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同世代と差がつく!すっぴん美肌になれる基礎化粧品の選び方

Date:2015.11.18

shutterstock_141860284 - コピー

私たち女性にとって化粧水や美容液などの基礎化粧品は毎朝毎晩ともに欠かせないアイテム!肌のきれいな女性は基礎化粧品選びに余念がありません。ここでは、すっぴんでも十分に美肌を保っている女性たちの基礎化粧品選びと使い方のコツを紹介します。

シミ知らず肌には美白化粧品で

30代に入った頃から私たちの肌は日々老化に向かっていきます。シミができる現象もその一つです。

いくら若い頃シミ一つない肌であっても30過ぎればシミも目立ち始めてきます。メイクなしではきつくなってくるのは誰しも経験することでしょう。

シミのない透明肌をキープするには紫外線対策(日焼け止め、日傘、サングラスなど)と同時にシミの元となるメラニンをできにくくする美白化粧品を使用することが何よりベストでしょう。

誤解しないで!美白化粧品の本当の役割とは?

美白化粧品を使う目的は何だと思いますか?

シミを消したいからですか?
それとも今の肌よりワントーン明るい肌にしたいですか?

まず、知ってほしいのが「美白化粧品とは予防的に使うものである」ということです。

美白化粧品を使ってもできてしまったシミを消しゴムのようにゴシゴシと消すことができることはできません。また、本来の自分の肌よりもっと白い肌色にすることも不可能です。

メラニンを抑制したり還元したりするのが美白化粧品の役割なので黄くすみ肌やニキビ痕の赤みなどメラニンとは関係ないものは基本的になくすことはなかなか難しいです。

ただし、全くシミを消すことができない、というわけではなく、美白成分によってはできて間もないモヤモヤしたシミを薄くできる場合もあります。

ですがやっぱり基本的には美白化粧品はシミ予防に使うものという考えでいてほしいと思います。

効果を実感できる美白化粧品の選び方

「美白化粧品なら効果はどれも同じ」とばかりに闇雲に美白に効果がありそうなパッケージを信じて使い続けていませんか?

それで効果があった人は運が良い人でほとんどの人は漠然と選んだ美白化粧品で効果を感じることはないのではないかと思います。

「ホワイト○○」とか「美白○○」とか…。パッケージに白肌を連想させる化粧品がドラックストアで販売されているのをよく目にしますがこれらの化粧品すべてに美白成分が入っているかは疑問です。

特に3000円以下の商品は美白成分が十分に配合されていないのではないかと個人的には思ってしまいます。(あくまでも個人的な考えですが…)

シミを予防したり、薄くするには美白成分がしっかりと配合されたものを選ぶ必要があります。「美白っぽいもの」は気分的に美白しているつもりに浸れるだけで実際は肌に全く効果はあらわれません。

美白成分がしっかりと配合されているかどうかが肝心なのでパッケージ裏に表示されている成分表をチェックしてから選んでみてくださいね。

美白成分の種類を知って使ってみよう

どんなものが美白成分なのか分からないという人のために美白成分の名前や働き方を種類別にお伝えしたいと思います。

美白成分の種類は

1.メラニンができるプロセスを妨げる成分(メラニンの予防)
2.できてしまたシミを薄くする成分(メラニンを還元)
3.メラニン色素の排出を促す成分

に分けることができます。

1.メラニンができるプロセスを妨げる美白成分

メラニンはチロシンとチロシナーゼが合体を繰り返すことでできます。この過程で合体できないようにブロックする働きを持つ美白成分があるのでご紹介いたしますね。

アルブチン
コケモモやなしなどから抽出された成分です。皮膚への刺激は少ない方です。
アルブチンにはaとβがあり、βよりも強くメラニン生成を抑えてくれるのがaです。
カモミラEX
ハーブのカミツレ(カモミール)の花から抽出されたエキスです。メラニンができる元であるメラノサイトへ直接働き、メラニンの合成増殖を防ぐ働きがあります。花王から販売されている「キュレル」美白美容液に配合されている美白成分がカモミラEXです。
トラネキサム酸
人工的に合成された成分で本来は止血剤として使われてきました。メラノサイトの活性化を抑える働きがあります。また、特に肝斑に有効であることが有名です。

