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余裕のある女性になりたい!心の平和を乱す10の敵の対処法

Date:2017.03.17

モテる女性、素敵な女性は、心にいつも余裕があります。どんなときにも落ち着いて物事を受け止められる女性は、同性から見ても憧れますよね。

誰もがそんな風に振る舞えれば良いのですが、心に余裕どころか、日々いろんなことに振り回されてばかり…。

恋人の言動に心穏やかでいられず、わがままな上司にイライラが募り、友達の何気ない一言に傷つき…。心休まる日がない人もいるのではないでしょうか。

いつも余裕がある人は、どうやっていろんな出来事に折り合いをつけているのでしょう。

日々振り回されがちなテーマについて、ひとつひとつ考えてみましょう。

心を乱す恋愛ホルモン!好きな男性に振り回されないためには

恋する脳は、彼の言動に過剰反応しがちです。心の在り方の問題というより、これはもう脳内に分泌される恋愛ホルモンのせい!

脳が普通の状態ではないのでコントロールするのは難しいのですが、恋も場数を踏めば慣れてきます。

経験から恋する自分の侵しがちな失敗もわかるようになり、落ち着いて対処できるようになっていきます。

恋愛中の自分の言動や考え方などを日記に書き留めておくと、後から冷静に分析できて役に立ちますよ。

もう一点大事なのは、恋愛だけがすべてではない生き方をすること。仕事でも勉強でも趣味でも、恋と同じくらい大切な何かを持つことです。

心の半分が恋愛以外のもので埋め尽くされていれば、必要以上に好きな男性のことで振り回されることもなくなるでしょう。

逆らうわけにもいかずイライラ…上司に振り回されないためには

困った上司はどこにでもいます。誰が見ても上司が悪いという場合も、注意し正してもらうことはなかなかできません。相手を変えることができないのなら、イライラするだけ無駄というもの。

まずは上司の行動パターンを覚えてしまい、「はいはい、いつものですね」と受け流すことを心がけてみてはどうでしょう。上司の行動を一段高いところから見物する気分でいるのです。

上司の言いなりになるのは腹立たしいかもしれませんが、自分が対処してあげていると思えば、事務的に処理できるようになるのではないでしょうか。

ある意味一番厄介…友達に振り回されないためには

「友達」と名前がつく付き合いであっても、必ずしも気の合う仲間、気が置けない間柄とは限りません。ママ友などがそうですよね。

「友達」という響きから、なんとなく仲良くしなくちゃいけない気がしたり、誘いを断ると仲間外れにならないか心配になったり。

まるで学生時代に戻ったような悩みに振り回される人もいるようですが、振り回されている時点でその友達は本当の友達ではありません。

そもそも誰かを仲間外れにするなど、良識ある大人のとる行動とは思えませんし、「仲良くしなきゃ」と思わなきゃ仲良くできない人とは、友達になるほど気が合ってもいないのです。

付き合う必要性が特にないものなら距離を置けば良いですし、近所付き合いやママ友など、付き合いを維持したい目的が存在する場合は「必要な付き合い」と割り切って付き合うことです。

  • 必要な情報を入手するため
  • 子供同士が楽しく遊べるように
  • 万が一トラブルが起きた場合に穏便に話し合える間柄を保つため

目的を明確にすれば、面倒な付き合いも事務的に処理しやすいかと思います。

逆に、「私だけランチに誘われていない」など、仲良くしてもらえていないのではと不安になったり、友達の言動に振り回される人もいますが、大人の付き合いを学生時代の「友達グループ」と同様に考えないことです。

毎日を同じクラスで過ごす学生時代とは違い、バラバラの生活があり、同じグループで括っている友達であっても、会う頻度も異なれば、つながり方も異なります。

「私だけ」という被害者意識は持たずに、大人の付き合いはそういうものだとサラッと流せば良いのです。

大人の付き合いから生じた友達は「友達」という呼び名であっても、友達のカテゴリーに入れないことです。

付き合いを続けていくうちに気の合う仲間が見つかれば、そこで初めて「友達」と認識すれば良いのです。

余裕がないのは時間管理が下手だから?時間に振り回されないためには

「時間がない、時間がない!」と始終時間に追われていたり、「あれを忘れていた」、「これを急ぎで仕上げなければ」と突然慌ててバタバタしたり。

一日は24時間しかなく、そのうち稼動できる時間は18時間程度。誰にでも平等に与えられているこの時間をうまく使いこなせていない人は、時間の管理が下手な場合がほとんどです。

まずは朝一番に、その日の予定を確認する時間を持ちましょう。「ただでさえ時間がないのに、そんな余計な時間は設けられない!」と思う人もいるかもしれませんが、結果的にはこの朝の時間を設けた方がスムーズに事は運びます。

  • 今日しなければならないことは何か
  • したいことは何か
  • 何が最優先なのか

きちんと把握してから一日をスタートすれば、時間を有効に使うことができ、時間に追われることも少なくなるはずです。

悩んでも仕方がないことは悩まない!悩み事に振り回されないためには

悩み事は大きく分けて3種類。

  1. 悩んで悩んで考え抜けば答えが出るもの(決心・覚悟ができるもの)
  2. いくら考えても答えが出ないもの … 答えは第三者が握っている
  3. いくら考えても答えが出ないもの … 時が解決する

悩み事が尽きない人の悩みは、このうちの2番か3番であることが多く、くよくよ悩む前に対象となる人に聞けば早いもの、今不安に思っても、心配しても仕方がないものが大半です。

まずは、自分の悩み事がどれに当たるのか分類し、悩めば答えが出るものだけを悩むようにして、答えが出ないものはひとまず棚上げしておきましょう。

これで悩み事は随分減るはず!

