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脂肪を燃焼させる食べ物とは?毎日の食生活で効率よく痩せる!

Date:2017.07.26

突然ですが、ダイエットをしているときに食事制限をしていますか?これ以上太るのはイヤだから、甘い物をできるだけ摂取しないという方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、そのダイエット中に食べる、脂肪燃焼に良い食べ物を紹介。カラダの脂肪を燃やしてくれるのを促進する成分と一緒に、多く含まれている食べものを挙げていきます!

注意したいのは、脂肪燃焼の効果が期待できるのは、運動しているというのが前提です。

脂肪の燃焼というのは、たまった脂肪をエネルギーとして使って分解する作業のこと。

それを手助けするのが、これから挙げる栄養素なのです。食べてヤセるためには、カラダのエンジンを動かしてあげましょう!もちろん、適量が大切です。


脂肪燃焼する前に…インシュリンの制御

インシュリンはタンパク質の一種で、膵臓から分泌されるホルモンです。血液の中にある糖質を一定値にして、糖をエネルギーとして使われるのを促す力をもっています

ですがその変換の早さには限界があり、血糖値が急激に高くなり、インシュリンの分泌が多くなると、良い効果が発揮されません。

消費しきれなかった糖を筋肉のエネルギーとして貯蓄されたり、脂肪に変えて血糖値を下げるため、脂肪を燃やすことができません

脂肪燃焼のダイエットを始めるのであれば、血糖値を緩やかに上げていくことを心掛けてください。

血糖値の上昇を緩やかにさせる食べ物は

  • グレープフルーツ
  • 大豆
  • カリフラワー
  • トマト

などがあります。

脂肪の燃焼に必須!カルニチン

サプリメントの商品棚でもおなじみとなったカルニチン。アミノ酸の一種でもあり、L-カルニチンやアセチル-L-カルチニンなどの総称です。

カラダにたまった脂肪酸を燃料とするので、運動前後に摂取すると効率よく脂肪の代謝、燃焼を促していくダイエットにオススメの栄養成分です。

主に含まれている食べ物は

  • 牛肉
  • タラ
  • 鶏肉

などの肉類、動物性食品に豊富に含まれており、野菜にはあまりありません。

運動前や後にお肉をガッツリ食べると胃がもたれしてしまう方や食事制限をかけている方は、サプリメントで代用してみてくださいね。

ビタミンで脂肪燃焼!代謝を補助してヤセる

カラダの代謝を高めるビタミンで、特に摂ってもらいたいのはビタミンB郡。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • パントテン酸

です。

脂肪燃焼だけでなく、肌や粘膜の代謝も促進させる栄養素でもあります。

ビタミンB1:穀物類、種実類に豊富

カラダの運動機能に深く関わり、糖質の代謝を促す酵素の補助として利用されます。これが欠乏してしまうと、筋肉痛になりやすくなったり、糖質がエネルギーにならずに疲れやすくなってしまうことがあります。

運動に影響を及ぼすだけでなく食欲もなくなってしまうので、積極的に摂っておきましょう。

おもに、

  • 小麦
  • 豚肉
  • ごま

などに含まれます。上の食べ物よりも含まれる量は少なくなってしまいますが、

  • ドライトマト
  • 切り干し大根
  • 落花生

などの野菜類やタラなどの魚介にもあります。

運動前にしっかり食べておきたいですね。

ビタミンB2:主に肉類に豊富

脂質やタンパク質、糖質の代謝を助けていきます。B2には皮膚や粘膜を健康にしてくれる成分でもあり、お肌にも大切なビタミンになっています。

肉類や魚介類のほとんどに含まれているものです。

  • サケ
  • 豚・牛レバー
  • のり
  • トウガラシ
  • アーモンド

などに含まれ、アーモンドなど手軽に食べられる食べ物があるのが嬉しいですね。

肉類は調理したりすると脂質が増えてカロリーが気になりやすいものですが、運動エネルギーに必要なタンパク質を摂れるので、あまり嫌がらずに摂っておきたい食べ物です。

ナイアシン:キノコ類や魚介に多い

ビタミンB3とも呼ばれ、脂質だけでなく、糖質やタンパク質からエネルギーを生成できる運動の際に嬉しい成分です

熱に強いという性質も持っているため、焼く蒸すなどの調理法で楽しめます。ナイアシンを含んだ主な食べ物は、

  • まいたけ
  • マグロ
  • カツオ
  • たらこ

などあります。

種実類である落花生にもナイアシンがあり、バターピーナッツなどでおいしくビタミンを摂取できる食べ物です。

上記であげた以外にも、ビタミンB郡はカラダの代謝を助けてくれる重要な役割を果たしています。脂肪燃焼の食べ物にこだわらずに、幅広く摂っていきましょう。

パントテン酸:だいたいの食品に含まれた成分

この名前には「どこにでもある」という意味もあり、動植物系の食品であれば少量でも含まれているので、不足することはありません。

特に多いのは、

  • 牛乳
  • 納豆
  • いわし

など、エネルギーの代謝に関係していきます。これらの食品はパントテン酸以外にも栄養素が豊富。

ビタミンB2同様、肌に嬉しい効果も期待できるので、パントテン酸が多い食べ物を選んでおきましょう。

脂肪を辛さで燃やす!カプサイシン

トウガラシの辛み成分。トウガラシの入った食事で脂肪燃焼させましょう!
ただ、このカプサイシンは「燃やす」というよりも、取り入れた脂肪の分解を助けていく成分です。

そのため、カプサイシンの力を有効活用するときは、有酸素運動などカラダをたくさん動かしてエネルギーを使う運動が必須

交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促進、血行を良くしていくので、運動前の摂取がベストです。

また、汗の分泌も活発になるため、デトックス効果も高い成分でもあります。

腸を動かして燃焼!食物繊維 

藻類や芋類に多くふくまれる食物繊維は、水に溶ける水溶性と、溶けない不溶性があります。

水溶性は、血糖値の上昇とコレステロール吸収をおさえることができ、不溶性は腸を動かすぜんどう運動を刺激させて脂肪を燃焼が可能です。良く噛んで食べることで、間食も抑えられますね。

水溶性食物繊維には

  • こんにゃく
  • さつまいも
  • ケール
  • らっきょう

があり、
不溶性食物繊維には

  • 凍みこんにゃく
  • きくらげ
  • とうがらし
  • 抹茶

などがあります。キャベツやレタス、昆布など食物繊維をたっぷり摂れる野菜や藻類もあり、バランス良く食物繊維を食べていきましょう。
腸環境を整えられるので、デトックスにもオススメです。

また、キノコ類は栄養価が高く、不溶性と水溶性の食物繊維が合わさっています

「キノコキトサン」という不溶性食物繊維は、腸まで届き、脂肪の吸収抑制や体脂肪の燃焼を促進。主にエノキタケに豊富に含まれています。

脂肪燃焼できる食べ物で楽しくダイエット

ここまで脂肪燃焼できる食べ物をご紹介してきましたが、いかがでしたか?ダイエットしているから肉や甘いものも食べないという考えは、今まで作られたカラダの調子を崩していきます。

痩せたとしても、ふとしたキッカケで暴飲暴食になりリバウンドも起こりえます。「食べて運動してヤセる」という考えでダイエットを始めてみましょう!

脂肪の燃焼を促す食べ物のほかにも、種類豊富な食べ物を取り入れてカラダをキレイに、健康にしてみてください。

適度な運動、ほどほどの量の食べ物が大切ですよ。

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コメント一覧

  • カキクケコ

    良かったですけど、
    もっとくわしく説明、お願いします❕

    返信

コメント