言われています。

そんな数ヶ月~数十年連れ添ったのち、離婚してしまう夫婦がいる一方で、さまざまな困難を乗り越えながら愛を深め、最期まで連れ添う夫婦がいるのも事実です。

では、結婚生活がうまくいく人とうまくいかない人の違いは、一体どこにあるのでしょうか?

ここでは、それぞれの体験談をもとに、結婚してうまくいかなかった理由と、うまくいく人の特徴をご紹介します。


結婚してうまくいかなかった人の話

幸せな結婚生活を夢みていたけど実際は…結婚してうまくいかなかった人に、その理由を聞いてみました。

31歳(結婚2年目)
合コンで出会った彼と、1年の付き合いを経て結婚。いざ一緒に住み始めると、些細なことで喧嘩が絶えず、話し合いの末に離婚を決めました。「20代のうちに結婚したい!」という想いが強すぎて、本当の意味で相手を知らないまま結婚してしまったこと、また話し合いなどで互いに歩み寄れなかったことが原因です。
35歳(結婚5年目)

比較的長い交際期間を経て結婚したこともあり、安心しきっていたのかもしれません。仕事で疲れて帰ってきた彼を気遣うこともなく、帰ってくるのが遅いと責めたり、休日も遊びに無理やり連れ出したりしていました。そんな生活に限界を感じた彼から、別れを切り出されて…。私の思いやりのなさが、彼を追いつめてしまったようです。

40歳(結婚10年目)

彼の浮気が原因でした。私自身も家計を助けるため、仕事と2人の息子の子育てを両立していたので、本当にひどい裏切りだと思いました。彼いわく、私があまりにも忙しそうにしていて、さびしくなったと。もうしないと泣いて謝られて許しましたが、また浮気されるのではないかと、不安な日々を送っています。

結婚が上手くいかない人の理由3つ

誰しも、別れる前提で結婚する人はいませんよね。しかし、上記のエピソードのように、結婚が上手くいかなくなってしまった人には、こんな理由が挙げられます。

コミュニケーション不足

夫婦の関係に亀裂が入る原因の多くが、コミュニケーション不足によるものだと言われています。

夫婦として長い時間を過ごすと、お互いの存在が当たり前となり、会話も少なくなっていく傾向にあります。気づけば最近、相手が何を考えているのか分からない、という人は要注意!

どんなに長く連れ添った相手でも、コミュニケーションを取り続ける努力をしなければ、互いの「一番の理解者」であることはできないのです。

人の気持ちは日々変化しているもの。コミュニケーション不足だと、相手の変化にも気づかず、いつのまにか心が離れていってしまいます。

スキンシップがほとんどない

結婚生活が長くなるにしたがって、必然的に夫婦のスキンシップの頻度は少なくなると言われています。事実、結婚後のセックスレスが社会問題になっていますよね。

  • 恥ずかしい
  • めんどくさい

といった気持ちからスキンシップを取らなくなると、人はさびしさを埋めるために浮気や不倫、夜遊びなどを繰り返すようになります。

やがて相手への興味もなくなり、夫婦ではなく“赤の他人”に戻ってしまいます。スキンシップがないと、互いの心は、さびしさでむしばまれてしまうのです。

相手を批判・否定ばかりする

結婚は、華々しい結婚式だけを指すのではありません。赤の他人同士の“生活”が、その大部分を占めるのです。

トイレのふたを閉める・閉めない、洗濯物の干し方、掃除の頻度、寝る時間などの細かいことから、生活の仕方・考え方まで、その違いに驚き、時にはイライラしてしまうこともあるでしょう。

そういった価値観や意見の相違に直面したとき、頭ごなしに相手を批判・否定ばかりしていませんか?

