• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

覚えれば理想の肌が手に入る!コンシーラータイプ別の使い方

Date:2015.11.29

shutterstock_283789397

今ではメイクアイテムとして当たり前のように使うようになったコンシーラー。コンシーラーというとシミやソバカスといった気になるものを隠すのに使うものという印象があります。

しかしコンシーラーは種類によっていろんな使い方ができ、それによってさらにメイクを綺麗に仕上げることができます。コンシーラーをもっと上手に使うにはどういうところに注意をしたらいいのでしょうか。

「厚塗りになる」「よれる」は昔のコンシーラーの話

一昔前のコンシーラーは「つけた部分にファンデーションをつけると厚塗りやメイクがよれる」といったものがありました。

そのため、コンシーラーを使いたくても抵抗がありファンデーションの重ね付けで気になる部分を消していたという人もいたようです。

現在のコンシーラー、カバー力は高いですが厚塗りにならず、コンシーラーの種類によってはリキッドファンデーションやパウダーファンデーションと同じような質感のものもあるので、昔のように気にしながら使う必要はありません。

反対にファンデーションの重ね塗りを予防するためにも上手にコンシーラーを使うことで、メイクの腕もあがります。

コンシーラーの使い方はシミやソバカスを消すだけじゃない

コンシーラーというとシミやソバカス、吹き出物の痕など肌の気になる部分を消すためのメイクアイテムとして使われています。

しかし最近ではコンシーラーを使って輪郭をシャープにしたり、顔を立体的に仕上げたりと消すばかりではなくプラスするために使うアイテムとしても使われるようになりました。どこにどんなコンシーラーを使うとベストで、どういう使い方があるのでしょうか。

直塗りができて密着力の高い「スティックタイプ」

昔からあるタイプのコンシーラーがスティックタイプです。以前は色のバラエティもあまりなく、直塗りできるがゆえにファンデーションを重ねると厚塗りに仕上がると躊躇されていました。

しかし、今のスティックタイプのコンシーラーは密着力やカバー力は高いですが、直塗りをしても以前のような厚塗りにならないようなものになっています。

広範囲のシミや赤みは直塗りでしっかりカバー

スティックタイプのコンシーラーのいいところは、簡単に広範囲をカバーできるというところです。

シミや赤みが広範囲の場合はスティックタイプのコンシーラーを直塗りし、スポンジで馴染ませると綺麗にカバーすることができます。

特にスティックタイプの場合はカバー力が高いので、ファンデーションなどを重ね塗りして赤みを一気に消すことができます。

カバー力を活かしてハイライトとして使う

コンシーラーというとベージュというイメージがありますが、今のコンシーラーはベージュだけではなくホワイトやブラウンといったものもあります。

このホワイトをハイライトの代わりに使うと密着力が高いので化粧下地でハイライト効果を作るよりもしっかりと光を取り込むことができます。

ファンデーションを塗ってもそれが消えてしまうこともないので、とても便利です。つける時は直塗りではなく、リキッドファンデーション用のブラシにコンシーラーを付け、ファンデーションを塗るようにするだけなので簡単です。

自分で色を作ることができる「パレットタイプ」

コンシーラーを使いたいけれど、自分の肌色に合ったものがないという人にオススメなのがパレットタイプです。

パレットタイプのコンシーラーの場合、2~3色入っているので自分の肌に合った色を作ることができます。

特に細かい部分をたくさんカバーしたい場合、場所によって色が違うと何本もコンシーラーを持たなくてはいけませんが、パレットタイプが1つあれば場所に合わせた色を都度作ればいいので、とても便利です。

立体的な顔を作る時、眉頭のくぼみに影をつけるのに使う

立体的な顔を作る為にノーズシャドウを入れます。しかしこのノーズシャドウ、色選びや付け方を間違えるといかにも「ノーズシャドウを入れました」という仕上がりになるので、テクニックが必要になります。

