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40代に魔法を!コンシーラーで口周りシミを一瞬消しする使い方

Date:2015.01.27

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日焼け止めを徹底して塗っていなければ、シミはできてしまうものです。日焼け止めはご存じの通り、時間がたつと効果が薄れてしまうので、塗り足していなければなりません。

出来る限り、日焼けしないようにしていても…意外と口まわりは日焼けしてしまうものです。車の運転中日よけを下しても陰になるのは鼻あたりまでだったりすると、日焼けが心配になるのではないでしょうか?

そんな心配をよそに確実に焼けてしまいます。そして…日焼けによるシミが出来てしまいます。しかも口まわりに多くできてしまうのは困りものです。

口周りは皮膚が薄いため美白化粧品に反応してしまったり、またはなかなか効果が表れなかったり…。シミを改善する美白ケアを継続しながら、まずはコンシーラーでシミを隠して透明感のある肌に仕上げましょう。

手軽にコンシーラーを使いましょう

固形ファンデーションの厚塗りは激禁! 

口周りにできやすいシミは頬などにできるような大きなシミではなく比較的小さなシミが多くできるものです。そのため、少し離れればわからない程度のものの口周りがくすんで見えてしまいます。

もちろん人によってくすみの場合もありますが、シミの場合は口周りが部分的に肌のトーンが暗くなってしまうためファンデーションを付けても浮いてしまうなどの問題が出てきます。

口周りをきれいに見せたいのになぜ不自然に浮いてしまうのか?…原因として考えられるのは、ファンデーションの厚塗りまたはベースクリームの色が肌に合っていないためファンデーションの色と馴染めないという2点。

1つ目原因であるファンデーションの厚塗り。隠したい思いから自然と厚塗りになってしまうものですが、隠したい場所ほど固形タイプのファンデーションは薄く押さえる程度にしたいものです。

シミやそばかすなど消したいようなものにはファンデーションではなく、今回取り上げるコンシーラーというアイテムがあります。

馴染ませながらシミを消すにはコンシーラーの色を見極めて! 

最近のコンシーラーは数年前よりもかなり使いやすくなりました。一昔前は固形のステックタイプのようなコンシーラーとクリームタイプ程度でした。

しかし数年前からようやくペンタイプのコンシーラーもドラッグストアでも購入できるようになりました。コンシーラーのタイプを選べるようになりましたが、コンシーラーの色は2、3色程度。

もちろんブランドメーカーのコンシーラーであれば6から8色ありますがドラッグストアで手軽に買えるようなものではありませんでした。しかし最近はコストパフォーマンスも良くなりました。

さらにベージュ、ピンク、オークルといったアバウトなカラーではなく、日本人の肌を意識して作られたような少しパールの入ったものやラベンダーカラーなども増えてきました。

元々コンシーラーは厚塗りしなければ失敗しにくいアイテムですから手軽に使いたいものです。

種類が豊富になってきたので、あまりメイクが得意ではない方でも自分の悩みにあったアイテムを選ぶ事さえできれば、シミの目立たないきれいなベースを作る事ができます。

コンシーラーはタイプ応じ使いこなしましょう 

コンシーラーにはクリームタイプやタッチペンタイプ、ステックタイプがあります。愛用されておられる方であればご存じかも知れませんが、コンシーラーはタイプによって柔らかさが異なります。

つまり水分と油分のバランスもそれぞれのタイプによって違います。うまく使いこなせるようになるとコンシーラーをハイライトとしても使いシミを隠しながらも光沢のある肌を作る事ができます。

  • ステックタイプ・・・3つの種類の中で一番固め 
  • クリームタイプ・・・クリームファンデーションと同じ柔らかさ     
  • タッチペンタイプ・・・リキッドタイプで色目はやや明るめが多い   

とはいえ…まずはシミを消すためコンシーラーを使えるようにしましょう。

口周りのシミ…タッチペンタイプのコンシーラー 

口周りのシミは先ほどもふれた様に、ほかの場所に比べてシミの大きさは小さいと言う特徴があります。ですから、ピンポイントにシミ消していきましょう。

ピンポイントで使うのに便利なのがタッチペンタイプのコンシーラーです。こちらも以前はホワイトとオークルなどといった大まかな色の種類しかありませんでしたが、シミを消しながら肌と馴染むパールベージュという色もありおすすめです。

このパールベージュはホワイトのように白浮きすることなくぼかすことができます。またパールパウダーにより光が当たって目立ちにくくするという工夫がうれしいポイントです。

使う時のポイントその1…口周りのシミの箇所に加え、鼻の横あたりからほうれい線に沿って塗ること。

 

シミと共にほうれい線の影も消すことによってきれいな仕上がりになります。

口周りのくすみ…クリームタイプのコンシーラー 

くすみの場合は肌のトーン自体が暗くなっているものの不自然に白くするのもおかしいですからラベンダーが入っているようなクリームタイプのコンシーラーを選ぶと良いでしょう。

ラベンダーなど少し紫のようなピンクのような…パステルバイオレッドカラーは日本人の肌を明るく見せる色目です。ラベンダーのコンシーラーといってもベースはベージュですから、肌につけるとキレイに馴染みます。

使う時のポイントその2・・・口周りに加え鼻の横から目の下のクマができるあたりにも塗ること。

こうすることによって、肌の色が均等になりより自然な仕上がりとなります。

コンシーラーの後はパウダー系がおすすめ!  

ステックのような固めのコンシーラーであってもタッチペンタイプであっても、もしクリームファンデーションをはじめにつけてからコンシーラーを使ったならパウダー系のファンデーションを使うと自然に仕上がります。

屋外活動やスポーツなどでパウダー系だとすぐに落ちてしまわないか心配だと言う方であれば、固形のファンデーションを薄く押さえる程度にして使う事も出来ます。

しかし、日焼け止め→クリームファンデーション→コンシーラー…と肌に重ねていくものが多いほど時間がたつとメイクがよれやすいので用心してください。

メイクよれを(崩れやすい)しないために、日焼け止めなどひとつひとつのクリームの後に余分な油分をティッシュで軽く取りながらメイクしていくとパウダーで押さえる程度であっても、キレイに仕上がりくずれにくくなります。

口周りがきれいに仕上がるとほうれい線などの影も薄くなるだけでなく、肌のトーンも明るく見えますのでコンシーラーを上手く活用してみてください!

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