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ご近所付き合いが苦手…子供の友達関係構築に影響を与えるの?

Date:2013.09.04

自分がご近所付き合いが苦手だと子供に影響するの?

ご近所付き合いってやっぱり疲れますよね。ご近所さんは、自分の友達というわけではないので、ある程度気を使わなければならないこともたくさんあります。

そこに住んでいる以上は迷惑になるような行為をさけたり、各自治体の決まりに沿って生活することは最低限大切なことです。

しかし、付き合いをするのはどうも苦手というママさんも少なくありません。

ご近所付き合いで大変なこと

①相手のペースに合わせなけばならないことが多いこと
②いつまでもだらだらと続く会話
③途中で抜けたり、参加しなかったりすることがしにくいこと

以上が挙げられます。また、価値観の違いによっては、しんどくなってしまうことも多々あります。

ですので、ご近所さんとの付き合いをほとんどされないママもいます。でも、自分がご近所さんんと付き合わなければ、子供はどうなってしまうのだろう…。1歳、2歳のうちはいいけれど、大きくなると集団の中に入れてもらえなくなるのではないか…。と心配ですよね?

そこで幼児期の子供についてお話します。

子供は成長していくと友達を求めるようになる

2歳3歳くらいですと、まだよく分からないといった具合だったお子さんも、4歳になってくると、やはり人との関わりを求めるようになります。

3歳までに、お母さんやお父さん以外の誰とも触れ合う経験がなければ、人と関わることを怖がるお子さんもいますが、ある程度触れ合う経験をしていれば、自然と自分から友達の輪に入りたいという感情を持つようになります。

関わりの少なかった子供には大人の手助けも時には必要!

全く知らない子供たちの中に入るには、子供にも勇気がいる場合もあります。子供によっては、全く気にせずに入っていくことができますが、やはりこれまでの人との関わりの経験によってことなります。

お子さんが入りたそうにしているけど、うまく入っていけない時はお母さんが助け舟をだすとよいですね。それは、お母さんが遊んでいる子供に話しかけて、自分の子供がその中に入りやすい空気を作ってあげること。これで随分変わります。

ご近所付き合いが苦手なママでも、子供に話しかけることならちょっと違う気持ちでできますよね?子供に話しかけているうちに、あまり話したことのなかったママさんとも友達になれるかもしれません。

「ご近所付き合いはイヤ!」と思い過ぎず、何気なく子供のためにしている中で自然とママさんの付き合いが広がっていくことは、お母さんにとっても負担になりすぎないですよね!

自然な関わりの中で生まれた友達関係というのは、親も子供も楽しくつきあえるのです。例えば、それが公園での出会いだったとしたら、ご近所ではなく、少し離れた場所に住んでいる方かもしれません。

そうなると、ご近所から離れたところに知り合いができ、交流するようになれば、お母さん自身の気分転換にもなりますよ。

ずっと家にいたら、ご近所さんの姿や声がいつも気になって、なんだか交わらなきゃいけない、交わらなければ子供はどうなるの?という不安が襲ってきますものね。

ご近所付き合いが苦手なママさんが気を付けるべきこととは?

上記のように近所づきあいが苦手でも、子供をつれて外に遊びに出かけることはとても大切なことなのですが、ママさんによっては、外にさえ連れ出してあげない方もいるかもしれません。

人に会うのが嫌だから、面倒だから、などそれぞれに理由があると思いますが、子供は家の中だけでは育ちません。

心も体もバランスよく育てるためには、自然の力と、関わることができる友達の存在は不可欠です。ですので、近所付き合いが苦手でも、自分の昔からの友達に会うとか、その子供と遊ばせること、地域の子育て広場のような場所を利用することが大切です。

少しずつでも、時々でもよいので、このような場を作っていると、幼稚園や小学校に入った時に、お母さんの力を借りなくても自分で友達に関わりに行くようになります。

また、付き合いは苦手でも、「挨拶」はちゃんとしていきましょう。話し込んでいるご近所ママさんの横を通り過ぎる時って、すごく嫌な気持ちになると思います。

「自分だけその輪の中に入っていない…」というような。でも、そこは大人ですから挨拶はしっかりして、通り過ぎることで、子供もその姿を見ています。できることなら、子供にもご近所のママさんたちに向けて挨拶をさせるのがベストです。

今は付き合いが苦手で疎遠になっている関係でも、これから先は子供同士が仲良くなるかもしれないのです。子供にとって最低限の環境づくりはしていく方がいいですよね!

また、挨拶をすることは、人と関わる上で基本になることです。どこに行っても挨拶ができる人は就職しても困りません。

ですので今から子供の将来のことを心配するのであれば、子供が自分で人と関わる力の基礎が育つようほんの少しでよいので、ここに述べたことを実践されてみて下さいね!

お母さんがしんどい時に無理にとは言いません。逆にストレスがたまってしまっては、子供も悲しいと思います。お母さんの気分がいつもより良い日に外に出かけてみてくださいね!

知らなかった人と知り合いになって、いろいろな話ができるようになることって、そんなに悪くないししんどいことでもないですよ。

逆に、自分のご近所さんとの関係を打ち明けてみると、すっとすることだってあるかもしれません。もしかしたらその方だって、同じよう悩みをもっているかもしれませんしね。

また、苦手だったご近所さんも、挨拶をしていることで、向こうから声をかけてくれて、関係ができていくこともありえます。にこやかに挨拶をして過ごしていると、お母さんにもお子さんにもいいことはたくさんありますので!

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