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香水ブスにならないために。香水のマナーとつけ方のポイント

Date:2013.03.19

香水をつけている男性も女性の少なくありませんね。しかし、自分のつけている香水の香りには慣れてしまうことが多いです。

慣れてしまうと匂いがしなくなり、さらに大量につけてしまって、周囲の迷惑になることもあります。特にエレベーターなどの密室やレストランなどの食事をする場所では、強い香りはマナー違反でもありますね。
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女性のほのかな香りは色っぽく、男性をドキリとさせることもありますが、つけすぎは逆効果。香水を上手に使って、品のよい、いい香りのする女性になりましょう。

香水のつけ方

香水は1箇所にまとめてつけると香りが強調されてしまいます。全体的に少しずつ、バランスを考えてつけるようにしましょう。
 
つけすぎを防ぐには、手を伸ばしてスプレーをしてその中をかいくぐるようにして、香りをまといましょう。また、足元につけると香りが強くなりにくいです。

香水をつける場所

香水はひじや手首、足首や膝の裏などにつけるといいでしょう。ウエストなどにつけても歩くたびに香りが漂います。耳の裏につけるとよく言われますが、つけすぎると強くなってしまうので量には注意しましょう。

体温が高い場所につけると、香りやすいと言われていますが、汗をかくと汗のにおいと混じっていやな匂いになりやすいので、汗をかく場所は控えましょう。

オフィスではさわやかな香りを

会社で香水がプンプン匂うのはあまり芳しくありませんが、女性としての身だしなみの一つでもある香水。オフィスではさわやかな香りであれば、嫌味にならないでしょう。

昼間のデートもあまり濃厚な香りの香水よりも、さわやかな感じかちょっと華やかな香りを選ぶといいでしょう。

反対にパーティなどおしゃれをして出かける場合は、女性らしい、色気のある、華やかな香りをまといましょう。

ただし、会社の飲み会などであまり色っぽい香りは食事の妨げにもなり、好感度を下げてしまうこともあるので注意しましょう。

香水をつけない方がいい場所

食事をするところで香水が香っていては、おいしさも半減してしまいますね。レストランなどの食事をする場所やお茶を楽しむところ、また病院などに行くときにも香水は控えた方がいいでしょう。

基本的に匂いが邪魔になる場所には、つけていかないようにしましょう。

香水の系統

香水を大きく系統に分けると、フローラル系、シトラス系、ウッディ系、オリエンタル系、シプレー系となります。

  • フローラル系…花から抽出された香り。甘くてやわらかなものが多いですね。
  • シトラス系…オレンジやベルガモットなど柑橘系の香り。さわやかで気分転換にも適しています。
  • ウッディ系…香木を中心とした緑の木々のような香りです。
  • オリエンタル系…エキゾチックな香り。ムスクや白檀などセクシーな感じです。
  • シプレー系…樫の木をベースにベルガモットや動物性香料などを使った大人の女性がイメージできる香りです。

香水の選び方

香水を選ぶときには、匂いがついた紙か手首につけて匂いを確認します。あまり鼻に近づけすぎると匂いが濃いので、香りが分からなるので注意しましょう。

また、鼻は麻痺しやすいので、1度にたくさんの匂いをかぐと匂いが分からなくなってきます。1度に試す量は、3~4種類までにしておきましょう。

香りは時間の経過とともに香りが変わってきます。トップノート、ミドルノート、ラストノート、と言われているものですね。

そのため、店頭でかいだ香りは時間が経つと違った香りになるので、時間の経過とともに香りがどのように変化するのかを確認するようにしましょう。

また、香水の瓶などのボトルはその香水のイメージを表現していることが多いです。ボトルを香水選びのきっかけにしてもいいでしょう。

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