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聞き上手な女性はモテ女になる、人の話を聞くときの3つのポイント

Date:2013.05.15

以前、男性が女性に求めていたものと現在、男性が女性に求めているものが少しずつ変わっているそうです。若さ、外見といったことにこだわっていた男性も、今では自分が安らげたり心が落ち着くといった女性を求めるようになっているそうです。

その中でも特に「話を聞いてくれる女性」というのに魅力を感じるといった男性が多いようで、「モテ女」といわれている女性の大半が人の話を聞くのが上手なんだそうです。「モテ女」になるための聞き上手テクニックとはいったいどういうものなのでしょうか。

その1.分からないこと、聞きたいことがあっても最後まで聞く

話を聞いているとどうしても分からないことがあったりすると話を途中で中断させて「その意味って何?」など質問をしてしまいます。あまりに質問や聞きたいことが多いと「この人って本当に話を聞く気持ちあるのかな」と思ってしまうんだそうです。

話を聞いていて分からないことや聞きたいことなどがあっても一応全部話を聞いて、それでも分からない時に質問をするというふうにしましょう。話を聞いているうちに分からなかったことも全部聞いたら内容が分かるというのが大半なので、そこまで我慢をしてみましょう。

その2.必ず相槌はうつ

自分は真剣に相手の話を聞いているつもりでも何の反応もないと「この人、本当に自分の話を真剣に聞いているんだろうか?」と思うんだそうです。だからといって適当に「ふんふん」と言うと今度は「真面目に聞いてない」と思われてしまうから難しいものです。

ここで大切なのが相槌です。ずっと相槌をうっているのは怪しいですが、話がひと段落終わるごとに相槌をうつと「あ、ちゃんと聞いてくれている」と感じるんだそうです。

もちろんそっぽを向いて相槌をうってはダメです。きちんと話している人の方を見て、できればその人の顔を見て相槌をうつことで「きちんと話を聞いていますよ」と教えてあげることが大切です。

その3.話を聞いた後に自分の意見を述べる

ひとしきり相手の話を聞いた後、「それで?」といったような反応では「この人に話すんじゃなかった」と相手を後悔させてしまいます。相手の話の内容が深刻であれば余計にそういう態度を取ってしまうと相手が自分へ抱く印象は悪くなってしまいます。

もし何もなくても「そういうことだったんだね」など簡単な意見を述べるだけでも相手の気持ちも救われるしイメージも良くなります。

どうしても何を言っていいか分からないという場合は「もし何かまたあったらいつでもいいから話してね」と相談にのるよ、いつでも話を聞くよというアピールをするだけでも相手への印象も良くなります。

「人の話を聞くだけでいい女のイメージが強くなるなんて簡単」と思っている人もいるかもしれませんが、話している人は見ていないようで実はあなたが話を聞く姿を見ているものです。

だからこそ真剣に話を聞いてあげて、もしアドバイスなどができるような内容であれば簡単なアドバイスをするだけでもかなり印象は違います。

自分が話を聞いてもらう時にして欲しい態度などをすれば相手への印象も良くなり「モテ女」への第一歩になります。いつこういった状態になるか分かりません、いつそういう状態になってもいいように聞く力を身につけておきたいものです。

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