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オーガニックコスメで肌をキレイに変化させる選び方と使用方法

Date:2014.05.10

余分な成分が配合されていないオーガニックコスメは、敏感肌や乾燥肌の人も安心して使用できる化粧品と言われています。肌本来の美しさを引き出すオーガニックコスメですが、すべてにおいて安全だとは言い切れません。

オーガニックコスメにもさまざまな種類のものがあります。肌に合うものと合わないものが出てきても当然ですし、特に使用期限など使用方法に注意しないと、美肌の効果は期待できません。オーガニックコスメというだけで選ぶ前に、オーガニックコスメの特徴や選び方の注意などを知り、自分の肌に合ったものを使うようにしましょう。

オーガニックコスメとは?

オーガニックコスメは自然由来の成分を主原料として作られたコスメです。化学的な成分を全く使用せず作られた化粧品が理想ですが、日本においてきちんと定められた基準はなく、100%オーガニック原料で作られたもの、というのは難しいようです。

添加物が配合されていない、自然のものを使用していることから、敏感肌やアトピー性皮膚炎の人も安心して使用できるコスメと言われています。保存料なども含まないので、使用期限は短いものが多いです。

オーガニックコスメは敏感肌用?

オーガニックコスメは、本来人間が持つ自然治癒力を取り戻すことを目的とした化粧品でもあります。敏感肌や肌の弱い人が使用できる化粧品として認識されていますが、敏感肌用ではありません。

オーガニックコスメの原料となる植物には、抗酸化作用の高いものがたくさんあります。それを使うことでアンチシジング効果が高まるのです。肌に刺激が少ないだけではなく、肌を再生させる、強くする化粧品でもあるのです。

オーガニックコスメの認証

海外ではオーガニックコスメとしての認証機関が定められていて、オーガニックコスメに関しては厳しい基準が設けられている国もあります。しかし、日本にはそういった認証機関がなく、定義もあいまいです。

そのため、ほとんど自然の由来の成分を使用しているにもかかわらずオーガニックコスメと言っていない化粧品もあれば、オーガニック原料を少量しか使っていないのに、オーガニックコスメと言っている化粧品もあります。日本においては、オーガニックコスメ、という名称に惑わされないようにすることが必要です。

無添加系化粧品とオーガニックコスメの違い

肌に優しいコスメということで、無添加化粧品とオーガニックコスメは同じ物と思っている人も少なくないでしょう。

オーガニックコスメは化学肥料や農薬などを使用していない、有機栽培で育った素材で作られた化粧品です。一方無添加化粧品というのは、添加物を含まない化粧品といった印象ですが、実際のところは肌に刺激のある成分が含まれていることもあります。無添加化粧品とう定義が企業によってさまざまであり、基本的に旧厚生省が指定したアレルギーの危険性がある成分を取り除いた化粧品を無添加と言っていますが、指定されていない成分の中には、肌に刺激のある成分もあるのです。

オーガニックは100%安全?

オーガニックコスメは自然由来の原料で作られたコスメです。自然由来だからといって、すべての人に安全なわけではありません。植物アレルギーを持っている人にとっては、肌への刺激になり、肌トラブルを引き起こす原因が素材として使用されているかもしれません。

オーガニックコスメを選ぶ際には、使用されている素材に注意することが必要です。中にはオーダーメイドで素材を選ぶことができる化粧品もあるので利用するといいでしょう。

オススメオーガニックコスメ

・テクラオーレ
水を含む全成分の20%以上がオーガニック原料であるという基準を持つ、イタリアの認証機関の有機認証を取得している化粧品を扱っています。
・琉球RUHAKU
抗酸化力が強いと言われる沖縄の植物を原料にして作られたオーガニックコスメ。商品だけではなく、原料の月桃葉水はフランスエコサートの認証を取得しています。
・ソルーナ
ドイツのソルーナ研究所が作ったスキンケア。有機無農薬栽培された植物を原料として製造されています。
・キールズ
科学、薬学、ハーブの知識を基準として天然由来成分を配合したコスメを提供しているアメリカの化粧品です。
・ウェリナ
ハワイで取れた原料を日本で製造した化粧品。USDA&HOFAオーガニック認定を取得しています。無肥料、無農薬で作られた無添加化粧品として知られています。

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