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乾燥唇からぷるるん唇に!秘密は…はちみつケア

Date:2014.09.03

唇の乾燥は冬だけのものではありません。体調が良くないと唇が荒れてしまったり、疲れてくると下唇にひびが入ってしまったりすることもあります。

顔の印象はアイメイクと口元で決まるものですから、オシャレ女子はつややかな唇に見えるようにまめにグリスを付けたりとかくれた努力をしているものです。

しかしつやを出しているだけより、ふくらみのあるぷるるん唇になりたいのが本当のところではありませんか?

そんな潤ったぷるるん唇にはちみつケアが良いというのをご存じな方も少なくないのではないでしょうか?

サロンでも使われるはちみつケア。なぜカサカサ乾燥唇にはちみつが良いのか?はちみつの取り扱いに注意することはないのか?どのようにはちみつを使ってケアすれば効果的なのか?調べてみましょう♪

はちみつが良い理由はビタミンだった!

ではまず、なぜカサカサ乾燥唇にはちみつが良いのか?はちみつの栄養成分に答えを見つける事ができます。

はちみつは単なる蜜ではなく、簡単に言えば蜂が花の蜜を巣に持ち帰り、巣で待っている蜂に渡し体内転化酵素の働きで花の蜜だったものが果糖やブドウ糖になったものです。ですから栄養素が多く含まれているのです。

栄養素の多くを占めているのがビタミン。ビタミンも種類がありますが、ビタミン全般に皮膚組織を再生するのを助ける働きがあると言われる栄養素です。

特にはちみつに含まれているビタミンB1,B2は炎症を抑え紫外線の炎症を防ぎ末梢神経を正常に保てるように働きかける栄養素です。

ですからカサカサになってしまった唇など炎症を和らげ保湿を保つようにコントロールするよう神経細胞を助けるため肌はもちろん唇のケアに最適な食品なのです。

しかしケアをするのに効果の出るはちみつを選ぶ必要があります。はちみつはご存じのように数百円であえるものから、何千円という高価なものまであります。手軽さを考えると、どれでもよいと言いたいのですが…実はそうではないようです。

はちみつは1歳未満児には食べさせないようにする必要があります。それは…はちみつが生ものであるため。

どれもが同じ生ものというくくりで考えてしまえないのには、実は安価なはちみつの中には加熱処理してあるものもあるのです。加熱処理されたものは栄養素が減ってしまうと言われています。ですから、加熱処理していないものを選ぶことが大切!

では、はちみつの取り扱いに注意することはないのでしょうか?

浸透性の良い方法でパックしなければ意味がない!?

はちみつの取り扱い?と思われる方もおられると思います。取扱注意というと…爆発してしまうとか火がつきやすいため注意が必要というイメージを持つものです。食品ですからそのような危険はないものの、はちみつにある事をしてしまうと毒素が出てしまうという説があります。

そのある事とは…調理などではちみつに熱を加える事。つまりどのような時かというと、煮物の甘さを砂糖代わりにはちみつを入れて調理することなどなのです。ですから、はちみつに火を通したものなどの使用はあまりお勧めしません。

加熱処理されていないはちみつでどのようにケアすれば効果的なのでしょうか?はちみつを直接、唇の上につけるだけで良いという方法もあればワセリンで混ぜて使うという方法もあります。

しかし、唇の上にのせて皮膚組織が吸収してくれなければどんな方法を試しても効果はありません。

ですから、皮膚がはちみつの栄養素を吸収できる仕方でケアしなければ効果的であるとはいえません。つまり皮膚に対して浸透性の高い成分と共にはちみつを使えば効果性があるという事になります。

そこで皮膚組織に近い成分を持つと言われているホホバオイルを少量混ぜて唇の上にのせ、実際にパックしてみました。

1回2回ではあまり効果がなくがっかりしていたのですが、2日に1回のペースで1週間続けてみたところ…保湿が保たれているのを実感でき、パック直後だけでなく一日中しっとりとした唇になっていました。やはり、はちみつのみでパックするよりも浸透性が高いのが分かりました。

サロンでパックしてもらう時ははちみつだけではなく美容オイルを混ぜているところもあると、後ほど聞いて納得しました。ケアのカギは吸収性浸透性を高めるかにかかっているのです。

唇のケアは見栄えのためだけでなく、粘膜を保護する事にもなりますから、健康管理のためにも習慣にしたいケアの1つです。ぜひ試してぷるるん唇をめざして下さい♪

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