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顔の凝りを劇的にほぐしながら小顔をゲットする簡単魔法のテクニック

Date:2013.11.26

パソコンを長時間仕事で使っていたりすると肩や背中が凝ってきます。一日の終わりに肩や背中をストレッチなどでほぐしたり、休日にヨガにいったりジムにいったりしてほぐれます。ですがお顔も凝っているのです。

エステには週に一回や毎日のようには通えません。そこで効果的な顔の凝りほぐし法について紹介させていただきたいと思います。

たたかないこと、はたかないこと

お顔の皮は繊細に作られていますからたたいたり、はたいたりはしないでください。触るとはたくの中間くらいの強さでタッピングします。

眼の周りと耳の周りはタッピングしないこと

眼のまわりの瞼、下まぶた目がしら、また、耳の周囲は絶対にタッピングしないでください。耳の鼓膜がやぶれたり、眼では網膜剥離になったりします。

面積の広いところでは第一関節から第3間接までを使って面積の狭いところでは第一関節のみを使いましょう

こめかみ部分は狭い部分です。おでこは比較的広い部分です。口角の横は狭い部分です。口角から耳にかけてのラインは広い部分です。

手を石鹸できれいに洗いましょう

顔のお肌は特に敏感ですから、少しの汚れでもすぐにふきでものの原因になります。タッピングする手そのものをきれいにしましょう。

口角の横からタッピング

口を両手で覆いましょう。それから少しずつ横にずらして、薬指が口角に触れるくらいまできたらそこからタッピングスタートです。指は親指以外の4本の指をそろえて行いましょう。お顔は少し斜め上にあげて姿勢よくタッピングしていきましょう。100回が3セットです。

頬骨の下の頬の部分をタッピングする

次はさらに先ほどの位置から耳のほうにずらしていき、中指が頬骨にあたる寸前くらいにし、先ほどの位置から耳の手前より指一本くらい離れた部分までを、先ほどの口角部分から耳手前部分までを水平移動しながら左右ともにタッピングしていきます。100回が3セットです。

決してはたきすぎないでください。軽くタッピングです。痒みがでてきたらさらに回数をふやしてほぐしてあげてください。途中で顔の皮脂がでてきたら、手を洗いなおしてください。

次にこめかみ部分を軽くタッピングする

こめかみとおでこは本当に皮膚が薄いので、頬や口角のタッピングよりもさらに軽くタッピングします。これも100回が3セットです。

おでこをタッピングする

最後に両手でおでこをタッピングしましょう。おでこは高いですから手が疲れますから、少し顔を斜め下に倒して軽くタッピングしましょう。これも100回が3セットです。

応用編

口角から頬をタッピングしている最中に、だんだんお口を広げて「あーいーうーえーおー」とつぶやきながらお顔の体操もしましょう。顔の表面からだけでなく、中からもほぐせます。小鼻の横やお鼻の横部分も軽くタッピングできます。これも軽くが基本です。

このタッピングは小顔獲得効果もありますから。肩が凝っている日は肩こり解消だけでなく、お顔の凝りもぜひぜひほぐしてあげてくださいね。

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