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通勤だけでメイクが台無し?顔に汗をかいてしまう人の化粧崩れ対策

Date:2014.11.13

冬も終わり、夏に向けてどんどん気温が上がってくる季節になりましたね。この季節になると、女の子を悩ませるのが、汗です。特に顔の汗はメイクをする女性にとってはまさに天敵ですよね。ひどいと、朝化粧して会社に着くころにはもう化粧崩れなんてことも。

そんな貴女、朝から会社でブルーにならないためにも、ひと手間の化粧崩れ対策をしてみませんか?

1. 化粧水は冷やして

通常の化粧水は常温保存が基本なのですが、汗ばむ季節には化粧水を冷やしておくことをお勧めします。

朝メイク前に洗顔をしたら、冷蔵庫で冷やして置いた化粧水をコットンにとり、軽くたたくようにして化粧水を顔に浸透させましょう。化粧水の冷たさとパッティングによって、毛穴が引き締まります。

2. 乳液で水分を閉じ込める

パッティングによって肌に水分を浸透させたら、乳液を使ってその水分を更に肌の中に閉じ込めましょう。

べたつくからと言って乳液をスキップしてしまう方もいますが、乳液は肌の潤いのためには必要不可欠なのです。それでもべたつきがちょっとという人は量を少なめにしてもいいので、使うようにしましょう。

また、最後に両手のひらでぎゅっと顔を抑えて、乳液をなじませるようにしてください。これで持ちがよくなります。

3. 収れん化粧品を使う

乳液の後にさてメイク…となると思いますが、顔に汗をかいてしまう方はもう1ステップ付け加えましょう。「収れん化粧品」を使うのです。

収れん化粧品とは皮脂をコントロールしながら、毛穴を引きしめ、ひんやりとした爽快感を与えてくれるもので、汗ばむ季節には強い味方なのです。

使い方は化粧水と同じような感じで、コットンに適量とり、パッティングをして肌になじませてあげましょう。

皮脂が分泌されやすいTゾーンを中心に、顔に空気を当てながら軽く肌を上に持ち上げるような感覚で、肌がひんやりする程度まで顔全体優しく丁寧にパッティングしてあげるのがコツです。

4. もうひと手間かける

収れん化粧品がない方は、乳液の後で氷やアイスパックなどで顔をなぞるように滑らせ、肌のほてりを取り除くのも一つの手です。このひと手間で顔の温度が下がると同時に、毛穴を一層きゅっと締めてくれ、化粧崩れを最小限に防ぐことができます。

5. ファンデーションは水ありで

パウダーファンデーションを使う方は、ぜひ水ありファンデーションを使いましょう。スポンジを濡らし、絞って使う水ありファンデーションは、ファンデーションがしっかりと肌に密着し、化粧崩れを防いでくれます。

ツーウェイファンデーションを購入し、シーンによって水あり、水なしで使い分けると便利ですよ。

6. 朝食を工夫する

朝寝起きのコーヒーは欠かせないという方は多いかと思いますが、実はカフェインは刺激物で、汗腺を刺激し、汗をかきやすくなってしまうのです。会社に着くまでコーヒーはお預けにしておいて、朝食には水を飲むという方法をとってみてはいかがでしょうか?

また、スパイス類などの刺激物も避け、キュウリやトマトなど、身体をクールダウンしてくれる野菜を摂ると、効果が更にあがりますよ。

7. 動脈を冷やす

自分で身体のほてりを感じてきたら、手首や首の動脈を冷やしましょう。アイスパック、冷えたペットボトルや缶ジュースなどで動脈を冷やしてあげると、血液が冷え、身体に冷たい血液が流れるため、汗が止まるのです。

8. ミストは必須!

会社に着いたら顔にじっとり汗が…となったら、フェイシャルミストを使いましょう。

ミネラルウォーターをスプレーボトルに入れて冷やしたものを顔にスプレーしたり、市販のミネラルウォータースプレーを使うとリフレッシュできます。

また、メイクの上からでも使える、冷却タイプの清浄シートも便利です。

ほんの一工夫で顔汗知らず!?

いかがですか?どれもほんの一工夫で、さほど手間もかかりません。ぜひ参考にされてみて、顔汗知らずの通勤をされてくださいね!

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