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クミンは調味料にすると3倍料理が美味しくなる魔法のスパイス

Date:2014.05.15

毎日の食卓に、欠かせないスパイスといわれたら、こしょうとお答えになる方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。ですが、最近野菜料理を作るようになり、クミンというスパイスを知ってから、ほとんどのお料理にクミンを使うようになりました。

クミンに良く合う料理について紹介させていただきたいと思います。

クミンと目玉焼き

朝食の目玉焼きですが、こしょうの代わりに、クミンを使ってみてください。塩コショウでなく、塩クミンで味付けという感じです。とってもいい香りで朝から食欲が進みます。

そもそもクミンは、カレーのスパイスの代表のようなもので、カレー粉というのは鮮やかな黄色ですが、これは、カレー粉というパウダーがあるわけでなく、ターメリックというスパイスによる黄色なのだそうです。

ターメリックは鮮やかな黄色ではありますが、あのなんともいえないカレーのいい香りはこれだけでは出せずに、無臭に近いものになります。そこで、カレーの香りを出すために使われるスパイスがクミンということになります。

クミンの色は、地味でターメリックのような黄色というよりは、こしょうに似たものがあります。ですが、香りは素晴らしく、カレーの香りの中心的な香りという感じです。

そして、シナモンやカルダモンやコリアンダー、レッドペッパーなどを混ぜてより香り高いカレーパウダーができるのだそうです。ですから、クミンは香りの担当という感じで、ほんの少し振り入れるだけでとってもスパイシーな香りが出てきます。

お肉と野菜のいためものに

普段何気なくつくる野菜炒めに、最後に塩コショウで味付けをするかわりに、お勧めしたいのが、ソースとクミンです。もちろん、その前に塩で薄味はととのえておきましょう。

ソースはウスターソースではない、フルーツソース(とろみのあるソース)がお勧めです。このソースを一振りと、クミンを一振りして混ぜ合わせるだけで、とっても美味しい野菜炒めができあがります。ソースだけだと香りがシナモンの甘い香りしかしませんが、クミンを入れることで、急に食欲がわいてきます。

ソースとクミンにさらにオリーブオイルを入れることで、サラダのドレッシングとしてもとっても美味しいものになります。キャベツの千切りにはソースをかけますが、この代用にクミンソースを試してみてください。とっても美味しくなります。

ダイエットに

ダイエットのためにヨーグルトを食べる場合、果物をいれ、蜂蜜をかけていただくと美味しいですよね。ですが、蜂蜜だと、糖分があるので、毎日続けるとなると、ヨーグルトの効果とともに蜂蜜の糖分のとりすぎが気になるところですよね。そこで、お勧めがクミンとほんの少しの塩です。それともうひとつポイントがあります。

ヨーグルトにいれるフルーツを加熱する

バナナやいちごや林檎をヨーグルトにいれて蜂蜜をかけて食べる場合ですと、果物を別の耐熱容器に移して加熱しましょう。バナナですと1分20秒くらい、いちごですと1分くらい、リンゴの薄切りですと3分くらいでしんなりします。果物は加熱すると、甘味が3倍くらいになり、それだけでジャムになります。これをヨーグルトの上にトッピングします。

そこへ塩を少々、クミンとカレーパウダーを少々(ひとつまみくらい。お好みで)振り入れていただいてみましょう。とっても美味しいスイーツになります。少ししょっぱくて、クミンの味が効いていて、果物が甘くて美味しいというアジアン風のスイーツが出来上がります。こうすれば糖分を0にして、毎日いただき、美肌になります。

いかがでしょうか?クミンというスパイス、是非お試しくださいね!

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