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どんな治療をするの?ちょっと気になる禁煙外来とは

Date:2013.10.26

タバコを止めたいけど、どうしても止められないですよね。そこで注目されているのが、禁煙外来での禁煙です。

月5千円前後、治療が終わるまで約2万円くらいで禁煙が可能といいます。自分で禁煙することが難しい方は、一度検討してみてもいいかもしれません。でも禁煙外来とは、どんな治療をするのでしょうか?

治療が受けられるための条件

禁煙したからといって、誰でも治療が受けられるわけではありません。禁煙外来に行ってから、まず行うことは治療が必要がのチェックです。チェック項目は、大きく4つに分けられています。

①ニコチン依存チェック

タバコを吸っていない時もイライラ度や我慢できるかなどの項目があり、それぞれ当てはまる部分にチェックを入れていきます。5項目以上該当すればニコチン依存と判断されます。

②生涯喫煙本数のチェック

今まで生きてきた中で、何本タバコを吸ったかの確認です。計算方法は「1日の喫煙本数×喫煙年数」になります。

③喫煙の意思確認

禁煙したいという強い気持ちがあるかどうか確認されます。ここでは、1ヶ月以内に止める気持ちがあるか問われるようです。

④禁煙治療の同意書にサインする

禁煙治療をする場合は、必ず禁煙治療同意書にサインする必要があります。治療が決まったら、記入しましょう。

以上の4つをパスすれば、禁煙治療を受けることができるようになります。

どんな治療になるの?

禁煙治療というと、一般に販売されている禁煙パッチや禁煙ガムなどを思い浮かべるかもしれません。しかし病院でも治療の場合は、バレニクリンという経口薬を使用することが多いそうです。バレニクリンは、ニコチン依存症を改善するための薬です。

一般の禁煙パッチよりも効きますが、吐き気やだるさ、頭痛などの副作用もあることから、体調によって辛い人もいるようです。

治療は、禁煙1週間前からバレニクリンの服用を始め、医師の指示に従い少しずつ容量を増やしていくそうです。期間としては、平均で約12週間で禁煙が終了し、総額2万円前後と言われています。

なかなか止められない場合は、第三者の協力を得てみると禁煙できるかもしれません。本気で禁煙を考えている方は、早めに禁煙外来を受診してみましょう。

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