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ネイルのやり過ぎ?マニキュアが原因の爪の黄ばみに試したい改善法

Date:2014.11.16

お洒落が大好きな女性は指先のお洒落にも手を抜きませんよね!そんな女性にとって常にマニキュアを塗って女の子らしさを演出するのは常識です。でも、そんなお洒落の味方、マニキュアの敵は…そう、黄色い爪です。

マニキュアを塗っていると、マニキュアの色素が爪に沈着してしまったり、除光液のアセトンという成分のため、爪がどうしても黄ばんできてしまいます。これはマニキュアで隠して誤魔化せる時はいいですが、マニキュアがつけられない時にはもうどうにもなりません。

そんな傷んだ黄色い爪に効果的なのは市販の美容液です。でも、もっと自然に、家にあるもので治したい…そう考えられる方、ぜひ、こちらにご紹介する方法を試してみませんか?

1. 重曹

掃除や料理、美容にも役立つ重曹ですが、実は黄ばんでしまった爪にも効果が期待できます。

1.まずボウルに適量の重曹に水を少量入れ、ペースト状にします。

2.そこに爪を浸すようにして入れ、そのまま数分置きます。

掃除で重曹がシンクの汚れを落とすように、爪の黄ばみも漂白して落としてくれるのです。

2. 過酸化水素水(オキシドール)

消毒液として使われるオキシドールも効果があります。ただ、少し重曹よりも時間がかかるのが難点です。オキシドールは5分爪を付け、毎日数日間続けないと効果が目に見えて現れません。

3. レモン汁

本当にナチュラルな方法を取りたいのであれば、レモンを半分に切り、そこに指を突っ込んだ状態で数分置きましょう。レモンの酸が爪を漂白してくれます。

4. ティーツリーオイル

長期での爪の健康を考えるのであれば、ティーツリーオイルを使いましょう。オセアニアに原生するティーツリーから取れたオイルは、天然の殺菌剤です。これを爪と甘皮に塗り続けると黄ばみや爪の感染症が治ります。

この手入れを習慣づけて、2-3か月も行えば、健康で清潔な爪が手に入りますよ。また、爪の黄ばみ予防としてつけておくこともできます。

5. 化学薬品不使用のベースコート

マニキュアを塗るとき、必ずベースコートを塗るようにしましょう。ベースコートを塗らないと、濃い色の場合は余計に、爪が変色してしまう恐れがあります。

また、ベースコート、トップコートを選ぶときには是非ともできる限り化学薬品を使っていないものを選びましょう。パラベン、アセトン等々、ベースコートには色々な化学物質が含まれています。

特に欧米の製品はオーガニックのベースコートが多くあります。オーガニックネイルサロンで手に入れたり、オンラインで購入すると良いかもしれません。

日頃のケアが大切です!

いかがですか?このような方法を試してみて、爪の黄ばみが抜けたら、今度は美容液だけでネイルをお休みにする日を作るなどしてみてもよいかもしれません。

そして、できる限り黄ばみを作らないように、ベースコートをマニキュアの前に塗る、そして除光液の後にはオイルなどでしっかりと保湿、マッサージをするといったことをしましょう。このひと手間で爪が黄ばむのを防いでくれますよ。

素の爪でも綺麗でいられる女性を目指しましょうね!

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