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親子ヨガを楽しむ方法。子どもとヨガで絆を深めて良好な親子関係を!

Date:2017.09.06

日々仕事や家事そして育児に忙しく、自分の身体のケアは怠りがちになっているという女性は少なくありません。

特に子どもがまだ小さいうちはなかなか自分の時間が持てずに、ジムに通いたくても通えない、子どものお世話があるのでジョギングやウォーキングにも出かけられないという場合もありますよね。

そんな忙しさの中でもいつも

  • 産後の体型が気になる
  • 体を動かしてストレス発散したい

という思いを抱きながら毎日を過ごしてしませんか?

そんなときは子どもと一緒にできる親子ヨガがおススメですよ。親子ヨガは子どもと一緒にスキンシップを取りながらできる健康法です。

毎日忙しくて子どもとのスキンシップがおろそかになっているという人も、一緒に体を動かしたり、同じポーズを取ったりすることで親子の一体感も味わえますよ。

そこでここでは子どもと一緒にヨガを楽しむ方法をご紹介します。親子ヨガを生活に取り入れることで、子どもと触れ合いながらママの身体のケアも同時に出来てしまいますよ!

自宅でも教室でも楽しめる親子ヨガ

親子ヨガは子どもの首がすわった生後3か月ごろからできます。ベビーヨガともいわれており、乳児の頃はママだけのポーズや、ベビーマッサージでスキンシップなどを行います。

子どもと一緒に親子ヨガ教室に通っても良いですし、外出が億劫だという時は自宅でもすぐに行うことが出来ます。

子ども同士&ママ同士のコミュニケーションが取れる教室

教室に通うと、子どもにとってもママにとっても「出会いの場」であり、

  • 子ども同士の触れ合い
  • ママ同士の触れ合い

ができて親子だけでなく、沢山の人との触れ合いも感じながらヨガを楽しむことが出来ます。

子どもとの外出ですから長距離移動は大変でしょう。家の近所で通えるヨガ教室があれば足を運んでみると、良い出会いもあるかもしれませんよ。

自宅で親子ヨガ。子どもも楽しめるおススメのポーズ

家から近い教室がない、通うとお金がかかる。でも親子ヨガをやってみたい!という人は自宅で本やDVDを利用して始めてみましょう。自宅なら自分の都合の良い時間にできますね。

自宅で簡単にできるおススメのポーズをいくつか紹介します。

船のポーズ
首がすわった頃からの赤ちゃんとも出来るポーズです。子どもはママの船で揺られて遊んでいる感覚を味わえます。そして不安定な動きでバランス感覚を養い、はいはいや歩きはじめの運動発達をサポートします。ママは腹筋が強化されぽっこりお腹の解消、腕をしっかり伸ばすことで二の腕を引き締めます。
  1. 膝を曲げて床に座り、向かい合うように足の上に子どもを座らせる。手は膝の裏に添える
  2. 背筋はまっすぐに保ちゆっくりと体制を後ろに倒して両足を床から浮かす
  3. 両足を膝のラインまで引き上げる。
  4. その体制を呼吸5回分キープ
背筋が丸くなってしまうと効果半減です。頭から首を軽く上へ引き上げるように意識して行いましょう。
橋のポーズ
生理痛の緩和、冷え性の改善に効果的なポーズです。腸にも刺激を与えるポーズで便秘改善にも効果的。
  1. 子どもと向かい合うようにママのお腹の上に座らせ、子どもを両手で支えながら仰向けになります。
  2. 両ひざを立て、足の裏を床に付ける。骨盤の幅くらいに両足を開く。
  3. 息を全部はき切った後、次は吸いながらゆっくり骨盤を天井へ突き上げる
  4. 次は息を吐きながらゆっくりと骨盤を床に戻す。
子どもと目線を合わせながら、骨盤を持ち上げるときは「高い!高―い!」など、声を掛けながら一緒に楽しみましょう。
赤ちゃんのポーズ
内臓が活発化し、肌荒れやポッコリお腹の原因となってしまう便秘解消に効果的です。「赤ちゃんのポーズ」は子どもにとっては精神の安定を促してくれるポーズでもあります。
  1. 子どもとママ、同じように仰向けで寝る
  2. 両ひざを抱え込み胸まで引き寄せる
  3. 両腕の肘を持つ
  4. ゆっくりと深い呼吸をする
両腕の肘が持てなければ手首でも大丈夫です。親子同じポーズで一体感を感じましょう。
タッチのポーズ
体側を伸ばすことでリフレッシュ!呼吸しやすい体をつくります。
  1. あぐらをかいて親子の膝が触れ合うくらいの距離で座り、内側になる手をお互いの膝の上に置きます。
  2. 外側の手は回しあげて頭上でお互いの手とタッチ!
  3. お互いの手を押し合う
  4. その状態で呼吸3~5回分キープ
  5. ゆっくり手を下ろし、後ろ向きに向かいあったら反対側も同じように行う
シーソーのポーズ
下を向く前屈の姿勢で首や背中の緊張を和らげ、穏やかな精神状態をつくります。
  1. 両足を伸ばして向かい合って座り、お互いの手を握る
  2. 子どもに「息を吐きながら、膝におでこをつけられるかな?」と、声をかけて子どもの手を引き前屈の姿勢をつくる
  3. 呼吸3回分その姿勢をキープ
  4. 引いている手をゆっくりとゆるめ、頭を上げる。
  5. 次はママが前屈のポーズをとり2~3セット同じように行う
前屈のポーズを子どもが無理をしていないかどうか声掛けしながら確認しましょう。ポーズの途中で息を止めてしまったり、手に力が入り過ぎていたりする時はポーズに負担が大きい可能性があります。痛む手前で引く手を緩めて姿勢をキープしましょう。

