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結ぶだけで簡単!小顔に見える髪型でスタイルのバランスアップ

Date:2014.07.10

朝、洋服を着て準備が完了してから全身が映る鏡を見た時、「なんだかバランスが悪いな…。」と感じた事はありませんか?顔が小さくみえるとスタイルのバランスは格段に良く見えます。

急に小顔になるのは無理な話ですが、髪型を工夫することで小顔に見せる事は可能です。スタイルがよく見える髪型についてご紹介しましょう。

短い髪でスタイルアップ

全身のバランスに対して髪が長すぎると、上半身が長い印象になってスタイルが悪く見えます。身長が低い場合には特にロングヘアにするととても頭が重い印象に。髪はできれば鎖骨よりも上になるようなヘアスタイルが小顔効果があります。

ストンと落ちるストレートヘアよりも、少しふんわりとした印象の方が顔が締まって見えます。毛先を少し巻いてふんわりさせるなどして、自分の体型に合うバランスを探してみましょう。

どうしてもロングヘアがいいという場合でも重く見えないような軽やかさが出るような工夫が必要です。

小顔のポイントはサイドの毛

ロングヘアでもボブヘアでも、前髪からつながる耳より前の毛をエラの辺りの長さにすると、顔を包み込むように影の効果が出て小顔効果があります。

美容師さんに「小顔に見える髪型にしたい」と相談すれば一番似合うバランスでサイドの毛を作ってもらえるはずです。髪をアップにする時にもこのサイドの毛を残すようにスタイリングします。

顔を包み込むようにと言っても、サイドの毛をたくさん残して顔を隠すということではありません。あからさまに顔を隠すような髪型は逆に顔が大きいと宣伝しているようなもの。ほんの一筋だけ残すことで充分効果があります。

他の部分の髪もボリュームを出しすぎると頭全体が大きい印象になるので、できるだけスッキリとした印象のヘアスタイルになるように注意しましょう。

即効でスタイルアップできるまとめ髪

全体のバランスが悪いと感じる時、髪をまとめると一気にスタイルアップできる場合はとても多いです。髪を下ろした方が小顔に見えると思いがちですが、髪をまとめることで首周りがスッキリとして頭も小さく感じ、バランスがよく見えるのです。

特にファッションでボリュームがあるものを着ている時には、他の部分をタイトにすることでファッションが生きてきます。前項でもご紹介した通り、サイドの髪を残す事でさらに小顔効果はアップします。

まとめ髪はしたくないという場合にはサイドの毛より後ろの髪を耳にかけて、耳を出すだけでもスッキリと見えてバランスが取れることもあります。その日のコーディネートに合わせて、髪型も工夫してみましょう。

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