しかし、パレットタイプのコンシーラーで少し濃い色の肌色を作って眉頭のくぼみに付けることで自然なノーズシャドウを作ることができるので、立体的な顔を作ることができます。

小鼻周りなどの赤みの強い部分はパレットタイプが便利

花粉症の季節になると小鼻周りが赤くなるという人がいます。赤みを消そうとファンデーションで隠すとどうしても毛穴にファンデーションが詰まってしまい、そこの部分だけ白浮きしたような状態になる場合があります。

小鼻周りは色のバラツキもあるので、自分で色を作れるパレットタイプがオススメです。パレットタイプのコンシーラーも密着度が高いので、細かい部分の色味を補正するのにはとても便利です。

ピンポイントカバーができる「チップタイプ」

ちょっとした部分を消したい時に使い勝手がいいのがチップタイプです。グロスのようなチップタイプなので、ピンポイントで欠点を隠すことができますし、外出先などのメイク直しでも簡単に使うことができます。

チップで肌にのせた後、指でポンポンと馴染ませるだけなので1本持っておくと便利なコンシーラーです。

目元の小じわや寝不足時のクマはチップタイプでカバー

チップタイプのコンシーラーは肌にのせて指で馴染ませるだけでカバーができるので、メイク直しの時にも使えます。

特に目元の小じわやクマは疲れてくると出てくるので、午後のメイク直しなどには欠かすことができません。

チップタイプは目元などに使う人が多いので美容液成分が入っているものも多いので、目元のファンデーションの代わりに使うのもオススメです。

細かい部分も塗りやすい「筆ペン・ペンシルタイプ」

最近増えているのが筆ペンタイプ、ペンシルタイプです。このタイプのコンシーラーはアイブロウなどを描くのと同じで顔に簡単に描いて消すことができるので使い勝手が良いコンシーラーとして常に持ち歩いている人も多いようです。

ただカバー力は他のコンシーラーに比べると少し落ちるので、これ1本でシミやシワ、くすみを消すのは難しいかもしれません。

疑似リフトアップには描けるコンシーラーは欠かせない

コンシーラーはシミやしわ、くすみを消すだけではありません。たるんできた顔をリフトアップしたように見せる効果もあります。

それに使うコンシーラーが筆ペン、ペンシルタイプのコンシーラーです。顔がたるんで見えるのは、目尻や口角の下がりです。

ラインを描くことのできるコンシーラーは下がった口角を引き上げるように描くだけで口元が上がったように見え、一気にリフトアップした顔を作ることができます。

その他、法れい線なども明るいコンシーラーで鼻付近を消すだけで法れい線が消えたように見せることもできます。細かい部分は描いて消せるコンシーラーを使うようにしましょう。

シェーディングやハイライトに活用できる「パウダータイプ」

コンシーラーというと肌色でくすみなどを消すために使うものという印象がありますが、最近はそれだけではありません。

実はシェーディングなどに使うパウダーもコンシーラーの1種になります。その他、顔の立体感を出す時に使うパウダーもコンシーラーになるので、もしかするとコンシーラーと知らずに使っている人も多いかもしれません。

しかしこのパウダータイプのコンシーラーは消すというより、顔の輪郭を整えるために使うことが多いので、普通のコンシーラーの使い方とはちょっと違うのが特徴です。

コンシーラーを上手に使えば理想の肌も手に入る

肌を綺麗に見せるためにファンデーションで綺麗に仕上げるのも大事ですが、コンシーラーを上手に使えばファンデーションもナチュラルに仕上げることができます。

気になるものが消せていると、ファンデーションもほとんど付けなくても綺麗な肌になります。ファンデーションをしても何だか肌色が良く見えないという人は、もしかするとしっかりと気になるものが消せていないかもしれません。

部分的にコンシーラーを使い分け、メイクをした時に綺麗な肌に見せるようにしてみましょう。そうすることで、他のメイクも栄えるようになります。

この記事をシェアする

関連記事

コメント