楽しみながらの親子ヨガで得られるメリット

親子ヨガではママの体のケアだけでなく、子どもにとっても良いことが沢山あります。子どもの成長過程にも良い効果が期待できますよ。

親子のコミュニケーション不足を解消する

親子で同じポーズをキープする、手を取り合い行うポーズ、一緒に呼吸法を練習するなど、親子で密な時間を過ごすことで、親子の絆がそれまで以上に深まります。

教室でママと一緒に習得したポーズを今度は自宅でパパと実践したりなど、家族でコミュニケーションを取るための良いきっかけにもなりますね。

子どもの想像力や表現力が豊になる

動物や乗り物のポーズでは、真似をする動物の動きや鳴き声、乗り物の特徴的な音などを想像しながらポーズを取ります。それを繰り返し行うことで、想像力や表現力が増します。

自分の想像力や表現力が周囲に認められることで自信につながり様々なことに積極的に行動できるようになります。

子どもの心と体の成長をサポート

子どもの心の成長や体の成長にも良い効果が期待できます。

親子ヨガを行うことで

  • 動く、食べる、寝るという基本的な生活リズムが整う
  • 運動が好きになる。積極的に体を動かすようになる。
  • バランス感覚や柔軟性が身に付くことで、転ぶ、落ちる、などいった危険に遭遇してしまっても大きなケガを負ってしまうリスクが下がる。
  • ヨガの呼吸法を習得することで、落ち着きやすく集中力が身に付く
  • 緊張するシーンや激しい怒りにも自分で対処できる能力が身に付く

などといった効果があります。

親子ヨガをする時の注意点

子どもの体調や機嫌も考慮しながら無理しないタイミングで行うことが、親子でヨガを楽しめるための条件です。

親子ヨガを始める前には以下のことを注意して下さいね

  • ママは産後1か月検診後で、体調に異常はないか
  • 子どもは発熱などなく、体調は万全か
  • 子どもの機嫌が悪くないか
  • ヨガの最中に痛みを感じたらすぐに中止する
  • 動きやすい服装か。

親子で楽しい時間を過ごすためにも無理せず、心地よいペースで行いましょう。また足が滑らないようにマットやバスタオルを床に敷くことも忘れないでくださいね。

大人以上にストレスの影響を受けやすい子どものためにも。

毎日仕事や家事、そして子育てと忙しいママはストレスも溜まりがちです。

それでも子どもと生活していると、なかなか自分の時間は簡単には確保できないものですよね。そんなときは子どもと一緒にできる事を行い解決してみませんか。

親子ヨガはそんな忙しいママにピッタリです。

  • 忙しく子どもとの時間が十分にもてない
  • 子どもとの遊びに新たなバリエーションを加えたい
  • 子どもの運動不足が心配
  • 子どもの心も健康に保ちたい
  • 日々の忙しさからのストレス解消法を見つけている
  • 産後、崩れた体型を戻したい

という人に特におススメですよ。

また、子どもの心は大人が思っている以上に繊細です。その分子どもなりに感じるストレスは大きくなります。

  • 突然泣き出す
  • かんしゃくを起こしやすい
  • 爪を噛む

などの行動がみられるときは要注意。

ぜひ一緒にヨガを楽しんで子どもと触れ合い心を不安やストレスを解消してあげましょう。それと同時にママの体のケアだけなく、心も癒されていくでしょう。

▼ヨガの効果についてはコチラも参考にしてください!

ヨガの効果の記事のトップ画像キャプチャ

親子で行うヨガはストレス解消法にもなります。毎日の生活に取り入れて素敵な親子関係を築いてくださいね。

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