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ハリの低下に打ち勝つ!お肌のコラーゲンを増やす5つの方法

Date:2013.12.27

プルンと押し返すようなハリ感は、若々しいお肌の必須条件。お肌のハリ感を作り出しているのが、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、それらを支えているゼリー状の基質など。

特にコラーゲンはお肌の80%を占めているので、ハリ感が欲しければコラーゲンの状態を良くする事が重要になります。

ところが若々しいコラーゲンは25歳頃をピークに40歳頃で65%、60歳頃で40%にまで減少するといわれ、弾力のない老化したコラーゲンが増えていくのです。弾力あふれる美肌でいたいなら、若いコラーゲンを増やす攻めのケアが必要です!

コラーゲンの材料を食べる

コラーゲンの原料はたんぱく質、つまりアミノ酸です。とくに「プロリン」と「リジン」というアミノ酸がコラーゲンの生成には欠かせません。またコラーゲン生成の時にビタミンCが必要になるので、必ず一緒に摂りましょう。

・プロリン、リジンを多く含む食材

豚肉や鳥胸肉、大豆製品、乳製品、小麦、ゼラチンなど

ゼラチンはコラーゲンそのもので、豚足などの皮部分、手羽先や鰻などに多く含まれています。1日に30代で3g、50代で5gのコラーゲンが必要と言われていて、食事だけでは不足する傾向があります。不足の心配がある人はサプリメントを併用すると安心ですね!

最近の研究では、コラーゲンサプリを飲む時は「1週間飲んで、1週間休む」を繰り返すのが効果的だといわれています。そうする事で繊維芽細胞に刺激を与え、コラーゲン生成がさらに活発になるという事らしい。

1週間おきでいいなんて、美容的にも経済的にも嬉しい事ばかりですよね!

ピーリングをする

AHAなどのフルーツ酸を使ったピーリングには、肌をツルツルにするだけでなくコラーゲンを増やす効果があります。古い細胞がはがれると「新しい細胞を作りなさい」という指令が出され、コラーゲンを作っている繊維芽細胞が活発になるのだそう。

クリニックやエステでピーリングを受けたり、フルーツ酸の入った洗顔料やパックなどを使うと良いでしょう。

コラーゲンを増やすコスメを使う

塗るだけでコラーゲンが増えるのならば、ぜひ使いたいですよね!医学的に証明されている美容成分配合のコスメを選ぶと良いでしょう。

  • レチノール(ビタミンA)・・・お肌のターンオーバーを高めます。効果は高いのですが、刺激が強いので慎重に。
  • ビタミンC・・・コラーゲン生成に必要。浸透力が弱いので、APPSなど抗浸透タイプを選ぶ必要があります。
  • ナイアシン・・・レチノールと同じくターンオーバーを高めます。刺激が少ないので敏感肌でも安心。
  • マトリキシル・・・コラーゲンが材料の美容成分。繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やします。

レチノールはターンオーバー促進作用が強く、皮むけや赤みがでやすいのが難点。少量から始め量を増やしていくなどして、肌を馴らしていくといいでしょう。また高濃度レチノールコスメには角質ケア効果もあるので、ピーリングとの併用はやめた方が無難です。

女性ホルモンを出す

女性ホルモンの「エストロゲン」にはコラーゲン生成を高める効果があります。ハリの減少とホルモンの減少は、ほぼ正比例になっています。ハリをキープする為にも女性ホルモンを出しましょう!

  • ときめく・・・感動して泣いたりワクワクしたり。そんな心の動きが女性ホルモンを活性します。没頭できる趣味があるとさらに良いです。
  • 恋をする・・・現実の恋愛でもバーチャルの恋愛でも、ドキドキがあればOK!逆に恋人がいてもドキドキしないのなら、効果は期待できません。
  • いい香りや心地よいマッサージでウットリする・・・女性ホルモンはストレスに超弱いので、ウットリする時間はとても大切です。
  • 女性ホルモンの材料を食べる・・・女性ホルモンは「油」が材料。アマニ油やしそ油、オリーブ油などこだわりの良質の油を選びましょう。
  • ホルモン様成分を食べる・・・大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあります。ザクロやいちじくにも似た成分が含まれています。

成長ホルモンをだす

究極の若返り美容液といわれる「成長ホルモン」は、コラーゲン生成にも効果抜群です!

  • アルギニン・・・鳥胸肉や豆類などに含まれる「アルギニン」は、成長ホルモンの分泌を促進する事が分かっています。
  • きつめの筋トレ・・・スロースクワットのような、少しきつめの筋トレが効果的。筋肉を回復させる為に大量の成長ホルモンが分泌されます。
  • ゴールデンタイムに寝る・・・成長ホルモンは午後22~午前2時に最も分泌されます。遅くても12時には寝たいですね。

いかがでしたか?コラーゲンは紫外線や過剰なマッサージ、糖質の食べ過ぎや活性酸素などで、日々ダメージを受けています。そしてダメージを回復させる繊維芽細胞も、年齢と共に老化しています。

このままではボロボロになった古いコラーゲンだらけのお肌になってしまいます。いつまでもプリプリなお肌でいる為に、コラーゲンを意識したケアを始めませんか?

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