昔は医療用医薬品として医療現場でしか手に入らなかったトラネキサム酸ですが、最近では美白化粧品にも配合されるようになりました。

紫外線の栄養によりできるシミとは違い、肝斑は女性ホルモンに発生するものなので紫外線対策をすればよいというものではありません。対処の仕方により、肝斑の症状はますます悪化したり、非常に厄介ですがトラネキサム酸は肝斑に効果的と言われています。

プラセンタエキス
プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことでそこから抽出されたのがプラセンタエキスです。プラセンタエキスを塗ることで肌の代謝が良くなり、ターンオーバーを促進する作用から、色素沈着してしまったメラニンの排出効果が期待されています。

プラセンタエキスはメラニン色素の元となるチロシナーゼ酵素を阻害し、メラニンができるのを抑制する働きがあります。

また、成長因子を含んでいるプラセンタは、コラーゲンやエラスチンなど線維細胞増殖因子があり、ハリや弾力を肌に導いてくれたり、アミノ酸も多く含まれているのでふっくらキメの細かい肌になるでしょう。

水分がたっぷりと含まれた肌細胞は、光が当たると反射されるため、肌の色が明るく見えます。

2.できてしまったシミを薄くする美白成分

基本的に基礎化粧品でシミを消すことは難しいです。しかし、使っていくことでシミを薄くすることができる美白成分があります。

ビタミンC誘導体
分子の構造が不安定で破壊しやすいビタミンCを誘導化することで安定化させたものがビタミンC誘導体です。皮膚への浸透や吸収が良くなっています。

ビタミンC誘導体は、メラニンを還元効果があるため、できたばかりのシミであれば薄くしてくれます。またメラニン生成を抑制したり、ターンオーバーを促進させてくれる働きがあったり、美白にもってこいの万能成分です。

ただし、ビタミンCは肌を乾燥させやすいので元々乾燥肌だったり敏感肌の人は注意しながら使いましょう。

ハイドロキノン
ハイドロキノンはシミの原因となるメラニンをつくる細胞メラノサイトを減少させてメラニン発生を抑制させる効果があります。別名「肌の漂白剤」と呼ばれるくらい美白効果が高いです。

シミを予防するだけでなく、出来てしまったシミを薄くする効果があります。美白効果はアルブチンやビタミンCなど他の美白成分の10~100倍効果が高い反面、副作用の心配もされています。

ハイドロキノン自体はとても強い成分のため、高濃度のものを同じ部分に長時間使い続けることで白斑などの肌トラブルを引き起こすことがあります。

3.メラニン色素の排出を促す美白成分

角質を取り除くことで表皮は新しい細胞を修復しようと早い速度で作り上げます。要するに新陳代謝を活発にし、細胞分裂がいつも以上に早くなるというわけです。

ターンオーバーとともにメラニン色素も排出されるため、シミへの即効性が高いといえます。

AHA(ピーリング剤)
ピーリング剤。グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれにあたります。ピーリングとは日本語で化学剥離。(科学的に皮を剥がすという意味です)

専門家が行うピーリングに使われるピーリング剤よりも濃度が低いので手軽に使うことができます。

美白化粧品を選ぶ際に『美白成分を知ること』そして『美白成分にも種類がある』ということを把握しておくことが大切です。

美白化粧品初心者のための選び方

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先ほど紹介したように美白成分には種類があり、その効果も人それぞれ違います。

同じ美白成分であってもすぐに効果があらわれる人もいれば、時間がかかる人もいます。口コミ評価が高いからといって必ずしも自分の肌にもその効果があらわれる保障などありません。

化粧品メーカーによって使われている美白成分は多様であり、その中からチョイスして使い続けるわけですが、どのメーカーでどのブランドの美白化粧品を選べばいいか、迷ってしまう人もいるでしょう。

