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首には年齢が刻まれる!首のしわを防ぐ簡単「首しわ体操」

Date:2015.10.21

shutterstock_280964381 - コピー

首のケアは毎日行っていますか?首の皮膚はとても薄いのだそうです。他に皮膚が薄いところと言えば…目の周りですよね。そういえば目の周りもすぐしわができてしまいます。

目の周りは気を付けて毎日お手入れしていても、首は何もしていないという人が多いのではないでしょうか?

顔はお化粧で誤魔化せても首は誤魔化しが効きません!

鏡を見てあれ?と思ったらすぐ!若い方も今からやっておけば大丈夫。簡単お手入れで隠さなくても恥ずかしくない首を維持しましょう。

77歳でも目を疑うほどキレイな首!どんなお手入れをしていたのか?

私の夫の母は若い頃はよく着物を着ていたそうです。着物を着るに当たって、首が美しく見えるかは大事なポイントだそうです。着物を着る時は髪を結いあげますしね。襟の合わせ具合や首の後ろの抜き加減で印象がずい分と変わるとか。

その時、見える首がシワシワだったら残念ですよね。そこで義母はテレビでたまたま観た体操を暇があればやる習慣をつけたそうです。

結果80歳目前だというのに義母の首はいわゆるおばあさんと呼ぶには失礼なくらいキレイです!一緒に顔の体操もしていたので、同年代の方達と比べても顔の肌に張りがあり、若々しいです。

そんな義母に教わった首のしわを予防する体操をお教えします!

誰でも簡単!テレビのCM中でも出来る首しわ予防体操

座ったままで良いです。最初は無理せずにゆっくりやりましょう。

1.上を向く
口は閉じたままあごを天に向かって突き上げるように

5画像1

2.口を開ける
上を向いたまま口をこれでもかってくらい大きく開ける

5画像2

3.口を閉じる
下あごを意識して口を閉じる
4.2~3を繰り返す
首の皮が伸びたり緩んだりするのを意識する

これでOKです!

これだけでは物足りない方は下記の手順も行ってください!
「あいうえお」を唱える
声は出しても出さなくてもOK!これでもかってくらい大きくゆっくり動かす
口を大きく開け舌を突き出す
舌を天に向かって思い切り突き出す。色々動かしてみてるのも効果アリ
思った以上に首も顔も普段動かしていないことがわかると思います。これは首だけでなく顔のしわも伸び、血行も良くなるので張りも出てきて一石何鳥にもなります!

より美しい首を手に入れるために心がけたいお手入れ

shutterstock_129367214 - コピー
しわ対策といえば、やはり保湿が一番重要ですよね。これは首にも言えることで、首にもちゃんと保湿のためにクリームなどを塗ってください。皮膚が薄い分、しわもできやすいということで、たっぷり保湿を心掛けてくださいね。

洗顔後、顔に化粧水や乳液でお手入れするついでに首にもつけましょう。

下から上へ手の平全体を使ってつけていくと、マッサージにもなります。この時に一緒に上記の体操をしてもいいですね。

また、日焼けをするのも避けてください。紫外線に当たると肌の弾力が失われてしわができやすいのはよく知られていることですが、首にも同じことが言えます。

タートルネックの服を着るのが良いですが、暑い時期やタートルネックは苦手という人はサラッとした生地のストールをまいたり、日焼け止めクリームで紫外線対策を忘れずにしてくださいね。

意外と見られてる!?うなじ美人になるための体操

ここで忘れがちなのは首の後ろ。髪がショートの人はもちろん、ロングの人もアップにするときありますよね。自分では見えないだけあって油断しがちです。

うなじ美人になるための体操をご紹介します。

1.頭を前に下げる
あごが胸につくくらい下げる

5画像3

2.口を開けたり閉じたりする
上を向いたときとは逆に上あごを意識して動かす。首の後ろの皮が動いていることも意識する

化粧水や乳液をつけるときに後ろも一緒にしてあげてください!下から上へが基本です。

届く限り背中も一緒に行うと、後ろが大きくあいたカットソ―を着ても恥ずかしくなくなります!

ステップアップ!リンパを流して更にスッキリ首に

リンパ管には出入り口となるところがあります。それは管が集中しているところで、ここが詰まっているとせっかく先ほどの体操やマッサージをしても上手く流れてくれません。

首しわ体操を行う前に下記の三部位を緩めてから行うと効果がよりUPしますよ!

耳たぶのつけ根
骨と骨の間、指の腹がちょうど納まるくらいの凹みがあります。そこを軽くもむように押します。自然と顔が温かくなれば、リンパの流れがよくなった証拠です。
鎖骨
この部位に四本分の指先を骨に沿って押し込みます。軽くで大丈夫です。あまり強く押し込むと痛いので気をつけてくださいね。
脇の下
ちょうど凹んだところを親指を押し込むように揉んでマッサージします。

日常にも潜む首にしわが出来る瞬間!ちょっとの注意で変わります

体操やお手入れも大事ですが、日頃ちょっと気にするだけでも違ってきます。この3ポイントをおさえておけば大丈夫です。

姿勢

「前かがみ」「猫背」「うつむき」は首にしわを作る原因になります。パソコンやスマホの長時間使用により、首を下に向けている機会は多いです。

背筋を伸ばし、肩を後ろに下ろし、顔を上げることを日頃から意識しましょう。

高すぎる枕も首のしわを作ります。一日の三分の一は寝ているわけですから、影響力は大きいです。

一度、布団の上で寝転がってみて首にしわができていないか鏡でチェックしてみてください。もし、しわができてしまっているなら枕の高さを変えるなどして、首が曲がらないように調整してみてください。

頭が床に対して水平であることが理想とされています。

冷え

冬の寒さ、夏の冷房などで意外と冷えるのが首。顔や手と同様に常に外にさらされている首は知らず知らずのうちに負担を受けています。

ストールなどで守ってあげてください。外気からはもちろん紫外線対策にもなります。

年齢が表れる首。しっかりお手入れしてしわを撃退しましょう!

首は普段見過ごしがちな部分だけにお手入れも行き届きにくい部位です。

人の頭は大人で体重の10~13%の重さだそうです。50kgの人で5~6kgくらいです。これを常に支えている首はかなりお疲れです。いたわってあげてくださいね。

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