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目の下の小じわが気になり始めたら。見直したい4つの習慣と原因

Date:2015.01.17

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乾燥が気になる季節、朝起きたときやお風呂上りの肌の乾燥が顕著に感じられます。そしてそんなシーズンに何の前触れもなくいきなり出てきてしまう顔のシワ。

あなたも鏡を見て「こんなところにシワなんてあったっけ??!!」とショックを受けたことはありませんか。

大ショック!!どうしてこんなところに小さなシワが、、、!!

30代に突入して間もない筆者ですが、目の下のシワにショックを受けているのはどうやら私だけではなかったようです。

結婚式で再会した友人、子供が生まれて自宅に呼んでくれた友人、けっこう同級生のみなさんたちは目の下にち~さなシワができはじめて悩んでいるんですよね。30歳とはそういう年なのでしょうか、、、。

肌の薄い部分こそ要注意!?

20代の女性の顔を書いて、その顔の口元、目元にシワの線を入れると一気に60代の顔になりますよね。

そんな加齢を感じさせるシワですが、おでこのシワやマリオネットラインと違って、口元のホウレイ線(表情シワ?)と目元の縮緬ジワや小ジワは結構若い人でもできてしまっている人が多いですよね。

そう、目や口の周りの皮膚は薄いことで有名ですが、薄い皮膚ほどシワができやすいんですよね。

確かに厚いタオルとハンカチ、二つをぐしゃぐしゃにしたときハンカチに細かくて小さなシワが沢山残るのは想像に難くありません。

筆者も久しぶりに蛍光灯の下で鏡を見たとき目の下に小さな線が複数出てきておりショックを受けました。

思い当たる理由といえば

  • 子供ができてから夜があわただしくなり、お風呂上りのスキンケアに手を抜いていた。
  • パソコンを開くときに目が疲れていてつい目を見開くために力が入ってしまっていた。

早速自分の生活スタイルを見直さなくてはならなさそうです。

目の下にシワを見つけてしまったら。見直すべき生活習慣

筆者の場合は表情の癖や乾燥が原因と思われますが、目の下にシワを作ってしまう習慣って主にどんなものがあるのでしょうか。

目の下の小さなシワが出てきたら。あなたも最近の習慣を見直してみませんか。

目の下にシワをつくる習慣その1.保湿をサボっている

これは筆者もやらかしてしまった悪しき習慣で、朝の洗顔後やお風呂上りのスキンケアがどんどん手抜きになってきてしまいました。

毎日、仕事や子育てといろんなことで忙しいけれど、面倒だからとしばらくスキンケアをサボっていませんか?

筆者は一時期一世を風靡した「化粧水を使わないスキンケア(化粧水や美容液を使わず、洗顔後は乳液やクリームだけ使うスキンケア。肌が本来持っている保湿する力を取り戻すのが目的)」の名残でお風呂上りもパパっと馬油を塗るくらいでした。

おかげで肌トラブルもなく過ごしていたのですがやはり目の下は油分は足りていても水分が足りていなかったようです。特にお風呂上りは肌表面の水分が蒸発しやすいので要注意。

スプレーでシュっと吹きかけるタイプの化粧水をお風呂場に置いておいて、お風呂上りまっ先にその化粧水で水分蒸発を防ぎましょう。

顔を洗ったら、お風呂から上がったらすぐに保湿。日頃からそういう習慣を身に着けておきたいものです。

洗顔も毎日クレンジング剤を使っていると皮膚を覆っている必要な皮脂膜を取りかねないのでぬるま湯だけの洗顔がおすすめです。

目の下にシワを作る習慣その2.目そのものを疲れさせたり乾燥させたりしている

今回目の下にできた小ジワなのですが、実は左目の下だけできており、右目の下はなんともないみたい。その理由どうやら目そのものの乾燥にあるようです。

普段生活していてもよく「左目だけが乾燥して痛いなぁ」と思うことがしばしばあります。

左右の目の大きさや形の違いから、筆者はついつい左目のアイメイクに時間と手間、そして力をかけてしまいます。

そして夕方になる頃には左目に特に疲れを感じてしまい、見開くときに力が入ってしまい、目そのものが乾燥したり目を凝らすのに下まぶたを引き上げてシワを寄せる癖がついたりしてしまいました。

