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負けて得とる!?正直すぎる人のための女性的コミュニケーション円滑法

Date:2013.06.16

言わなくていい一言を言ってしまったり、怒ってないのに「怒ってますか?」なんて言われてしまったり、そんな人っていますよね。

仕事ができて、テキパキしている人に多いのでは?と感じます。もし、あなたがそんなタイプなら、せっかく仕事ができるいい女なのに、損してます!人に与える印象を少し変えるだけで、一気にあなたの評価や扱いも変わってきます。

それでは、あなたがもっと女性的に円滑にコミュニケーションができる方法をご紹介していきたいと思います。

しゃべり方一つで、与える印象は大きく変わる

見た目がごつくて、怖そう、なのに声を出すと甲高い。こんなギャップでキャラを確立していたお笑い芸人さんもいますね。このように、しゃべり方は、その人の持つ印象を大きく左右します。

声の高さで言うと、高い声は浮ついて、低い声は落ち着いて聞こえます。早いしゃべり方はうるさく、ゆっくりとしたしゃべり方は優しい印象を与えます。

イギリスで初めて、女性の首相になったマーガレットサッチャーは、若いころ、男性政治家に囲まれ「声が甲高い、キーキーうるさい」などと批判され馬鹿にされていました。

しかし、首相に立候補すると決めてから、発声練習をして低く、落ち着いたしゃべり方を身に着けます。それによって彼女の演説には説得力が生まれ、多くの国民に支持されます。

一方、日本の天皇ご夫妻のしゃべり方を見てみましょう。彼らは、一言一言ゆっくりとしゃべられます。普通のことを言っているだけなのに、そのしゃべり口調で語られると優しく、丁寧に聞こえます。

このように、しゃべり方は自分の印象を大きく変える要素と言ってもいいでしょう。もしあなたが、普段早口でしゃべっていたり、普段ではなくても緊張したら早口になってしまうようであれば、「そんな時こそゆっくりしゃべる」という事をやってみて欲しいと思います。

イライラする事があった時も、早口でしゃべるのではなく、ゆっくりと話すことで理性を保て、結果的に優遇されたり、味方についてくれる人も出てくる可能性もあります。何より、早口でまくし立ててしまった場合、後味が悪くなるのは自分自身なのですから。

頭がいい人程先を読んで、空気を読んで、しゃべらなきゃ!と思ってしまう気持ちもわかりますが、ゆっくりしゃべって、その場の空気に自分を委ねてみる事で、受け入れるという受容のエネルギー、つまり女性性が強化され、円滑なコミュニケーションを生む事になります。

男性には尊敬を、女性には好意を示す

女性と男性では、同じ会話をしていても、お互いに求めるものが違う場合があります。1人の人間の中には、男性性と女性性が共存していると考えられています。

女性らしい人は、その人の性別を問わず、女性性が強く、男性らしい人は、その人の性別を問わず男性性が強いようです。

会話において女性性が求めているものは好意、共感であり、男性性が求めているのは、尊敬、解決なのだそうです。

という事で、男性性が強い女性や、男性に対して、会話の上で大事な事は褒めてあげる事になります。

「そんな事が出来て、すごいですね」「さすがです!」そのような言葉は、私はあなたを尊敬します、という意思表示に繋がり、男性はそれにより自分の立場が引き上げられたような感覚になり、嬉しく感じます。

一方女性や、女性性の強い男性に対しては、尊敬よりも好意を示すことで喜ばれます。「それかわいいね」という共感を含めた褒め言葉や、「それ私も好きだよ」など、同じ立場から同じものを好きだよという事で好意、共感を示すことができます。

これにより、女性はこんな言葉を言ってくれた相手を味方のように感じ、嬉しく感じるのです。

ギスギスゴツゴツしないために、自分に甘くなる

仕事がテキパキとできるあまり、人に頼られ、断る事も出来ずにストレスが溜まり、ギスギス、ゴツゴツしてしまう女性に心あたりがありませんか?

そんな人ほど、実は心根が優しかったり、姉御肌だったり、自分の本来の器以上に大きな器でありたいと願う向上心の高い女性のような気がします。

しかし、人の頼みを断りきれずにストレスがたまり、結局自分がトゲトゲしてしまっては、器が広い女性どころか、近寄りがたい女性になってしまいます。

態度は柔らかく、近寄りやすく。その上、仕事もできる女性であれば人々の憧れの対象となり、応援してくれる人も増えるはずです。わかってくれる人だけ、わかってくれればいいなんて、少しさみしいですもんね。

という事で、自分を犠牲にしてまで頼みごとを引き受けるのをやめにする事が大切です。いつでも自分のペースを守れること、優しい自分でいるためには、自分の時間も空間も大切にしましょう。

人に迷惑をかけない程度であれば、自分のやりたい事を優先し、自分を甘やかしたり、のんびりする時間が大切です。

お風呂に入りながらDVDを見たり、自分の部屋で好きな事に没頭したり、大好きな場所に出かけたり、好きな人にあったり、それがあなたの心を幸せで包むことを、大切にしてください。

休むことは、止まる事ではありません。休んでいる間は、育む時間であり、寝ている間は、脳が情報を整理している大切な時間なのです。

その事を頭において、ギスギスしない程度に、自分が柔らかい態度でいられる余裕をもって、仕事をする事が大切です。

柔らかい態度がコミュニケーションを円滑にする

いかがでしたか?男社会で、負けないように頑張っている人ほど、プライドが高ったり、自立心が旺盛で自分からなかなか、媚びるようなまねができない人もいると思います。

確かに、そのような態度もかっこいいのですが、せっかく女性なのですから、女性らしい優しさを使って、自分の思うように物事を流していく事もできるはずだと思います。

かっこいいあなたも素敵ですが、プラス少し女性らしさをまとって、さらに魅力的な女性になってみてはいかがでしょうか。

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