何をしても怒られる、けなされる、否定されると感じると、相手は自尊心を傷つけられ、話をするのも億劫に。結果、コミュニケーション不足につながってしまいます。

結婚してうまくいっている人の特徴4つ

では、結婚がうまくいっている人は、日々の結婚生活でどんなことを意識しているのでしょうか?ここでは、うまくいく人の4つの特徴をご紹介します。

2人の時間を大切にしている

「2人の時間は意識して持つようにしています。平日は忙しいので、土日、子どもたちが寝静まったあとに2人でDVDを観たり、旅行の計画を一緒に立てたりしますよ。」(39歳/結婚10年目)

幸せな結婚生活の根本は、2人のコミュニケーションです。互いに支え合い、励まし合い、そこから強い絆が生まれ、「一生添い遂げたい」「この人を選んで本当に良かった!」と思うもの。

“いてあたりまえの人”ではなく、“どんなときもそばにいてくれる人”だと考え、2人で過ごす何気ない時間を大切にしましょう。

相手があなたにとって、とても貴重な存在であることを、改めて実感できるはずですよ。

スキンシップを自ら取るようにしている

「個人的には、女性が上手に甘えてあげると上手くいく気がします(笑)夫はすごくシャイなので、私から手をつないだりすると喜びますよ。」
(33歳/結婚2年目)

セックスレスも、元をたどればスキンシップの減少が原因。

男性は頼られたい、甘えられたいという欲求が本能的に強いため、夫婦間においても、夫の多くは自分からではなく、妻から甘えてほしいと思っています。

女性の中にはスキンシップを難しく考えている人も多いようですが、ほんの少しの勇気が必要なだけ。ここは女性側が大人になって、甘えている・頼っているという気持ちを仕草で示してあげましょう。

ハグする、手をつなぐ、マッサージ、肩に首をもたげる、
隣に座って寄りかかる、お出かけ前のキス、一緒の布団で寝る etc…

1人の時間を尊重する

「夫は読書が趣味なので、休日は1人でゆっくり本を読む、“彼の時間”を尊重しています。私も自分磨きや趣味のヨガなど、1人の時間を有意義に過ごすよう心がけていますよ。」
(29歳/結婚3年目)

結婚生活は、一人暮らしのように自由気ままに過ごすことが難しくなります。

特に男性は束縛をされることを嫌うので、過度に行動を制限されたり、時間の使い方に文句を言われたりすると、結婚生活に窮屈さを感じ、心が次第に離れていってしまいます。

ともに暮らしながら、互いの1人の時間を上手に確保するのも、円満な結婚生活を保つカギ。自分の時間を大切にしたい男心を受け止めて、本当の意味で居心地の良い空間をつくってあげましょう。

女性であることを忘れない

「家事や育児に追われて、以前ほど自分の見た目に気を遣えなくなりましたが、たまにペディキュアしたり、服を新調したり、スキンケアを丁寧にしてみたり。歳を重ねても、女性らしさを忘れないよう意識しています。」
(36歳/結婚8年目)

男性は視覚の生き物とはよく言いますが、結婚生活が進むにつれて、「妻が外見に気を遣わなくなった」と嘆く男性が数多くいます。

裏を返せば「歳を重ねても綺麗な奥さんでいて欲しい」という願望を、多くの夫が持っているということです。

日々気合いを入れてお洒落する必要はありませんが、見た目のゆるみは、女性としてみられなくなってしまう原因にもなります。適度にお手入れをして、いつまでも素敵な女性でいることが、愛され続ける秘訣なのでしょう。

結婚はゴールではなく、スタート。幸せな結婚生活を!

結婚はゴールではなく、スタートです。一生一緒にいたいと思って選んだ相手と、新たな家庭を築いていく、そのスタートを切ったに過ぎません。

結婚がうまくいく人は、相手を思いやりながら、上手に歩み寄っていける人なのかもしれませんね。

相手からの見返りを求めるのではなく、相手の事を想い、自分何をしてあげられるかという「思いやり」を大切にして、ぜひ素敵な結婚生活をおくってくださいね。

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