まずは、1つだけ美白化粧品を選びましょう。お気に入りの化粧品メーカーから出ているものでもいいですし、美白成分の特徴を参考に気になったものでもいいです。

選んだらまずは3ヶ月使ってみてください。そこで少しでもシミが薄くなったとか、肌がパーッと明るくなったと感じたのであればそのまま使い続けてみてください。

3ヶ月で何らかしらの効果を実感できないのであれば、その成分は自分の肌には合わないと諦めて他のものに変えてみるべきです。

そこで改めて3ヶ月使ってみて先ほどと同じように自分の肌に合うか相性チェックします。

また、忘れてならないのが「使用感」です。

肌につけてみてべとべとして気持ち悪かったり、圧迫感を感じたり、サラサラし過ぎて物足りなかったり、このような感触があるならば、使い続けていくことが困難ですよね。

肌に直接つけるものなのでつけて気持ちの良いものが良いかと思います。

理想的な使用感を例にあげてみると

  • 肌になじみやすいもの
  • 乾燥が気になる人はピリピリしないもの
  • つけてみて違和感を感じないもの

使用後の効果はもちろんですがこのような使い心地の良さを視野に入れながら美白化粧品を使い続けることが非常に大事になってきます。

美白化粧品の効果を倍増させる3つの方法

美白化粧品を使うことでシミ防止や美白効果を促すことができますが、もっと効率よく効き目を実感したいなら、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

  • 成分違いの美白化粧品を組み合わせて使う
  • 角質ケアを取り入れる
  • 美白化粧品はできるだけ早めに年間を通して

それでは、一つひとつ説明していきますね。

1.成分違いの美白化粧品を組み合わせて使う

先ほどもいいましたが美白化粧品には肌との相性があります。今まで使って効果があった美白成分でもある時期を境に効果が効かなくなることもあります。

美白効果を倍増させたいと考えているなら1つの美白化粧品にこだわらず、美白成分の種類の違う美白化粧品を2.3つ組み合わせて使うという方法もありだと思います。

例えば、メラニンができるプロセスを妨げる働きのある美白成分「アルブチン」とできてしまったシミを薄くする美白成分「ハイドロキノン」この両方を同時に使ってみる方法です。

<組み合わせ例>

アルブチン

ハイドロキノン

または

カモミラEX

ビタミンC誘導体

など

同じ美白成分でも美白へ導く役割や働き方が違うため相乗効果が期待されます。美白効果は高まることは間違いないでしょう。

2.角質ケアを取り入れる

肌の角質ケアを行うことは美白効果をアップする方法の一つです。この角質ケアについては『美白成分の種類をして使ってみよう』のところでもお話しましたよね。

ピーリングなど角質ケアを行うと皮膚の古い角質が剥がれ落ちて新しい皮膚があらわれます。新しくなった皮膚は美白成分を肌内部まで浸透させやすくなるのでその分効果もあらわれやすいというわけです。

定期的に角質ケアを行うことで皮膚のターンオーバーは活性化されるため、できてしまったメラニン色素であってもシミになる前に排出させることが可能となります。

ピーリングというと自分で行うのは怖いというイメージを抱く人もいるかも知れません。なので角質ケア初心者の人はAHA配合の石けんを使用してみてください。バスタイムのときに顔を洗うついでに使えるのでお手軽感があります。

3.美白化粧品はできるだけ早めに年間を通して

「ある時を境に急にシミがでてきた」ということを言う人がいます。

しかし、急にシミがでてきたわけではなく、幼い頃から浴びている紫外線の影響で肌の内部で蓄積されていたメラニンが年齢と共に肌にあらわれてきただけのことです。

  • 美白化粧品は30代に入ってからで十分大丈夫
  • シミやくすみが気になりだしてからでよい

など、そういう考えを持つ方もいますがその考えは正直お勧めできません。
美白化粧品は早めに使い始める方が絶対にいいです!

