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ジメジメ湿気の季節…化粧崩れさせない!とっておきの対策、教えます

Date:2014.05.16

毎日暑くてジメジメ…そんな不快な季節になってしまいましたね。この季節に多くの女性を悩ませるのが化粧崩れ。朝バッチリ決めていたはずが、トイレでみた自分の顔に唖然…なんてこと、一度は経験したことありますよね。

いつもの通り化粧をしてしまっては、この季節の湿気と気温に対応はできません。この時期ならではの対策をしっかりうって、午後まで綺麗で素敵な女性で過ごしましょう!

どんなファンデーションをつかっていますか?

あなたは今現在、どんなファンデーションを使用していますか?お肌のくすみ、ぶつぶつ、でこぼこ…そんなマイナートラブルを隠すのに粉系のファンデを多用してはいませんか?

この時期に粉系のファンデは要注意です。一番汗や湿気に弱く浮きやすいのが特徴です。頻繁に直しにいくのもなかなか厳しいですよね。それを考えると持久力が大事になっています。

”長時間持つ”ことで考えるとこの時期はクリーム系のファンデに決まりです。カバー力は粉系に劣るかもしれませんが、クリーム系だとナチュラルに仕上がり、多少の崩れもそう目立ちません。

家も化粧も”基礎”が肝心!

朝、化粧水を塗って、乳液、美容液…そして化粧下地。女性の方程式ですね。家も化粧も基礎がなによりも大事ですよ。想定外の過酷な状況にも耐えうるための最大の防御!ベースをしっかり、を心に刻みましょう。

普段化粧下地を使用しない人も、この時期はしっかり使用してみましょう。お肌とファンデーションをしっかり繋げれくれる下地は、化粧もちに大きく差がでるところ。とても大事なんです。

夏避けるべき色は、ブラック系です

アイラインやアイシャドウ、眉などいったい何色を利用しているでしょうか。実はこの季節避けるべきはブラック系。つい目力を強調するとなると、黒いラインをガッツリ引きたくなるところです…が、それは避けましょう。

目立つ色味ということは、崩れても目立つということです。決まった状態は素敵でも、人間は失敗ほど目につき、頭から離れないという大変厳しい生き物、ここは攻めのメイクより守りに徹しましょう。

今までブラック系でキリッと決めていた人も梅雨の目元はブラウン系のナチュラルな陰影にして、優しい印象に変えましょう。多少の化粧崩れもナチュラルメイクならご愛嬌程度。パンダになることはありません。

脂取り紙よりも使うべきものとは

この季節になると売り場にもたくさん並ぶのが脂取り紙。ですが、顔を拭くにはティッシュかハンカチがおすすめです。脂取り紙を使って、「うわ、こんなに脂がとれた~!」なんて喜ぶ気持ちはわかります。

でも、実は化粧品自体にも油分は含まれています。必要以上の油分を取り除いてしまえばどうなるか…少し考えてみればわかることですよね、化粧までも乗らなくなってしまうのです。

ですから、汗をかいたなぁ…と感じた時、化粧直しをする際などにはティッシュやハンカチでお肌を抑えるようにしてふくのが一番です。

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