これが目の下に、馬油でも追いつかないほどの小ジワを作ってしまった大きな原因かもしれません。

他にもあります。

パソコンや携帯をじっと見ていると目を見開いているのがきつく感じることはありませんか。

筆者はつい、興味ひかれてネットで遊んでしまい、夜遅くに目が痛くなっても画面をじっと見つめてしまうことが。これでは目も疲れるはずです。

目の疲れを招く習慣は、目の周辺の血行を悪くするため肌そのものの色がくすんだりシワを招く原因になります。

パソコンの光をカットしてくれるPC専用のメガネを使ったり、画面から時々目を逸らして目をつぶるなどもっと自分の目をいたわってあげましょう。

目の下にシワを作る習慣その3.過剰なメイク落とし

あなたの使っているメイク落としはどんなタイプですか?筆者はお風呂でも簡単に落とせるシートタイプのメイク落としを使っています。

肌の上をシートでなでるだけでファンデーションもとれるしウォータープルーフのマスカラも落ちるので便利です。

・・・が、あれだけ強力なマスカラや濃いアイライナーもすぐに落とせるということは、そのクレンジング力はかなりのものではないでしょうか。

アイメイクをしっかりしている人は、アイメイク専用のリムーバーで、それもできるだけ下まぶたを擦らないよう気を付けてアイメイクを落しましょう。

綿棒やコットンを使ってじっくりリムーバーをなじませてからできるだけ弱い力で落とします。

アイメイク専用リムーバーでも乾燥が怖いという人はエクストラバージンオイルがおすすめ。ただしこちらも指でこすらず、最初にコットン等でじっくりなじませてから優しい力で落としましょう。

目の下にシワを作る習慣その4.ばっちり日に当たっている!

顔の老化の原因の8割は紫外線にあるということをあなたはご存知でしたか?紫外線による老化を「光老化」と呼ぶのだそうです。

紫外線が肌の奥に到達すると、肌のハリを守っているコラーゲンが分解され肌の弾力が失われます。それが肌のたるみやシワを引き起こす原因に。

また遺伝子が傷つかないよう皮膚細胞はメラニンを作り出し、それがシミとなって肌表面に現れるのです。

ストレスや顔の癖、乾燥、いろいろな老化の原因があるものの、やはり一番の老化の原因は紫外線なのだそうです。

帽子や日傘で紫外線対策している人もいるでしょうが、これでは地面から照り返す日差しまではカットできていません。

こまめな日焼け止めの塗り直しとUVカット効果のあるサングラスの着用がおすすめです。

変えるべき習慣と増やしたい習慣

保湿に目の乾燥にクレンジングに紫外線、、、。いろいろご紹介しましたがあなたの生活習慣にシワを作るような原因は見当たりましたか?

肌の衰えを感じて焦ってしまうのは仕方ありませんが、その焦りから簡単に高い化粧品に手を出す前にまずは自分の生活の中で変えるべき習慣がないか見直してみましょう。

そして一つ増やしたい習慣が。それは「肌を触って肌の声に耳を傾ける」こと。

あなたの肌が必要なものを教えてくれる

毎日ただ鏡で自分の肌を見てため息をついて終わっていませんか?シワができた、シミが増えた、と焦る気持ちは抑えられませんが、ちょっと心のザワザワは置いておいて手で肌を触り、肌とのコミュニケーションをとってみましょう。

毎日肌を触っていると

    肌の色や毛穴の状態、ハリなどから

  • 「今日は寝不足の肌だな」
  • 「食生活が乱れてる肌色だな」

ということが分かるようになりますし、それならば美しい肌に戻すためにどうすれば良いのか(睡眠をとる、栄養をとる、冷えを解消するなど)が見えてきます。

こっくりとした濃厚クリームでのケア

筆者は下まぶたを触った感じから油分で保護するよりもこってりとしたクリームでの保湿が必要だと感じ、なんとハンドクリームを目の下に塗ってケアしています。

以前は夕方になると目の下の小ジワが長くなっていましたが、このこっくりしたクリームを塗るようになってシワは短くなったように感じます。

ただしハンドクリームを顔に塗るときは一つ気を付けてほしいことが。

それは尿素の含まれるハンドクリームは顔に使用しないということ。成分表を確認しましょう。

尿素は溜まった角質をする性質優しく落としていくというピーリングのような性質があります。そのため使うと一瞬肌がツルツルになったように感じますが、使いすぎると肌の角質が薄くなり潤いをキープできなくなっていくのです。

ちなみに筆者は「ニベア」の青缶のクリームを愛用中です。ハンドクリームを顔に塗ることについて賛否ありますが、CMではクリームを顔に塗るシーンが出てくるので良いのかな、と思って使っています。

量を調節すればベタつかないので、メイク後も乾燥が気になったときにすぐポンと肌の上に乗せてケアできるので重宝しています。

あなたの目の下に小さな線をいくつも見つけたら。それは生活習慣を見直すべきサインかもしれませんよ。

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