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美肌の分かれ道!混合肌だからこそ大事な朝の洗顔の仕方とは

Date:2014.11.14

あなたの洗顔は自身の肌質に合った洗顔をしていますか?

美しくなるために施していたスキンケアが間違っていては本末転倒。洗顔ひとつとっても、肌質に合っていないととんでもないことに。

今日は、どっちつかずで難しいといわれる「混合肌」の朝の洗顔についてご紹介します。

肌質別の洗顔法、どうする?

洗顔は一般的に、1日の中で朝と晩にすると良いとされています。まずは起き抜けの朝一に、そして夜寝る前にという計2回です。

夜寝る前にする洗顔は1日過ごしたあとのメイク汚れや皮脂汚れがあるので、必ずクレンジングや洗顔は肌の健康のためにも必ずしてください。

しかし、朝する洗顔は洗顔料を使う方、使わない方と分かれることが多いです。

どれが正解というわけではなく、しいて正解をいうのであれば「自分の肌質に合った洗顔の仕方」というのが正解です。

肌質は、大きくわけると以下の4つに分けられます。

  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌

もちろん、大きなトラブルのない「普通肌」も存在しますが、ここではあえて悩み別でまとめます。

混合肌

ある部分では乾燥、ある部分では脂っぽいという一体どうすれば良いの?というお困りの声をよく耳にします。

洗顔後のスキンケアはもちろん重要なのですが、1番重要なのは洗顔も含めたクレンジングなのです。

メイクなどの皮脂汚れをきちんと落とすことに1番優秀なのはオイルクレンジングですが、しっかりメイクを落とせるというメリットもありますが、乾燥肌や混合肌の方には必要な水分や油分までをも取ってしまうというデメリットもあります。

そんな混合肌の方にはミルクタイプ、もしくはクリームタイプのクレンジング、洗顔料であれば保湿成分が入っていて、洗いながら保湿をするタイプの洗顔料を選ぶことをおすすめします。

朝洗顔は、ちょっと乾燥部分が多いようであれば朝は洗顔料を使わずに、ぬるま湯洗顔のみで大丈夫でしょう。

そのあとに行うスキンケアで工夫してみましょう。

混合肌のスキンケアは足し算引き算が鍵!

混合肌はとにかく保湿すれば良い!とは限りません。皮脂の分泌が多く、テカる部分も持ち合わせています。

そんなときには、足し算引き算を使いましょう。

ex)Tゾーンはテカるけれど目元は乾燥する方

部分的に肌質が違うという、まさに混合肌。

洗顔後、テカる部分は収れん作用のある化粧水をコットンにつけ拭き取り、皮脂バランスをコントロールします。

そして、保湿力の高い乳液やクリームはほんの少量、もしくはつけない。それ以外の部分には乳液やクリームで適量つけて保湿するという流れです。

全体的に乾燥している乾燥肌の方は、顔全体まんべんなく保湿をしますが、混合肌の方は部分によって乳液やクリームなどの保湿力の高い部分を引くという引き算を利用します。

そして、部分的に乾燥してしまう部分には美容液や乳液・クリームなどの保湿力の高いものを足すという足し算を利用します。

混合肌を改善するにはどうしたら良い?

これは、生まれ持った肌質もあるので完全に改善することは難しいかもしれませんが、対策することは可能です。

トラブル肌回避の対策と同様、基本は生活習慣を規則正しいものにすることです。

  • 早寝早起き
  • なるべく喫煙しない
  • ストレス軽減
  • 食生活の見直し  など

これらは混合肌に限らず、どの肌質の方にも美肌を保つために心がけていただきたいことです。

肌はきれいになりたいけど、やめられないと言っているうちはまだ美肌への道は遠いでしょう。

本気で美肌を考えるのであれば、健康のためにも生活習慣を改める必要性を感じることと思います。

いかがでしたでしょうか。

対策が難しいといわれる「混合肌」の洗顔の仕方など、実際に試して美肌への扉を開いてみませんか?

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