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アメリカのプロ直伝!女子力が高まるパーフェクトなコーヒーの入れ方

Date:2013.04.15

アメリカのコーヒー好きの間では、すでにコーヒー業界にサードウェーブ(第3の波)が来ていると話題になっています。

時代は変われど今も同じく毎日コーヒーを飲むアメリカ人たち、サードウェーブの時代に負けじとバリスタ気分でコーヒー論を展開する人も増えてきているようです。でもそんな中でも意外と間違ったコーヒーの入れ方の認識を持っている方が多いとか…。

ここでそんな人たちに送るパーフェクトなコーヒーの入れ方TIPの記事をアメリカの情報サイトから見つけてきました。

コーヒー好きの彼氏のいる方は必見です!または、おいしいコーヒーを入れることで、できる女の子を演出!男性から羨望のまなざしで見られるかもしれませんよ。

サードウェーブとは?コーヒーの知識を語るアメリカ人たち

「コーヒー好きなら上手にコーヒーを入れられるでしょう?」というのは先入観だったことに気がつかされるような記事が出ていました。どうもこれは巷で言われているサードウェーブと言われていることと何か関係があるのではとにらんだ私です。

そもそもアメリカ人はコーヒーを毎朝飲むというイメージがあって、2~30年前はガソリンスタンドのコンビニにあるポットのコーヒーをすすっているか、もしくは自宅でコーヒーメーカーで入れたコーヒーやインスタントコーヒーを飲んでいるイメージでした。

この頃は美味しいコーヒーというのからほど遠い、薄いコーヒーを飲んで満足していたイメージです…。その裏を見ると大量生産ができる真空パックの登場のなせる技があったからだといいます。これがコーヒー業界のファーストウェーブと言われています。

大手コ―ヒーメーカーの、このおいしくないコーヒーの普及のやり方に反旗をひるがえしたコーヒー好きたちが、おいしいコーヒーを追求し始めたのがセカンドウェーブです。そう、その代表格がみなさんご存知のスターバックスコーヒーの登場ですね。

さて最近のアメリカではどこへ行ってもスタバがあり、それ以外でもスタバに似ているカフェがいくつも出来てきて食傷気味の感があります。そこへサードウェーブの突入です!

コーヒー豆の生産から品質管理にこだわり、安全でおいしいコーヒーを煎って、挽くところからこだわるカフェの登場です。また逸品のコーヒーを追求するという人が増え、品質も安全でおいしいものが好まれてきました。

おいしいコーヒーの味を知ったアメリカ人たちは、もちろん自分の家で入れるコーヒー豆にもこだわりを抱き始めました。

アメリカのコーヒー好きが気付いたコーヒーTIP

「私もご多分にもれずコーヒー党です。スターバックスから出ているコーヒー豆でしたら外れがないと思い、普段はスターバックス・エスプレッソ・ローストを購入、そして新鮮さを保つために袋を開けたら冷凍庫へ保存していました。」

こんな文章から始まる記事に出くわしました。コーヒー党と名乗るこの記事を書いたライターは、最近この方法が大きな間違いだと気付いたそうです。

いままで良しと思ってやっていたコーヒーの購入のしかた、保存にしかた、入れ方が間違いだと分かったことで、「コーヒーするべからず集」として書いた記事がありましたので参考にしてみてください。

7つのコーヒーするべからず集

  1. まずブランド物に過信すべからず。
  2. スターバックスよりはるかに美味しいコーヒー豆は存在します。また袋のデザインに騙されてはいけません。

    袋に小さく表示してあるラベルを、目を皿のようにして見てチェックしてみましょう。また生産地を見て選びましょう。特にフェアートレードのコーヒーはすべてがコーヒーの質が高いわけではありません。言葉のマジックにひっかからないように。

  3. すでに挽いて袋に入っている豆は買うべからず。
  4. 豆で買うのに比べると鮮度が落ちています。飲む時に挽くのが一番です。

  5. コーヒー豆を冷凍庫に保存すべからず。
  6. 冷凍庫にいれることで豆に湿気が入り、味の鮮度が落ちてしまいます。密閉容器に入れて棚の中に入れてください。

  7. 目分量でコーヒーをいれるべからず。
  8. きちんと計量スプーンで測ってコーヒーをいれてください。1:16の比率で入れるとよいと言います。通常のコーヒーカップ1杯で考えますと160ccの水(お湯)にコーヒーが10gです。

    また味が濃いまたは薄いが気になる場合はコーヒーの挽き方を変えてみるのもおすすめです。粗く挽く場合は薄く、細かくすると濃くなるそうです。(自分に合うコーヒーの味はいろいろと工夫したほうがよさそうですね。)

  9. 水道水を使用すべからず。
  10. 美味しい水を使うのは基本です。ブリタなどでろ過した水を使うだけでも違ってきます。

  11. 熱過ぎる熱湯を使うべからず。
  12. コーヒーフィルターで手で入れるときは、ガンガンに沸騰した湯を使いたい衝動にかられますが、熱過ぎると香りが飛んでしまう可能性大です。アメリカサイトの記事ではお湯の温度が約90℃から96℃となっていましたが、85℃から90℃ぐらいが丁度いいと思います。

  13. ミルクやお砂糖でごまかすべからず。
  14. コーヒー通を自認するのならブラックでしょう!しかし女子の間ではラテファンも多いはずです。ラテ用のミルクは普通のミルクを使用、ローファットは使用しないのが業界標準です。なめらかな泡立ちでコーヒーの苦みをおさえてくれます。

いかがでしたでしょうか?コーヒーを美味しく入れる方法はいろいろとあります。それだけ奥が深いのだと思います。

みなさんもそれぞれの好みのコーヒーの味があると思います。それに合ったコーヒー豆を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

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