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今年は近赤外線日焼け予防対策バッチリで他の女子に差をつけよう

Date:2014.05.25

冬も終わり、そろそろ紫外線対策を始める人も増えてきたのではないでしょうか?日焼け止めやUV効果のある化粧品を購入したり、薄手のカーディガンを羽織る、日傘をさす女性も最近は多く見られます。

日焼け対策と言えば「紫外線」。紫外線をカットすることで日焼けを防止し、白い肌を守ることが出来ると考えられてきました。…今までは。最新の研究で肌に影響を与えるのは紫外線だけではなく、「近赤外線」もそうであるということが分かってきました。

と、いうことは、これまでの紫外線対策に加えて、近赤外線対策もしていかなければいけないということです。でも近赤外線って何なの?どんな対策をすればいいのか、簡単に説明します!

「近赤外線」とは何者なのか?紫外線との違いとは

まず、紫外線も近赤外線も目に見えない光線の種類のことです。これまでは紫外線だけが人体に影響を与えると考えられてきましたが、最新の研究で近赤外線も紫外線と同様の、日焼けやシミの原因となる光線であるということが分かってきました。

赤外線と言えば「遠赤外線」なら皆さん聞いたことがあると思います。岩盤浴や最近はオーブンレンジでも遠赤外線の効果を使って、熱を中まで浸透させることが出来るようになっていましたが、「近赤外線」も紫外線以上に、肌の奥深くに入り込むことが研究で分かっています。

「実は紫外線よりもっとコワーイ!」その訳は?

紫外線との違いはもちろん傍目には分かりません。

ですが近赤外線の恐ろしさは紫外線よりももっと地表に到達する量が多いということ。なんと約4.8倍も多く地表に届くため、紫外線だけをしっかりカットしても、それ以上の量の近赤外線に当たってしまうことで肌に悪影響が出ることが考えられるのです。

そしてさらに、紫外線は肌の角質層、表皮、真皮の中ほどまで入り込むといわれていますが、近赤外線は真皮の奥深くまで入り込むといわれています。そのため、真皮の奥深くにあるコラーゲンなど、美肌を守る要素を破壊してしまうのです。

表皮を焼く日焼けと違って、真皮への影響はぱっと見分かりません。だから、影響があったのかどうかも分からないのです。気付いた時にはもう美肌をつくる真皮のタンパク質が破壊されまくったあとなんてこともあり得るのです。

対策には近赤外線対策のものを使いましょう

紫外線の影響というと、シミというイメージがありますが、近赤外線による肌への影響はもっと深くに入り込むことに原因があるため、たるみやシワがあるといわれています。

顔表面のシワはともかく、人は首筋や腕などがたるんでいると一気に老けた印象になってしまいます。それを防ぐためにも今年の対策には近赤外線予防効果のあるものを探してみてください。

新しい研究結果なので、まだあまり種類は多くありませんが、化粧品を扱うメーカーから出ているものが多いようです。

今年は紫外線に加えて、近赤外線対策も行いたるみやシワのない美肌を目指しましょう!

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