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垂れたお尻を3cmアップ!キュッと上がった小尻のためのストレッチ方法

Date:2012.11.06

ヒップアップ

普段なかなか自分では意識できないお尻。お尻だって加齢とともに垂れ下がっていくのは知っていますよね?

垂れ下がってど~んと広がったお尻はかわいくもないし、カッコよくもありません。安産型といえば聞こえはいいかもしれませんが、できればヒップアップした小尻でいたいですよね。

もし垂れ下がってしまったお尻でも大丈夫。エクササイズをすればヒップアップも可能です。年齢は関係ありません。鍛えることでキュッと締まった小尻を目指しましょう!

理想的なヒップの形とは?

体にピタッとした服や水着を着こなすには美しいヒップラインは欠かせませんね。立体的で締まったお尻であれば、ナイスバディ、に見えるもの。

ところで理想的なヒップの形とはどのようなカタチでしょうか?女性らしいヒップの形は、横からみて半円形、逆さになったハートの形、程よい高さにある、またヒップと太ももの境目がある、といったお尻です。

反対に、ピーマンのような形、平べったい、横に広がっている、といったお尻は理想的ではないお尻。

キレイな女性らしい曲線で、キュッと上がった理想的なお尻になるには、どのようなエクササイズが必要でしょう?

まずは骨盤のゆがみを正す!

「私、お尻がない」という人、多いのではないしょうか。お尻がない、つまり立体的ではなく、平べったいお尻です。

これは骨盤が角度によるもの。骨盤が後傾(寝ている)状態だと、平べったいお尻になってしまうのです。また、骨盤のゆがみも関係しています。

まずは骨盤のゆがみを正していきましょう。骨盤のゆがみを取るエクササイはネットなどでもいろいろ紹介されていますが、簡単にできるものを紹介しますね。

足を少し開いてまっすぐに立ちます。手を腰にゆっくりと左右10回ずつ回します。次に少し早く回します。これも10回行います。

ヒップウォークでお尻を鍛える

普段使うことのないお尻の筋肉は硬くなっていることが多いです。お尻の筋肉をやわらかくほぐすエクササイズを紹介しましょう。

床に座り両足をそろえて伸ばします。お尻を床から浮かせないように右足を前に出します。次に左足を前に出します。前に3歩進んだら、今度は後ろに3歩下がります。これを10回程度行います。

ヒップウォークはお尻の筋肉をほぐすとともに、お尻を引き締める効果も期待できます。でも、お尻が硬いというのは、普段お尻を使わずに歩いているということ。普段もお尻の穴を引き締めながら歩くようにしましょう。

仕事中でも家事をしながらでもできるヒップアップエクササイズ

仕事をしながらというのは少し恥ずかしいかもしれませんが、それくらい片手間にできるエクササイズを紹介しましょう。

肩幅に足を開いて、イスや机などに手をつきます。このとき背筋をのばして、お腹に力を入れます。腰を反り過ぎないように注意しましょう。

お尻を意識しながら、片足を後ろにちょっと上げます。そのまま10数えます。これを3回繰り返します。反対側も同じように行います。片手間ですが、お尻をしっかりと意識することがポイントですよ。

大臀筋を鍛えてヒップアップ

お尻の筋肉はほとんどが大臀筋という筋肉でできています。この大臀筋を鍛えることで、キュッと上がったお尻を目指すことができますよ。

足をそろえて床に四つんばいになります。両手は肩幅もしくはそれより少し広めに。ゆっくりと息を吐きながら片方の足を伸ばしたまま、天井の方に引き上げます。太ももの裏側が引っ張られるような感じで行いましょう。

ゆっくりと息を吸いながら足を戻し、ひざを曲げて胸に近づけます。背中を思い切り丸めるような感じです。これを15回3セット行います。

下着選びでキレイなヒップ

毎日見につける下着にも注意しましょう。小さくてかわいいショーツは魅力的なのですが、美しいヒップラインを保つには不向きです。ウエストやビキニラインを締め付けない、お尻を包みこむタイプのショーツを身につけましょう。

また、ガードルを嫌う女性も多いですが、ガードルはお尻の形をきちんとキープするには重要なアイテムなのです。

お腹周りのお肉や太もものお肉をしっかり包み込むガードルを。ハイウエストでヒップの丸みをつぶさないもの。太ももにお尻のお肉が流れないようにロングタイプのガードルがおすすめです。

そうはいってもあまり締め付けすぎると血行が悪くなって、冷え性などの原因にもなりますので、適度なものを選びましょう。

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