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脂肪を燃焼させる食べ物と食事の方法を知って太らない体になる

Date:2013.04.06

焼き肉やステーキ、揚げ物、パスタ、ケーキやアルコールなどおいしいものは高カロリーのものが多く、食べ過ぎると太ります。脂肪になります。そのままの生活をしていると、ぽっこりお腹が当たり前になり、オバサン体型まっしぐらです。

でも、食べたいものを制限するのはつらいものです。モデルさんや女優さんはそれほどつらい食事制限をしていないようなのに、あのスタイルを保っているのは、食事の方法にコツがあるからです。

その食事のコツの一つには脂肪を燃焼させる食べ物を食べる、ということ。脂肪を燃焼させる食べ物とは何か、そして太らない食事の方法とはどのようなものなのかを知って、食べても太らない体になりましょう!

脂肪を燃焼させる食べ物

・ステーキ

お肉は食べすぎると太りますが、実は重要なタンパク源でもありますね。特にステーキなどの赤身のお肉はタンパク質が筋肉量を減らさないということと、ステーキにはL-カルニチンという脂肪燃焼効果があるとされている成分が豊富だからです。

・鮭

筋肉を増やす効果と脂肪の代謝を促すビタミン類が多く含まれています。

・いわし

エネルギーの燃焼効果が高いコエンザイムQ10、脂肪の代謝を促すビタミンB2を多く含みます。

・オリーブオイル

酸化しにくいオレイン酸を含み脂質代謝や糖の代謝を活発にしてくれます。

・海藻類

ワカメや昆布、海苔などの海藻類にはヨウ素というミネラルが豊富。ヨウ素は新陳代謝を活発にし、タンパク質や脂質、糖質の代謝を促してくれる働きがあります。

・キムチ

体脂肪の燃焼を促すカプサイシンが豊富です。

・コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解するリパーゼという酵素の働きを促す成分が含まれています。ただし、砂糖やミルク抜きで飲むこと。

・アボカド

脂肪が豊富だと言われているアボカドはダイエットには不向きでは?と思っている人も多いかもしれませんが、アボカドの脂肪は中性脂肪になりにくく、オレイン酸が豊富なので脂肪燃焼に効果があると言われています。

・サツマイモ

脂肪燃焼効果のあるビタミンB2を多く含み、糖分の吸収を抑えてくれるクロロゲン酸も豊富。

・ホウレンソウ

ケールたっぷりのホウレンソウは繊維質が多く便秘にも効果が大きいです。

フルーツや野菜をたくさん食べる

女性なら、ダイエットをしている人なら、食物繊維が豊富なフルーツや野菜を食べることは常識ですね。知ってはいてもなかなか摂れないもの。でも意識するだけで違います。

朝はヨーグルトに果物を入れて、昼は野菜の煮物や温野菜を必ず1品は摂るようにしましょう。夜はたっぷりの野菜をスープやお味噌汁、蒸し野菜などでいただきましょう。糖分の多いフルーツは夜ではなく、朝に食べるようにしましょう。

炭水化物の太らない摂り方

私たちの体は、炭水化物が分解されてできるブドウ糖が少ないと脂肪を燃焼させてエネルギーにしようとします。なので、寝る前までにブドウ糖を減らしておけば、寝ている間に脂肪が燃焼されるのです。

そのためには、炭水化物を摂るタイミングを朝は多めに、そして昼、夜と炭水化物を減らしていけばいいのです。特に夜の炭水化物は控えめにすると、脂肪が燃焼されるでしょう。

太らないための食べる順番とは?

満腹感を得られれば食べ過ぎをストップさせることができますね。お腹がすいているからと、脂肪になりやすいものから食べると太ってしまいます。

最初はお味噌汁やスープから。次に副菜やサラダ、次におかず、最後にご飯などの炭水化物を食べるようにしましょう。

食事は1日3回食べる

昼の食事を抜いたり、夜を抜いたりするとかえって太りやすくなりますよ。人間の体は食事と食事の間があくと、次に食べ物が体内に入ってきたときにそれを全て蓄えようとするのです。

食事と食事の間隔は狭い方が、エネルギーが効率的に消費され、脂肪を蓄えにくくします。1日の食事は3回、できるだけ均等な時間を空けて食べるのが理想です。

夜の遅い時間は食べない

食事の時間が遅いほど、脂肪になりやすくなります。できれば午後6時以降は食べないのが理想ですが、なかなかそれも難しいですよね。夕ご飯はできるだけ早めにすませましょう。

夜遅い時間に食べる際には、高カロリーのものは避け、野菜や豆類などの低カロリーのタンパク質を摂るようにしましょう。

食事の調整をする

太る食べ物は食べない!なんて決めてしまうと我慢をすることにもなります。我慢はストレスのもと。

週に1回は何を食べてもいい日、と決めたり、食べ過ぎた次の日はカロリーを考えて食べる、夜に飲み会がある日は昼の食事を少なめにする、などといった調整をすることが太りにくい体を作るためのコツでもありますよ。

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