悩みだしたらきりがないという人は、一日の中に「悩む時間」を設けて、その時間だけ悩む、その時間外は悩み事をすっぱり忘れる、と決めるのも良いでしょう。

人間は元来欲深い?欲に振り回されないためには

寝たい、食べたいなどの生理的欲求には個人差があり、我慢できない人の中には「欲求を満たさないことにはほかの作業ができない!」という人も。

そこまでひどくなくても、生理的欲求が満たされていないことが原因でストレスになる場合も。

  • 睡眠時間を見直す
  • 間食をとる

など、過剰にならない程度に満たすことも必要です。

これが生理的欲求だけでなく、金銭欲や物欲など、何に対する欲でも心穏やかでいられないくらいの強い欲求が起きる場合は、心が満たされていないことが根本の原因である場合も。

その場合は、自分は何に飢えているのか、何が足りていないのか、何を必要としているのか、きちんと把握することが必要になります。

自分の道は自分で切り開く!運に振り回されないためには

何か失敗をしてしまったとき、物事がうまく運ばなかったときなどに、「自分はなんて運が悪いんだろう」、「どうしてこうも運に恵まれないのだろう」とぼやいてしまう人、いませんか?

うまく行かないことが続くと神頼みに行ったり、占いに頼ったり。心を切り替えるきっかけとして行う分には良いですが、すべてを運のせいにする考え方をしてしまってはいけません。

人生を受け身の姿勢で生きてしまうことになり、不確かな「運」の流れに流されてしまう人生となってしまいます。

たしかに何をやってもうまく行かない時期というものもありますが、そんな時にでも、冷静に分析すれば、その時その時自分にできることが見えてきます。

問題の原因を自分以外のものに置いてしまうと、そこには何も生まれません。

身の回りに起こることすべて自分が為したことの結果と腹をくくり、自分を省みること。そう心掛けていれば、どんな状況にも立ち向かえる強さや落ち着きが身についていくはずです。

意外と心身への影響大!天候に振り回されないためには

天候が悪い日に調子が悪くなる女性が増えています。気分的なものだけでなく、実際に身体に影響が出てしまう人も。

  • 体がだるい、重い
  • やる気が出ない
  • 首や肩のこり
  • 冷え
  • むくみ
  • 腰痛
  • 関節痛
  • 頭痛

など。

人によって訴える症状もさまざまですが、気圧の変化が激しい日などは、日常生活に影響が出るほどひどい人もいます。

天候に左右されないためには、自律神経の調子を整えることが大切です。

  • 規則正しい生活
  • 質の良い睡眠
  • 栄養バランスの良い食事
  • 適度な運動

健康の基本であるこの4つを意識した生活を心がけましょう。

また、ストレスや疲労もため込まないように。天候が荒れそうなときは特にしっかり休息を取るなど、対処するようにしたいですね。

心のよりどころのはずなのに…家族に振り回されないためには

こじれると実は一番やっかいなのが家族。関係を切ることができないだけに、もめたりすると大変です。

同居家族の場合、自分の安息の場に存在するため、安らぎモードでいたいときに邪魔されれば、イライラもするし、喧嘩にもなりやすいのです。

また、同じ血が流れているため、相手の欠点が「自分の中に存在する醜い自分」に重なり、同族嫌悪の感情が芽生えてしまうことも。

遠慮のない相手でもあるため、感情がストレートにぶつかることもあり、一度うまく行かなくなると非常に厄介です。

まずは、家族とはいえ自分とは違う生き物だと心の距離をとるようにし、どうにもこうにもならないくらいこじれた場合は、物理的にも距離をとるようにするのが良いかもしれません。

一番大切なのは自分を知ること!自分に振り回されないためには

わかっているようで、本当はよくわかっていないのが自分自身です。自分はどんな人間なのか、客観的な目で見ることができる人はなかなかいません。

自分をきちんと把握できていないから、時に思わぬ自分の行動に振り回されることにもなります。まずは自分をよく知ることです。

  • 日記に、その日にあった出来事(客観)と、感じたこと・思ったこと(主観)の両面を書き留めておく
  • 折に触れ、身近な人の意見を聴く

など。

人から見た場合の客観的な自分への評価や、自分という人間の見え方、後々振り返ってみた際の自分の言動への客観的イメージなどを知ることで、今まで見えなかった自分が見えてくるかもしれません。

子供の頃、落ち着いた家庭環境になかった人の中には、平穏無事であることに物足りなさを感じ、自ら波風を立ててしまう人もいます。

自覚している場合は良いですが、無意識のうちに波風を立てては、その波に飲まれてもがいている人もいるので注意が必要です。

何ものにも振り回されることのない、自分主導の人生を

心を乱しがちな10の敵を取りあげましたが、人によって心ざわつく内容もさまざまでしょう。ただ、どんな対象であっても、基本となる考え方は同じではないでしょうか。

どんな状態においても、自分が動かせるのは自分だけ。人や自然や運や環境を自分の思うようにはできないのです。ただ自分にできることを、その場その場でやるしかないのです。

諦めではありません。選ぶことも、かわすことも、戦うことも、捨てることだって、自分が出した答えです。

自分の人生の主導権は自分にあるのです。それを忘れずにいれば、何ものにも振り回されることはないでしょう。

ただ、主導権があるということは責任も伴うということ。何が起きても誰のせいにもしない、潔い生き方ができる女性になりたいものですね。

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