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香水に正しい使い方?!使い方次第で変わる、魅惑的な女性or臭い女性

Date:2013.09.18

あなたは香水つける派?つけない派?つける派の方は周りも良い香りだと思っているかどうか気になる事ありませんか?つけない派の方は香水をつけている方の匂いが気になることはありませんか?

香水は自分を高め、癒してくれる効果がありますが、その香りは自分だけではなく周りの方にも多く影響します。香りはにおいとも言いますが、「匂い」とも「臭い」とも書きます。

「匂い」は好きなお花など心地良く思う香りの事で、「臭い」は汚物など不快に思う香りの事です。香りを上手に使えれば「つけている人の匂い」として、人を魅了する事さえできます。

好きだった方がつけていた香水の香りを他で感じたらその人やその人との思い出を思い出すというのはよくあることです。しかし、香りを間違った使い方をすると「つけている人の臭い」となり、人を遠ざける要素にもなってしまいます。

エレベーターや車内など密室で鼻をつまみたくなったりする事ありますよね。そこで香水を不快に思わせないための使い方の注意点と魅力的な使い方の例についてお話します。

つけすぎない!

まずはやはりこれ!どんなに良い香りでもつけすぎは厳禁です。大体つけている本人は香りが麻痺してしまってつけすぎている事が多々あります。自分のお気に入りではあると思いますが、自分でわかるほどつけているのはつけすぎです。

また、たまに仲の良い方、家族などに確認すればなお良いと思いますが、1mほど離れて感じられるほどにするのがベストです。どうしても好きな香りを自分で感じたい方は自宅にいる時に使用し、外出する時に改めてつけるのを避けましょう。

少なくとも香水から出るシュッと一吹きの量は他の人にはきつく感じる事が多いので気をつけましょう。また、実験的に自分が一番わかるように鼻の先端(紫外線をさけて)にでもつけてみたらどれだけ少量で良いのかわかると思います。一度お試しあれ。

自分の香りは香水と体臭のブレンド

ボトルに入っている香水を良い匂いだと感じて購入しますが、人が感じる自分のにおいは香水と体臭のブレンドである事を忘れないようにしましょう。きついにおいではなくとも、同じ香水でも人よって香りが異なるという事です。

自分のにおいに自信がない人はつけ位置は要注意です。よくフェロモンが出ていると言われる耳の後ろや首筋、胸元などにつける方がいらっしゃいますが、よほどご自身のフェロモン臭に自信がなければ一般的には避けた方が良いです。

加齢臭と言われる臭いもここから発せられるように、悪い臭いに変化する可能性も高いからです。おススメはひじの内側や太ももの内側などです。

香水はアルコールなどで香りが揮発するように作られているため、太い血管があり、皮膚温が高いところで体臭の少ない所がほどよく常に香りが立つからです。ただ、洋服につくのは避けた方がよいので、着るものによってはそれに近い場所にしましょう。

魅力的な香水のつけ方としては、取れやすくはありますが、手首も血管が近く良く動かすところなので、わからないほどにほんの少しつけておくことで動きとともにフワッと香ります。

もう一つは足首、香水は低い位置から上へ香りが上ってきますので、足首の内側にほんの少しつけると歩いた時にフワッと香りが上ってきます。

応用編として、体などにつけるのではなく、コットンなどにほんの少し含ませてポケットなどに忍ばせると中からほんのり香りがします。

洋服や体につけてしまうといざ香りがきついかもと思ってもなかなか消せませんが、コットンなどは捨てる事ができるというメリットもあります。「匂い」か「臭い」かは、つける位置と量がとても重要ですね。

直射日光の当たらない所につける

顔、手の表側、デコルテ、うなじ、足の表側…など、紫外線の当たりやすい所は避けましょう。香水が化学反応を起こして香りが変わる事があります。紫外線を強く浴びると酸化しやすくなりますので要注意。夕方にはにおいが変わっている事も。

そして、香水に入っている成分の中には光に反応するものもありますので、お顔や体の表側につけるとシミの原因にもなり兼ねませんので避けましょう。

その他

  • 香りをミックスしない…好きな香水が複数ある方、オリジナルをつくるのは厳禁。
  • 毛や革製品につけない…製品自体も傷めてしまいますし、動物系のものにつけると香りが変化しやすいです。
  • 服やバックなどに直接つけない…生地も傷めますが、日々洗うものでなければ染み込んで日が経つと香りが変化します。
  • 流行遅れの香りに注意…洋服ほどではありませんが、流行遅れになってしまうとおじさん臭、おばさん臭になってしまいますので何年も同じ香水である場合は流行をチェックしましょう。わからない場合は周りに確認。
  • 古い香水は使用禁止…保存方法にもよりますが、開けたら酸化が始まるので5年も10年も前のものは避けましょう。使用期限は基本的に未開封3年以上となっていますので、開けてもなお3年以上という香水を使用するのは要注意です。

人を魅了する香水。使い方を意識してより魅力アップを目指しましょう!

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