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必死感が女子力を下げる!?濃く見えてしまう化粧の仕方

Date:2013.12.14

メイクに慣れないうちは、薄すぎず、濃すぎずといった手加減が難しいものです。特に濃すぎるメイクをしてしまうと、いかにも必死に美しくなろう、若くいようとしているように見えてしまいます。

見た目に必死感があると余裕がないように見えるので、濃すぎるメイクは美しくありません。では濃すぎるメイクにしないためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

1.アイシャドウの濃さ

アイシャドウをつける時に大切なのは色選びと濃さです。アイシャドウの色が自分の肌に合っていなかったり、色が濃すぎると当然濃く見えてしまいます。

色選びに関して言えばブラウン系が一番肌になじみますが、もしブラウン以外の色にしたいのであれば購入する前に様々な色を試してみることをオススメします。

また、塗った時にグラデーションになるように3~4色がパレットになっているものもありますが、パレットの中の色全てが自分に合った色とは限りません。そのため、選択肢が多くなってしまいますが単色アイシャドウも視野に入れてみましょう。

ちなみに最近のアイメイクは濃い色をあまり使わず、できるだけ薄い色のアイシャドウを使うのが主流のようです。

2.アイライナーの太さ

アイライナーが太いと一昔前の目ヂカラメイクになってしまいます。アイライナーをキレイに引くのはある程度慣れないと難しいかもしれませんが、できるだけ細く引くようにしましょう。アイライナーを選ぶ時も筆の硬さや細さにこだわって選ぶと引きやすいはずです。

3.つけまつ毛の付け方

つけまつ毛をする人は、まつ毛の長さが長いものやまつ毛の本数が多く濃く見えるものを選びがちです。しかし、先程もお伝えしたように目に重点を置いたメイクは、濃く見える上に流行りではありません。

つけまつ毛をナチュラルに見えるようにつけるコツは、まつ毛の長さが短めで生え方がクロスになっているものを選ぶことです。あるいは部分用のつけまつ毛を目の端につけるのも自然に見えるのでオススメです。

なお、つけまつ毛はつける前に端を少しだけカットしてからつけると、より自然に仕上がりますのでお試しください。

4.リップの色

最近流行しているリップの色は赤や濃いピンクなど原色に近い色です。雑誌で見る分には写真映えしていることが多いのですが、実際に赤や濃いピンクの唇を見るとどうしてもメイクが濃く見えてしまいます。

リップをしっかり塗るのは唇が美しく見えるので良いことですが、濃すぎる色は避けましょう。そしてグロスの塗りすぎもベタベタして見えるので塗りすぎには注意が必要です。

ちなみにリップを塗った後同系色のグロスを下唇だけに薄く塗ると、程良く唇がツヤツヤして見えるので是非お試しください。

ナチュラルメイクの方法を探そう

濃すぎるメイクは美しく見えませんが、ファンデーションを塗っただけなどの薄化粧が美しく見えるかというとそうではありません。肩の力を抜くことと努力しないことは違うように、ナチュラルメイクと薄化粧は違うものです。

とはいえ、しっかりメイクした上でナチュラルに見せるのは最初は難しいかもしれません。一番良いのは化粧品カウンターなどで一度メイクの仕方を教えてもらうことです。

あるいは、時間がある時にそれぞれ少しずつ塗る量を足していき、一番美しく見えるメイクの仕方を探しても良いでしょう。ナチュラルでどこか余裕のある、バランスがとれたメイクに仕上がるといいですね。

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