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女子の必須習慣!風邪予防はもちろん美肌効果もある紅茶うがい方法

Date:2014.04.15

雪が降らなくても冷たい風が吹いて寒い日は、乾燥しているものです。乾燥が進むと風邪をひきやすいものですが、風邪気味ではなくても冬を迎えると、うがいと手洗いは習慣にされる方も多いのではないでしょうか?

うがいも様々でうがい薬を愛用される方もいれば、紅茶や緑茶などを好まれる方もみえます。どんな方法であっても女子にとって美肌を保ち続けるのにうがいは必須習慣です。うがいがもたらす風邪予防と美肌効果についてご紹介します。

紅茶自体が風邪に効果がある。

まず!紅茶うがいについて。紅茶うがいがよいという専門家も多いのですが、紅茶の何が良いのか?というと、テアフラビンという色素が抗菌作用があるとされているためのようです。

水のうがいよりも紅茶のほうがうがいしやすいのでお子さんにはピッタリなためママさんたちの中には既にしておられる方もすくなくないかもしれません。

風邪をひいてしまっているなら紅茶はうがいだけでなく飲用することもおすすめです。紅茶は抗菌作用があるため、下痢などお腹の調子が良くない時は飲むと良いようです。

食中毒の菌も抗菌作用によって効果があるため衛生状態のよくない発展途上国では紅茶がよく飲まれているのも先人の知恵なのかもしれません。お茶なら何でも良いのではと考えますが、では緑茶はどうでしょうか?

緑茶うがいは効くの?

たまに緑茶に塩をいれてうがいすると治ると言われる方もみえます。塩水のうがいは確かに効くような気がしますが鼻に入ったりするとむせかえってしまう事もしばしば。ですので緑茶なら緑茶だけのうがいでも効果はあります。

紅茶に比べるとカテキンの量はすくないものの殺菌作用があります。紅茶との違いは緑茶にはビタミンが含まれている事。日本人にとって緑茶は身近なものですから、水でうがいをするのであれば緑茶でしたいものです。

殺菌だけなら次亜塩素水!?

ですので紅茶うがいも緑茶うがいも殺菌作用があるので風邪予防に適していると言えます。問題はするかしないかということになります。

うがいは雑菌を外に出すためのものですが、うがいによって喉を潤いのある状態に保っていることが風邪予防のポイントでもあります。ただインフルエンザなどのウイルスによるものは紅茶にしろ緑茶にしろあまり効果は期待できないようです。

ですから粘膜低下によって免疫が下がりのどに雑菌がつかないよううがいは必要ですが、マスクをするかあるいは口に入れても安心な次亜塩素酸水を用いて殺菌していることのほうが効果的のようです。

次亜塩素酸水はとても高いものではありませんので、1本は手元においておくと便利なアイテムです。我が家では次亜塩素酸水をいれた水を加湿器に入れ家族が風邪をひいてもうつらないように予防しています。効果は抜群!次亜塩素酸水も試してみてください。

粘膜力をたかめるため紅茶うがい

そしてうがいが美肌によいのは?なぜかというと…喉というのはご存じのとおり大切な粘膜でおおわれています。粘膜力が低下すれば、先ほどもふれたように免疫が低下し肌へのダメージを防げなくなります。

例えば、外的要因である花粉や化学物質などにより刺激された時、普段であればかゆみや湿疹にならないものの粘液力が低下すると刺激を受け止められなくなるのです。うがいによって殺菌だけでなく潤いを保つためにも大切。

喉の潤いを保つためごまあぶらでうがいをする方法もあるくらいです。まずは紅茶で喉を潤わせながらうがいをして粘膜力を保つことで美肌を守っていきましょう。

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