年齢が早ければ早いほどまだシミは肌の表面に出ていませんし、肌の表面にあらわれる前に対処ができます。だから、シミになりにくいのです。

できてしまってから消すというのは並大抵のことではありません。

シミができやすいのは夏だけのことではなく、いつの季節でも出てきてしまうのは同じことです。肌内部でメラニン蓄積がいっぱいにしないよう年間を通して美白化粧品を使うようにしたいものです。

シミ予防対策化粧品のまとめ

シミは一度濃くできてしまうと取り除くのはレーザーでないと困難といわれています。
なのでシミを作らせない予防美容に力を入れるべき!

紫外線に直接当たらないようなUVケアを行うと同時にシミの元となるメラニン生成を抑制する作用のある化粧品を使うことが大切です。

美白化粧品にもいろいろとありますが、まずは3か月間使ってみる。使ってみて全く手ごたえがないのであれば、すぐに諦めて違う美白成分入りの化粧品を使う。何より使い続けることが大事です。

美白成分の働き方は個々にそれぞれ違うので色々な種類の美白成分を組み合わせながら使うとより効果も倍増するのでぜひともお試しください。

肌の弾力アップでシワにさよなら

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年齢を重ねるごとに増えてきてしまうシワ。そのまま放っておくと徐々に増えてきて取り返しのつかないことに…。シワを作らせないためにもシワになってしまうしくみを学んでおきたいものです。

そのシワ、なぜ起こるの?

「あれ、シワができたわ」と自分で気がつくくらいのレベルのシワというのは真皮のシワであることがほとんどです。真皮のシワというのは、コラーゲンやエラスチンの破壊から起こります。

コラーゲンやエラスチンはゴムのように弾力を持った線維です。肌を押すとすぐに戻ってくるのも皮膚がたるまないのもこのコラーゲンやエラスチンのおかげです。

コラーゲンは繊維芽細胞から作られ、古くなったものは酵素などで分解されていきます。このように新陳代謝を行いながら保たれていますが、40歳以降になると新しいものが作られることはほとんどなくなります。

コラーゲンは古くなり、量も徐々に減っていくとハリや弾力も失いがちになり、シワができてしまうようになるのです。

コラーゲン配合の化粧品はシワ予防になるのか!?

真皮のコラーゲンが変形したり、量が減ってしまうなら、コラーゲンを化粧品から補えばよいのではないか」と考える人もいるでしょう。

実際にコラーゲンが配合された化粧品はドラックストアで売られているのをよく目にしますし、私自身も購入したことがあります。

しかし、コラーゲンは分子量が大きいので肌内部の真皮まで届くことはありません。それに化粧品で使われているコラーゲンというのは動物(魚の骨や皮)から取られたものです。

