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正しく使ってもっとイイ女に、香水を今の倍楽しむ方法

Date:2013.10.12

みなさん、自分のお部屋に香水は何本ありますか?その香水いつのまにか劣化してダメにしてしまってはいませんか?

香水の使用期限

香水にも使用期限があるという事はご存知でしょうか。未開封の状態で約3年、開封後はなるべく早く使い切るのがおすすめですが約1年ほどです。5年も10年も前の香水をお持ちの方、香りは全く違うものになっていると思っていた方がいいですよ。

香水の正しい付け方

折角買った香水ですし、使用期限もあるとなっては普段使いしてちゃんと大切にしてあげるのが良いですよね。

まず香水をつける場所としてはよく言われるのは首筋ですね。しかしながら、香りは下から上へと立ち上る習性があるので、できれば手首、足首などの位置の低い場所につけるのがのぞましいです。

また、つけた香水をごしごしこすり合わせるのはNG。自然に揮発するのを待つのが正しい付け方です。

なお、香水をつけないほうが良い場面としては、お食事に行く場合があります。料理の香りの邪魔をしないよう香水はつけないかごくごく薄く足首のみにつけましょう。

上級者の付け方

複数の香水をお持ちの方にぜひ試していただきたいのが香水を重ね付けしてブレンドしたり、下半身と上半身で香水をつけ分けるというものです。

本来単体で完成された香りに作られている香水ではありますが、ものによっては重ね付けで深みのある香りになることもあります。近年ではブレンドすることを前提に作られている香水も増えています。

朝つける香水と夕方足し付ける香水がそれぞれ違う香りなんて大人っぽくて素敵ですね。

身につける意外の使い方

それでも香水余っちゃうなという方、香水は肌につけるだけではもったいないですよ。

例えばルームフレグランスがわりに軽く一拭き、枕にしゅっと一拭き、サシェをつくってクローゼットにかけるなど、あまり重くない、柑橘系をベースにしたものなどの軽い香水であればお部屋の香り付けに一躍担うことも可能です。ただし、くれぐれもつけすぎは気をつけて。

購入時のポイント

香水を買うとき、シュッと一拭きしただけで選んでいませんか?香水はトップ、ミドル、ラストと時間を追うごとに香りが変化して行くものです。

選ぶ際には試しに自分の肌につけてから、2〜3時間たってから改めてどんな香りに変化しているか確かめてから購入することをおすすめします。

また、先ほどから書いている通り、劣化するにも関わらずなかなか容量が減らないのが香水ですから、容量は小さめのものを選んで常にフレッシュなものを揃えておく事がステキなフレグランスライフのコツですよ。

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