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難しい奥様同士の近所付き合い!トラブルを招くNG行動に注意!

Date:2015.03.15

shutterstock_89966851_女性にとって、主婦として地域に溶け込むことは、その地域での生活を豊かにしてくれます。それとは逆に、ご近所とのお付き合いにおいてトラブルを招いてしまった場合、とても生活がしにくくなるなどの怖い影響が出てきます。

しかし、気を付けているつもりでも、自分では意識していなかったことや思わぬことでトラブルに発展してしまう場合があります。そこで、ご近所付き合いにおいて、これはやってはいけない!というNG行動を取り上げます。

おすそ分けを他の人にまわす

ご近所さんから、食べ物などのおすそ分けをいただくことがあると思います。そんな、せっかく好意でくれたおすそ分けを、自分のところでは食べ切れないからと、他の人にまわしてしまった経験はありませんか?

自分の身内などなら大丈夫かとは思いますが、ご近所さんからいただいたものを、またその地域内で他の誰かにあげるということは、やめておいた方が無難です。それは、その人が誰かに話してしまったりして、いずれその贈り主の耳に入ることもあるからです。

また、いつどこで誰が見ているかも分かりません。いただいたものを、あたかも自分があげるような顔をするのはもちろんNGですが、「これ、○○さんからいただいたんだけど、食べきれなくて」など、贈り主を知らせた上であってもNG行動です。

世の中には様々な人がいますから、もし贈り主の耳に入った時、そんな行動を「失礼な行動」として捉え、失望されてしまうこともあるからです。また、贈ったものが気に入らなかったと受け取られてしまう可能性もあります。

家が一番近いという理由かもしれませんが、その方は、あなたにもらって欲しかったはずです。日頃の感謝の気持ちなども含まれていたかもしれません。せっかくおすそ分けをしてくれた人の心を踏みにじらないためにも、ご近所同士でまわすようなことはやめましょう。

うわさ話を子どもに話す

女性の間では、ご近所さんなどのうわさ話が話題のネタとして持ち上がることは、よくあることでしょう。そんなうわさ話を聞いた時、真偽が分からないのに軽い気持ちで他の人にも伝えてしまうのは、もちろん良くない行動です。

そういったことは慎んでいる人でも、ついつい自分の子どもには気を許して、話してしまった…なんていうことがあるかもしれません。でも、これはとても危険なことです。子どもたちは、意外とうわさ好きな一面を持っているからです。

自分の子はそんなことはない!と思いたいものですが、内容が興味深いものであれば、仲の良い子には話してしまうかもしれません。そうなりますと、その話がどんな広がり方をしていくか分からず、知らない間に近所に広まってしまうかも・・・。

また、子どもなので特に、うわさが伝わっていく間に、どこかで話が変わった状態で伝わってしまう可能性もあります。そうなった時に、噂の出どころが自分!というのでは、トラブルになる可能性も高くなり、日々恐々としてしまうのではないでしょうか。

町内の仕事をやり忘れる

町内会など、地域のお仕事が当番制でまわってくることがあると思います。そういった仕事は、責任をもってやり遂げないと、たくさんの人に迷惑がかかってしまいます。用事がある時は、あらかじめきちんと伝えて、交代してもらうなどしましょう。

でも、誰にも何も告げずに、担当の業務に出て来ないと、信頼を失ってしまいますし、不信感を持たれてしまいます。もし、うっかり忘れていたのなら、きちんと関係者の方に謝りに行き、誠実な対応をしましょう。

そのままにしておくのは、一番良くないことです。いつの間にか近所の奥様方からつまはじきになっていた・・・ということを避けるためにも、大人の対応をしたいものです。

地域活動に非協力的

当番ではなくても、地域活動が盛んなところに住んでいると、自分だけいつも参加しないという状況は、周りの人からあまり良い印象を持たれません。忙しかったり面倒でも、たまには顔を出すように努力することで、円満な人間関係を築くのに役立ちます。

回覧板を速くまわさない

回覧板がまわってくる地域の場合は、すみやかに内容を確認して、次の人にまわすようにしましょう。仕事などが忙しいからと、ルーズに自分のところに止めたままでいると、後の方の人に連絡事項が伝わるのが遅くなってしまいます。

内容によっては、何か期限が設定されている行事や、間近に迫った行事の連絡であることもあります。「あの人はいつも回覧板をまわすのが遅い!」と陰口を言われないためにも、他の人に迷惑がかからないように気を付けたいですね。

根掘り葉掘り質問する

現代において、近所付き合いは昔よりもドライになっています。そのため、昔のお母さん達がしていたからと、相手の家庭のことなど根掘り葉掘り聞こうとするのは、無神経な人だと嫌がられます。

特に、夫婦仲のことや、旦那さんの仕事について細かく聞くとか、お子さんの進学についてなどもズケズケ聞いてしまうのは、よほど心を開き合った相手でない場合、詮索好きな人だといううわさを立てられてしまうかもしれません。

自分は世間話のつもりでも、相手のプライバシーに踏み込み過ぎていないか、普段から気を付けて話すようにしましょう。

聞かれてもいない自慢話

上記とは逆で、聞かれてもいないのに、自分のことや家族のことを、ペラペラ話す女性もいます。そんな女性に限って、話も長く、相手が立ち去りたがっているのに気付かないことも・・・。

自分からペラペラと長話をするという時、自慢したいことだからこそ、話したいという心理が働いているかもしれません。自慢は度が過ぎると、他の女性の反感を買い、地域でいつの間にか無視されるといったトラブルも招きかねません。

露骨な自慢話を無理に聞かせていないか、振り返ってみると良いですね。

敷地への侵入

都会では、家と家との間が狭いことは普通です。そのため、気付かないうちに、外に置いておいた物が隣人の敷地へとはみ出てしまっていたり、ちょっとだけのつもりで隣人の家の前に置いたものが、すぐに見つかり邪魔に思われていたりすることもあります。

元々関係の良い間柄の隣人の場合は、気にしないでいてくれることもありますが、人によっては、木の枝が塀を越えて入ってきているだけでも気になる人もいますので、気を付けるに越したことはないでしょう。

集合住宅でも注意

集合住宅の場合は、共用部分が多くあります。玄関の付近に置いたつもりでも、そこは共用部分の廊下という扱いのことが多いので、他の部屋の人に邪魔に思われているかもしれません。

また、自転車置き場なども、余計なものを置いたり、邪魔になる置き方をしたりしないように気を付けましょう。他の奥様方に、ルーズな人、マナーを守れない人という印象を与えてしまいます。

家の中を凝視する

隣接した隣の家があると、窓から室内がけっこう見えてしまうこともあります。そんな時、無意識のうちに、ジロジロ中を見てしまっていませんか?

また、用事があって玄関先まで訪れた時に、室内を覗くようにするという行動も、無意識のうちにやってしまう人がいます。

これらは、相手に嫌悪感や恐怖感を与えますから、必要以上にキョロキョロしたり、中を凝視したりしないように意識したいものです。

無用なトラブルを避け素敵な奥さんに

ちょっとしたことが、誤解される原因となったり、相手に迷惑をかけてしまったりという結果になることがあります。

女性同士のご近所付き合いは、繊細な配慮が必要となり難しい部分もありますが、仲の良い人が出来れば、生活に楽しみを与えてくれます。また、母親同士のお付き合いが、子どもにも影響を与えますので、出来れば近所の人との関係は良好に保ちたいですね。

このくらいたいしたことない、とたかをくくらずに、相手の立場に立って行動するようにしましょう。

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