人間のものではないため、肌内部で細胞同士が定着することは絶対に不可能です。ならば、どんな化粧品を使えばシワの進行を遅らせることができるのでしょうか。

シワ予防はビタミンA、B、Cに注目してみよう

老化肌(特にシワ)対策としてビタミン類はとても優れた成分です。

ビタミンA ⇒ レチノール
ビタミンB3 ⇒ ナイアシン
ビタミンC誘導体

パッケージ裏にこれらの成分が配合されている化粧品はシワ対策となります。

★レチノール

ビタミンAの一種で真皮にあるコラーゲンやエラスチンといった繊維芽細胞を活性化し、肌にハリや弾力を取り戻させる働きがあります。

そのため、レチノールは小じわができやすい目元専用(アイクリーム)に含まれていることが多いのが特徴です。

成分の刺激が強いので顔全体につけると肌の弱い人は粉がふいたりすることもあるため、顔全体につけるというよりも目元に限定して使うのが向いている成分です。

★ナイアシン

ビタミンB3とも呼ばれるナイアシン。コラーゲンの合成をアップさせて肌にハリを促してくれます。ナイアシンはビタミンC誘導体と同様に水溶性の成分です。

そのため、油分である乳液やクリームよりも水溶性である化粧水や美容液に配合されていることが多いです。

レチノールやビタミンC誘導体に比べて刺激が少ないため、敏感肌や乾燥肌など肌がデリケートな人にも安心して使えるシワ予防成分でしょう。

★ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は

  • 美白
  • シミ予防
  • ニキビ痕改善
  • 皮脂コントロール

など様々な方向から肌にアプローチし、それぞれの悩みを解決してくれる万能成分。もちろん、シワ予防効果にも優れています。

ビタミンC誘導体には、リン酸型ビタミンCの他にリン酸パルミチン酸型ビタミンCといってASSP(アプレシエ)と呼ばれるものがあります。

このASSPは、水溶性と脂溶性の両方の性質があるため、他のビタミンC誘導体と比べて非常に優れた浸透性があると言われています。

シワ予防化粧品のまとめ

シワができてしまう原因は加齢や紫外線の影響によるコラーゲンやエラスチンといった繊維芽細胞の減少や破壊です。これらを改善するためには、コラーゲン生成を促す成分

  • レチノール
  • ナイアシン
  • ビタミンC誘導体

が配合された化粧品を使いましょう。それぞれ上にあげた通り特徴があるのでその特徴を守りながら、シワ予防対策につとめてくださいね。

抗酸化パワーで肌のサビを守ろう

シミやくすみ、シワやたるみなど肌が老化する大きな原因の一つに肌の酸化があげられます。

肌の酸化とは肌がサビるということ。鉄の釘が錆びれば、茶色くボロボロになりますよね。それと同じことが人間の肌にも起こります。

では、なぜ肌は酸化するのでしょうか?

その原因は、加齢、紫外線、ストレスなど原因は様々です。紫外線にはUVケア、バランスの良い食事、ストレスを溜めないなどの工夫づくり。

様々な方向からのアプローチが必王になってきますが抗酸化作用の高い成分が入った化粧品を使うことも大切です。

ということで肌細胞を錆びさせない代表的な抗酸化成分をご紹介いたしましょう。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、鮭やカニなどに含まれるカロチノイドの一部で赤い色素をしている成分です。

抗酸化成分として有名なビタミンEの約600~1000倍もの抗酸化パワーがあるという優れもの。アンチエイジングの最大の目的は「抗酸化」です。

美白効果とコラーゲン生成といった働きに優れているため、シミやシワ、たるみに効果的です。

ちなみにアスタキサンチン配合化粧品といえば、富士フイルムのアフタリフトが有名ですよね。

油溶性甘草エキス

マメ科の甘草(かんぞう)から抽出された成分で古くから漢方薬として用いられています。

強い抗酸化力があり、メラニン生成を妨げ美白効果が期待されています。また、抗菌性にも優れています。

漢方として古くから使用されているくらいなので肌にとても優しい成分。かぶれにくく肌のデリケートな人にも安心して使える成分です。

代表的な抗酸化作用を持つ成分は他にも色々とあります。

例えば

ビタミンC誘導体 … メラニン生成を抑制、コラーゲン産生を促す
カテキン … 美白、消臭効果
リコピン … 日焼け予防、美白、コラーゲン産生を促す
オウゴンエキス … 日焼け予防、保湿、抗炎症効果

などが有名な抗酸化成分です。

抗酸化成分が配合されている化粧品を使えば、シワやシミ、そして毛穴の開きなどあらゆる老化現象から肌を守ることができます。

抗酸化作用を持つ化粧品のまとめ

活性酸素による肌老化を防いでくれる抗酸化成分は、メラニン生成を抑制したり、炎症を抑えてくれたり、複数の効果があります。

まずは、先ほど紹介した抗酸化成分が配合された美容液やクリームを使ってみてください。1つに限らず、色々なものを使って肌の酸化を予防改善しましょう。

効果はすぐに表れないかもしれませんが使い続けることで老化肌を遅らせられる効果が必ずあります。

美肌効果の高い基礎化粧品を選んで、すっぴんに自信をつけよう!

以上が美肌効果のある化粧品を選ぶコツの紹介でした。ぜひとも紹介した成分入りの化粧品を積極的に使ってみてください。きっと今までとは違う肌の質感を実感できることでしょう。

そして、良質な成分が配合されている化粧品を使い続けるとともに栄養バランスが優れた食生活や十分な睡眠、ストレスを溜めない生活を送ることも忘れないようにしてくださいね。

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