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ダイエットの鍵は肩甲骨!燃焼体質になれる肩甲骨ストレッチの方法

Date:2014.01.20

ダイエットには運動が必要なのは分かるけど、きつかったり難しかったりすると長続きしませんよね。簡単で、効果が高くて、長続きできる、そんな運動って無いのでしょうか?

それなら「肩甲骨ストレッチ」はいかがでしょう。簡単なストレッチで肩甲骨周りを刺激すると、基礎代謝が上がり痩せやすい燃焼体質に!それにちょっとしたすき間時間があればできるので、ズボラな人でも続けられそうです。

肩甲骨ストレッチで痩せ体質に!

  • 褐色脂肪細胞が刺激される
  • 肩甲骨がの周辺には、脂肪の燃焼を促進する「褐色脂肪細胞」が集まっています。ストレッチで褐色脂肪細胞が刺激されると、基礎代謝が上がりやせやすい体質になれるのです。

  • 骨盤と肩甲骨は連動している
  • 骨盤と肩甲骨は連動しているので、肩甲骨が固まっていると骨盤の動きまで鈍くなります。骨盤は周期的に開閉を繰り返しているのですが、この動きが鈍くなると冷え症や半身太りを引き起こします。

    肩甲骨をしっかり動かして可動域を広げると、骨盤の開閉がスムーズになって痩せやすい体質に!

肩甲骨のコリ固まり具合をチェック

次のような症状が当てはまる人は、肩甲骨がコリ固まっているかもしれません。肩甲骨がコリ固まっていると、リンパ血液の流れが悪くなって、肌荒れや代謝の低下の原因に。ストレッチを習慣にして、よく動く柔軟な肩甲骨を手に入れましょう。

  • 猫背である
  • 肩こりや片頭痛がある
  • 鎖骨が見えない
  • 首が埋もれて短く見える
  • 腕がたるんできた
  • パソコンやスマホを見る時間が長い
  • 運動はあまりしない
  • 肩甲骨が埋もれて見えない
  • デスクワークや子育てなどで、前傾姿勢でいる時間が長い

簡単!肩甲骨ストレッチ

ストレッチの時は、そり腰にならないよう骨盤をまっすぐに立てましょう。骨盤が傾いた状態でのストレッチは腰を痛める原因に。また動きが早すぎたり、息を止めたりすると効果が下がるので、深い呼吸にあわせてゆっくり行うよう心がけて。

・肩甲骨寄せストレッチ

①足を肩幅に開いて立ち、両手を頭の上にまっすぐ伸ばす。体側のストレッチ。
②腕を少し曲げ、背中でひじ同士をくっつけるイメージで、肩甲骨を引きよせながら腕を下げる。
③さらに肩甲骨を引きよせてストレッチ。これを3セット行います。

・太鼓たたきストレッチ

①500g程度のダンベルを両手に持つ。無ければ500mlのペットボトルで代用します。
②足を肩幅に開いて立ち、両手をまっすぐ上へ。
③和太鼓をたたくイメージで、左右交互に振りおろす。角度は90度位です。肩甲骨の動きを意識しながら、1分間行います。腰がグラグラしないように姿勢に気をつけて。

・座りながらストレッチ

①足を肩幅に開いて、しっかり座る
②両手を頭の上にまっすぐ伸ばし、合掌する
③肩甲骨を意識しながら、上半身をゆっくり左右にひねる。1分程度行います。

このようなストレッチの他、歩く時に肩甲骨の動きを意識して、大きく腕を振りながら歩くだけでも効果的です。

いかがでしたか?どれも1分もあれば出来る、超簡単なストレッチばかりです。朝起きた時、仕事の合間、寝る前など、気が付いたら小まめに行ってくださいね。何もしないと、肩甲骨はすぐにカチカチに凝り固まってしまいます。

肩甲骨ストレッチを習慣にして、よく動く柔軟な肩甲骨になりましょう!

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