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魅力が120%アップ!?貴女に合った香水の選び方と効果的なつけ方

Date:2014.02.19

貴女は香りで「懐かしい」とか「癒される」と思ったり、誰かのことを思い浮かべたりなんて経験ありませんか?そう、香りは人の記憶に残るものなのです。それだからこそ自分の香りというものは大切です。

体臭や汗臭い状態で彼や同僚に接したら嫌なイメージが定着するというのは誰しも想像できることでしょう。そこで、好印象を与えるためにも、自分にあった香水をつけてみませんか?

香水の種類

香水を選ぼうとなったとき、色々な種類があるのに驚かれることかと思います。そこで、まずは香水の種類を学んで見ましょう。

1. パフューム・・・エッセンシャルオイルが22%含まれている、最も香りも値段も高いものです。
2. オードパフューム・・・香水よりも若干少なめの、15〜22%程度のオイルが含まれたものです。
3. オードトワレ・・・オイルが8〜15%程度の、マイルドな香りのものです。
4. オーデコロン・・・4%ほどのオイルが含まれた香水で一番弱いものです。

選ぶときの注意点

1. テストをしてから選ぼう

お店では紙に香水をつけて、匂いをかいだりしますよね。でも、肌につけると匂いが変わるのです。そのため、必ず肌につけてテストすることが必要です。テストをする際には、手首の内側につけ、貴女自身の体温と皮脂で香水を変化させ、それをかいでみてください。

また、選ぶときには、あまり多くの香水を試すのはやめましょう。匂いの感覚がわからなくなってしまったり、匂いが混じってしまったりします。3、4種類試したら、ストップした方がよいでしょう。

2. 香水は時間で匂いが変化する

肌においたら香水の匂いが変化するだけでなく、時間によっても香りの変化があります。肌につけてから、最低15分くらいはおいてみる必要があります。香水は通常1時間で完全に匂いが落ち着きます。

そのため、第一印象で香水を決めてしまうのはタブーなのです。

今更聞けない?香水のつけ方

お気に入りの香水が決まったら、次は実際につけてみましょう。でも、どうやってつけるのがいいのでしょう?

1. 清潔な肌に

特に体臭が強い外国人は香水で匂いを消すという感覚があるのですが、それであっても、汗ばんだ肌に香水をするのはやめましょう。匂いが混じってしまいます。清潔な肌につけるのが基本です。

2. 匂いがついたボディケア製品は避ける

香水をつけるときに、香りがするボディクリームを利用してからつけるといったことはやめましょう。混じって、混乱したような香りになってしまいます。無香料のボディケア製品を使うのをお勧めします。

3. つける場所を選ぶ

香水をつけるときにはどこにつけるかを考えましょう。手首が定番ですが、その他にもうなじ、腕、肩、胸元、足首なども人気があります。あまり汗ばまないところにつけるのがお勧めです。なお、香水をつけたら、直射日光なども避けるようにしましょう。

4. 種類によってつけ方を変える

最初にご紹介したように、香水には種類があり、香りの強さが違います。パフュームは1、2滴たらすような感じにつけ、こすり合わせるのはやめましょう。

オードパフューム、オードトワレは少し伸ばすような感じでスプレーするのがコツです。オーデコロンは肌から離して広い面につけるような感覚でスプレーしてみてください。

効果的に長持ちさせるには

香水の種類によって持続時間が違ってきます。パフュームであれば5-7時間、オードパフュームであれば5時間程度、オードトワレで3〜4時間、オーデコロンで1時間程度です。強いものにすれば、その分持続するので、使い分けるのがよいでしょう。

それに加え、効果的に長持ちさせるには、以下の方法を取り入れてみましょう。

1. 乾燥肌には若干多めに

肌に香水がつくにはある程度のオイルが必要になります。乾燥肌の人は、若干多めに香水をつけてあげるとよいでしょう。

2. ワセリンを使う

ワセリンの上に香水をつけると、接着効果で長持ちします。

3. お風呂上りに汗が引いてから使う

お風呂上りで汗が引いたくらいに使うと、香りが肌に浸透しやすくなるので、長持ちしやすくなります。

香水を使うに当たっての注意点

1. つけすぎない

香水はほのかに香るくらいが丁度よいのです。特に日本人はそれほど体臭が強くなく、匂いに敏感なので、少しでもつけすぎると周りの人に嫌がられてしまうこともあります。

2. TPOをわきまえる

レストラン、カフェなど、食べ物、飲み物の香りも楽しむような場所では香水は避けましょう。病院では具合が悪く、色々なものに過敏になっていり患者さんも多いので、香水もタブーです。

ビジネスシーンでは「品のよさ」と「ほんのり」をテーマに、オードトワレ程度のものを、肩や腕、足首くらいにつけるのがよいでしょう。

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