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ポリフェノールで色白美肌に!キレイになれるコーヒーの飲み方とは

Date:2013.12.02

コーヒーって何だか美容や身体に悪いイメージがありませんか?でもそれは昔の話で、今では嬉しい効果が色々ある事が分かっています。コーヒーのすごい美容効果を知ると、今までよりもっとコーヒーが美味しく感じるでしょう!

コーヒーで色白美肌に

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが豊富!その量は赤ワインより多く、平均的な日本人の摂取しているポリフェノールの半分は、何とコーヒーによるもの!

ポリフェノールが紫外線などによる活性酸素の発生を防ぎ、メラニン色素が過剰に作られるのを予防してくれます。コーヒーを毎日2杯飲んでいる人は、飲んでいない人に比べてシミが圧倒的に少ないのだそう。

コーヒーはダイエットの強い味方

コーヒーに含まれるカフェインには「リパーゼ」という脂肪分解酵素を活性させる作用があります。クロロゲン酸にも脂肪分解を促進する効果があり、カフェインとの相乗効果でさらに痩せやすい身体に!

また利尿作用が強く、老廃物や余分な水分を流してむくみをスッキリさせます。最も効果的なタイミングは運動の30分前。運動する頃には脂肪が燃えやすい状態になっていますよ!

コーヒーには呼吸機能や運動能力を高める効果もあるので、運動前には最適な飲み物といえます。またダイエットを意識するのなら、ブラックがオススメ。砂糖はティースプーン1杯でも20キロカロリーもあります。

コーヒーは脳に効く!

淹れたてのコーヒーの香り成分には、α波を発生させて脳をリラックスさせる効果があります。でもドリップしたての最初の5分でアロマ成分は消えてしまうので、コーヒーを入れている途中が最もリラックスできる時間という事になります。

確かにコーヒーの香りが充満した部屋にいるとウットリしますよね!また脳の血流が良くなり偏頭痛を予防したり、脳の疲れをとって集中力を高めてくれます。疲れがたまってくるお昼や、お茶の時間にコーヒーを楽しんではいかがでしょうか?

コーヒーで健康になる

コーヒーは健康作りにも効果的!お茶の代わりにガブ飲みするのはいけませんが、1日3杯程度なら飲んだ方がいいのです。

  • ポリフェノールが、消化器系のガンや糖尿病の予防します。
  • 胃酸の分泌を活発にして消化を助けます。
  • ビタミンB群の一種である「ニコチン酸」が善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を抑えます。
  • 肝臓の働きを助け、飲酒によるダメージを軽減して、二日酔いを早く回復します。

コーヒーの上手な飲み方

インスタントコーヒーと比べて、ドリップコーヒーの方がポリフェノールやカフェインといった有効成分が豊富で、美容効果がより高くなります、また「ひと手間かける」という行為は、より満足感を高めて脳のアンチエイジングにつながります。

ポリフェノールは熱に弱く、時間と共に減ってしまうデリケートな成分。なのでドリップする時は熱湯ではなく、少し冷ました80度くらいのお湯で淹れるのがオススメ。

豆は「深煎り」より「浅煎り」の方が効果が高くなります。本当は緑色の生豆が最高に良いのですが、なかなか売っていませんね。

また挽き立てほどポリフェノールが豊富なので、家でコーヒー豆を挽くのがおすすめですが、難しいならお店で挽いてもらって早めに使いきりましょう。

コーヒーの抗酸化効果や脂肪燃焼効果は、4~5時間ほどで無くなります。効果を持続させたいのなら3~4時間ごとに1杯ずつ飲むのがオススメ。つまり朝食、昼食、お茶の時間に飲めばOKという事です。

17時以降は睡眠に影響があるので、コーヒーや紅茶などカフェイン入りの飲み物は飲まないようにしましょう。

コーヒーのNGな飲み方

  • すきっ腹にブラックコーヒーを飲む。カフェインや胃酸の分泌により胃壁を荒らします。そんな時はミルクたっぷりのカフェオレで。
  • 1日4杯以上飲む。健康に良くてもコーヒーは刺激の強い嗜好品です。麦茶感覚でガブ飲みしてはいけません。
  • 水分補給として飲む。コーヒーは利尿作用が強く、水分補給にはなりません。
  • タバコを吸いながらコーヒーを飲む。タバコにより胃粘膜がダメージを受けているので、そこにコーヒーを入れるのは危険です。
  • 胃潰瘍や逆流性食道炎などの人はコーヒーを控えてください。胃酸の分泌がダメージになります。
  • 貧血症の人は注意!コーヒーや紅茶、緑茶に含まれる「タンニン」には鉄分の吸収を妨げる作用があります。貧血症の人は食後30分待ってから飲みましょう。

ちなみに小松菜やひじき、プルーンなどに含まれる植物性の「非ヘム鉄」は注意が必要ですが、レバーやアサリなどに含まれる動物性の「ヘム鉄」は影響ありません。

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