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余ったコスメを有効利用!使い切れない化粧品をムダにしない方法

Date:2015.05.04

shutterstock_258161219 - コピー

皆さんは化粧品を最後まで使っていますか?クリームや美容液などは最後まで使うことが多いかもしれませんね。しかし、口紅やアイシャドウなどは、最後まで使うことは滅多にないのでは?

特にメイクアップ用品などは新しい商品が出ればそれを買うことも多いですし、いろいろなカラーやテイストのものを持つことが多いので、すべての化粧品を使い切る、ということは少ないでしょう。

しかし今やリサイクルの時代。化粧品にも消費期限があるものですし、せっかく買った化粧品を最後まで使ってあげましょう。

余った化粧品はどう使う?

余った化粧品にはけっこういろいろな使い道があります。それぞれの化粧品についての使い道を紹介しましょう。

化粧水

伸びの悪いクリームはありませんか?伸びが悪いと摩擦を起こして肌荒れの原因に。化粧水を混ぜればとても伸びがよくなり、使いやすくなりますよ。

入浴剤として使うというのも一つの方法です。香りがいいものはアロマの代わりにもなりますね。

さらに水で薄めてヘアウォーターとして使うのもお勧め。髪への水分補給とツヤ出しになりますよ。洗い流さないトリートメント剤の前に使うとより効果的。

乳液

乳液の有効活用法としてお勧めなのは、ファンデーションと混ぜて使うこと。保湿効果が高まり、肌にツヤも出ます。

また、乳液には油分が含まれているので、クレンジングなどに使うこともできます。洗浄力としてはそれほど高くはありませんが、肌に優しいクレンジングができるでしょう。

口紅

何色も入るパレットを用意。そこに一つずつ口紅を削って入れます。色を混ぜて作れば、新しい色を作ることができますよ。

口紅はチークとして使うのもお勧めです。スポンジなどで口紅を取り、頬にポンポンと叩くだけ。ただし、肌の弱い人は肌荒れを起こすこともあるので注意しましょう。

さらにリップグロスにもなるのが口紅のいいところ。口紅を容器に削って入れ、そこにワセリン、オリーブオイルを混ぜてできあがりです。

アイシャドウ

アイシャドウは下地クリームと混ぜればコントロールカラーになりますね。

その他、ブラウン系ならノーズシャドウに、オレンジやピンクならチークに、ラメの入ったアイシャドウはネイルに混ぜればラメ入りネイルに早変わり。

ファンデーション

四隅に固まったファンデーションは粉にして、パウダーファンデーションとして使いましょう。

クレンジングオイル

クレンジングオイルは汚れを落とすものですから、衣服などの皮脂汚れに効果的と言われています。例えばワイシャツの襟首につけてこすると、皮脂汚れが落とせますよ。

またファンデーションを塗る際に使っているスポンジを洗う時にも使えます。

化粧品の有効利用の注意点

最後まで使うのはいいことですが、化粧品には使用期限があります。あまり古いものを使うと肌荒れの原因となるので注意が必要です。

化粧品には使用期限がある?

種類やメーカーにもよりますが、化粧品の使用期限は未開封で約3年と言われています。開封後は半年を目安に使い切るのが望ましいようです。

特に一度開封してしまうと空気が入って酸化してしまいます。さらに温度の高い場所や日の当たる場所に保管すると劣化しやすくなります。

また、手で触れたクリームなどは雑菌が入り込み、増殖している場合も。それも肌荒れの原因となりますね。

基礎化粧品などは購入したシーズンごとに使い切るのが理想です。使い切れない場合は、顔ではなく足や手などに使うといいでしょう。

さらに保存料が入っていない自然派化粧品などは劣化しやすいので、早目に使い切ることをお勧めします。

化粧品の保管にも配慮を

化粧品の使用期限がまだでも、保管方法や使い方によっては化粧品の成分が劣化し、肌に危険なものとなってしまう場合もあります。

そのような化粧品の有効利用はおススメできませんね。化粧品の有効利用のためにも、保管方法にも配慮することが必要です。

・直射日光の当たる場所・温度の高い場所には保管しない
温度が高いと化粧品の成分が劣化しやすくなります。

・無添加化粧品や手づくり化粧品以外は、冷蔵庫での保管はしない
温度変化によって劣化しやすくなるため。

・開封した日付を書いておく
使用期限が書いてある化粧品は少ないので、自分でチェックしましょう。

・容器に入ったクリームなどは、指ではなくスパチュラを使って取る
指には雑菌がついているもの。クリームの容器の中で雑菌が繁殖する危険性があります。

以上のような点に配慮して、できるだけ長く使えるようにしましょう。

アイメイクには注意を

残ったアイシャドウをチークにするのはいいのですが、チークをアイシャドウにするのはやめた方がいいでしょう。

目の周りは特に皮膚が薄く刺激を受けやすい部分です。アイシャドウなどのアイメイクはそういったことを考慮し作られているものです。チークなどはアイメイク用には作られていないので、肌荒れを起こす危険性もあります。

化粧品の道具にも注意

口紅などをパレットに移す際に、パレットも新しいものを使うようにしましょう。以前に何かが入っていた容器には、残った化粧品から雑菌が繁殖していることもあります。

また、メイクブラシやリップブラシ、スポンジなども長く使っていると、古い化粧品が付着しているものです。メイク道具も定期的に洗うことをお勧めします。

節約も兼ねて化粧品を最後まで大事に使いましょう

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リサイクルが注目されている現在、化粧品もリサイクルできるといいですね。せっかく買った化粧品ですから、残っていると捨てるのももったいないです。しかし、そのままにしておくと、使用期限が過ぎて使えなくなってしまうもの。

使えなくなる前に、さまざまな方法で再利用してあげましょう。コスメの節約にもなりますね。

ただし、利用する際には使用期限や化粧品の機能などを考え、肌荒れの原因を作らないように注意することも必要です。

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