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組み合わせ次第で脂肪燃焼!痩せたい女性が摂取している食べ物

Date:2014.08.21

ダイエットを始めるとサラダ中心の生活になる方も多いようですが、好きな食べ物を摂っても食べる量と組み合わせ次第でカロリーを抑え、脂肪燃焼効果も期待できることはご存知でしょうか。

今回は、ストイックに体重を落とさずに健康的に痩せたい女性が摂取している食べ物の良い組み合わせ方をご紹介します。

炭水化物を含む食事と合わせたい食べ物はコレ!

増税による節約志向が高まっており、自宅でおかずとご飯を詰めたお弁当を会社へ持参する方も多いことでしょう。

作ってすぐに食べれば温かいので代謝も上がりますが、保冷剤などを入れることで冷えてしまったお弁当は内臓機能を低下させる恐れがあります。

冷たい食べ物だけを胃袋に入れてしまうと消化能力が落ちるだけではなく、代謝も落としてしまいますので温かい飲み物やスープ類を合わせることをお勧めします。

代謝が上がるショウガやトウガラシなどの薬味が入っているタイプですと体の中から温まるので効果抜群です。

また、自宅で食べる単品料理にも何かをプラスすることで脂肪を予防できます。

例えば、カレーライスの場合は、野菜が沢山入っているので一品で食べているかもしれませんが、サラダを合わせることで消化機能が高まります。

茹でて市販のソースをかけるパスタの場合もサラダを合わせることはお勧めです。パスタに含まれる小麦には体を冷やす作用があるので、代謝を上げるためにはタンパク質を同時に摂取しましょう。ツナや豚、ささみなどに含まれていますので、サラダと一緒に食べると良いでしょう。

甘くて美味しいお菓子と合わせたい食べ物はコレ!

生クリームやバターがたっぷり使われているイチゴショートケーキやミルクレープ、クッキー、アイスなどは、おやつや夜のデザートとして定期的に食べている女性は多いでしょうが、食べた分のエネルギーを消費しなければそのまま脂肪として蓄積されます。

コーヒーや紅茶と共に食べて体を温めることは代謝アップにもなります。甘いものを食べたい気持ちを少量で抑えるためにはココアもお勧めです。ココアの風味と甘みによって、満足感を得やすく体も温まるで代謝もアップするでしょう。

コンビニの軽食と合わせたい食べ物はコレ!

時間が無い時に手軽食べられる食事があるコンビニで、菓子パンのみ購入する方は居ませんか?

味の濃い菓子パンには、体を冷やす小麦や脂肪の原因になる油分、血糖値を上昇させる糖分が多く含まれています。

甘い系の菓子パンの場合は、脂肪や糖分の吸収を防ぐ抹茶を飲むことをお勧めします。

カレーパンやコロッケパンなど油分が多い系の菓子パンの場合は、野菜ジュースをお勧めします。野菜ジュースと合わせることで、カロリー過多を防いで代謝を促します。また、悪玉コレステロールを減らす働きがある豆乳もお勧めです。

お湯を注ぐだけのカップラーメンを食べる場合には、野菜ジュースを合わせましょう。麺は炭水化物ですから、時間が無いからと一気に食べることで血糖値が上がりやすくなります。

カップラーメンのスープには油分も多いので、吸収を抑えるためにも出来上がりを待つ間に野菜ジュースを飲んでおきましょう。

カップ焼きそばの場合には、パスタと同様に小麦製品ということで体を冷やすことから紅ショウガを合わせることをお勧めします。タンパク質も必要なのでツナの缶詰や一個入りの温泉卵などを購入して、合わせて食べると良いでしょう。

外食時に合わせたい食べ物はコレ!

デートや飲み会などでは外食することになりますが、そんな時にも組み合わせによって脂肪や糖質を抑えましょう。

まずは、焼肉です。網焼きして油を落としても肉には脂がたっぷりのっているので、脂肪燃焼能力を高めるために乳酸菌を合わせましょう。乳酸菌は焼き肉店にあるキムチによって補うことが出来ますし、ニンニクを合わせれば脂肪燃焼効果は更に上がります。

天ぷらや揚げ物などを食べる場合には、酸化した油の吸収を防ぐためにお酢やレモンをかけましょう。お酢やレモンには油分を中和させる作用がありますし、さっぱりした味になるので胸やけしやすい方にもお勧めです。

外食時にはお酒を必ず飲む方は、一緒に食べるおつまみの吸収を抑えるためになるべく体を温める熱燗や焼酎のお湯割りをお勧めします。

どうしても冷たい飲み物が欲しい時には、代謝を上げる酵素が詰まったオレンジやグレープフルーツなどの果実系のアルコールを選びましょう。

生活習慣を整えることも大切です

痩せるためにお勧めの食事の組み合わせ方についてご紹介しましたが、実行すれば必ず痩せる方法ではありません。食べ過ぎればカロリー過多になりますし、適度な運動や十分な睡眠時間の確保など食べること以外のことにも気を配る必要があるからです。

油分や糖分は出来るだけ控えたほうが脂肪は蓄積されずに痩せやすい体になりますので、高カロリーの食事は毎日ではなく時々食べることをお勧めします。

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