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米ぬかや緑茶の『手作り美肌パック』でつるつる美肌

Date:2012.12.04

美肌を保つためにもパックは大事ですよね。自分でできる簡単なパックで安くてお肌つるつるも夢じゃないですよ。オススメアイテムをご紹介します。

精製水で美肌を手に入れる

みなさんご存知の通り、精製水は薬局のコンタクトレンズコーナーでもお馴染みの商品です。価格はだいたい1本500mlあたり90円代くらいでしょうか。もはや頻繁に手作り化粧品を作る方には必須アイテムかもしれません。

精製水自体、保湿効果などはありませんが、不純物を取り除いた水なので、敏感肌の方には是非とも日常からオススメしたいです。

コットンに冷やしておいた精製水を付けてパッティングすれば、疲れがとれ心から癒されます。その後の化粧水の浸透も良いですよ。手軽にパシャパシャと使えるアイテムなので1本あれば重宝します。

米ぬかで美肌を手に入れる

お肌の潤い成分に欠かせない「セラミド」や、若返りに必須な「ビタミンE」など美肌成分が豊富な米ぬか。米ぬかに含まれる「セラミド」や「γ-オリザノール」、ビタミン類はつやつやした美しい肌を育むのに役立ちます。

「セラミド」は皮膚のバリア機能になくてはならない脂質成分です。皮膚の水分をキープして、肌が乾燥するのを防ぎます。実はセラミドが皮膚に存在する量は、人によってバラバラで、しかも天気や気温、やっかいな事に年齢によっても変化します。

若くても乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎などで皮膚が敏感になってる人にとっては、セラミドの量が少ないためにかゆみや炎症を起こしやすいという説もあります。

毎日のお手入れでセラミドを補給して皮膚の水分量を整えると、かゆみなどのトラブルが減るだけでなく透明感のあるしっとり肌を手に入れることができます。他にも「γ-オリザノール」という成分は、抗酸化作用がとても強い、米ぬか特有の成分なのです。

「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制して、あの厄介なシミヤくすみの原因でもある、メラニン色素が増えるのを邪魔します。若さを保つには必須ですよね。

さらに米ぬかには「ビタミンB2」、「ビタミンB6」、「ナイアシン」が豊富です。「ビタミンB2」は皮膚の新陳代謝を活発にする大事なビタミンの一種です。皮膚の表皮細胞の分裂を促進して、肌荒れの回復を助けます。

米ぬかをガーゼに入れて、それをぬるま湯を含ませ、優しくなでるように洗顔をしたり、または水と小麦粉を加えてパックとして使ったりと様々な使い方ができますよ。しかも何より全身に使えるので、お風呂のスペシャルケアとしても使えます。

緑茶で美肌を手に入れる

緑茶には紫外線を中和させる成分が含まれています。この成分は科学的にもしっかり立証されています。

大学の実験でも、体に緑茶を塗って日に当てたところ、見事に肌を守り通したそうですよ。緑茶が紫外線から守ったという事です。美白への近道と言えます。

肌の老化は最も紫外線が原因と言われています。しかも緑茶は自然のものなので、飲んでもよし、肌につけてもよしの万能アイテムです。何より口に入れるものだから、安心ですよね。

パックとして使うなら、小麦粉と粉末の緑茶を2対1で混ぜ、精製水を少しずつ加えてください。ちょうど耳たぶくらいの固さになったらストップ。ベストな状態です。

それを顔に塗って20分くらい放置してください。その後、化粧水で整えてください。びっくりする程のつるつるお肌の完成です。

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