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こたつで昼寝して風邪ひくのはなぜ?寝た後に喉の痛みがあるワケ

Date:2013.11.26

こたつで寝ると喉が痛くなって風邪をひいてしまう理由とは?

こたつに入るとほっとして、ついうとうとしてしまいませんか?こたつの中で朝まで寝てしまったという一人暮らしの方もいるのではないでしょうか?

しかし、こたつの中で寝てしまったときは、体がとてもだるかったり重かったりしませんか?その理由についてお話しします。

夜こたつで寝ているときに起こる体の変化

①こたつの発熱によって、異常に喉が渇く

人は布団で寝ている間にたくさんの汗をかき、水分が蒸発しています。こたつの発熱に何時間もあたりっぱなしで寝てしまうと、もっと多くの汗をかいてしまい、体が水分不足、つまり脱水状態となってしまいます。

昼間の30分くらいこたつで寝ただけでも喉の渇きが起こるのに、朝まで長時間となるとかなり体は脱水の状態に…。

②こたつの熱であふれた汗が体を冷やす

こたつは発熱し続けているので、体はどんどん汗をかいて、体温を調節しようとします。

体の表面にたくさんの汗をかいてそのまま寝ていると、こたつは暑いけれど、体は冷えているという状態になったり、こたつに入っている部分は暑くてたまらないけれど、こたつから出ている部分は自分の汗で冷えて風邪をひくという状態になります。

③うまく眠れなくなる。

こたつでいつも寝てしまう方は、ぐっすりと良い眠りができにくいのですね。それは、人は寝るときにしっかりと熱を出して、体の体温を下げます。体温が下がってくることで、自律神経の副交感神経が働き、うまく睡眠へと移行させてくれます。

ところが、こたつで寝ると、最初は寒いので気持ちがよくても、途中で自分の発する熱と、こたつの発熱とで暑くなりすぎてしまい、途中で起きませんか?これでは、良い眠りを得ることはできませんよね。

このような体の変化によって、体の温度調節や発汗、脱水などが原因で調子を崩し、風邪をひきやすくなってしまうのです。次に、上記とは別の角度から見た人体への影響を考えてみましょう。

こたつの低周波・電磁波による影響について

こたつも電化製品です。こたつにからでる低周波も気を付ける必要がある物です。小児白血病やがんの可能性を増やすといわれる、電磁波の基準値を大きく上回る数値の電磁波が出るこたつがまだ売られている場合があります。

超低周波だから安心とは言えませんよ!電磁波はその出元から離れるほどに人体への影響が少なくなります。

例えば、電子レンジなどであれば、スイッチをオンにしておいて、その場を離れることで被害を防げるのですが、こたつは電磁波がでているすぐ下に自分の体をうずめて使用するものなので、なかなか電子レンジの様にはいきませんよね。

しかも、低周波がでているところで何時間も寝てしまったら?相当な量の電磁波を浴び続けることになります。電磁波の研究は世界的にもまだ進められている段階ですが、将来的に人体に影響が出る可能性は高いですよ!

子供さんのこたつでの昼寝やお父さんの夜のうっかり寝はできるだけ避けるように注意してあげましょう。

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