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基本のクレンジングにマッサージもプラスして美肌を取り戻す方法

Date:2014.11.30

顔のお肌の悩みはございますか?年齢を重ねるごとに、「くすんできた」「毛穴が目立つ」「乾燥が気になる」などつきませんね。

顔のお肌のお手入れの基本はやはりクレンジング!ここをしっかりするかしないかではお化粧のノリも違います。

毎日しているわよっという方も、毎日だからこそいい加減になっていたり大事なポイントを忘れていませんか?ここでもう1度見直しましょう。プラスでクレンジングしながらマッサージもして美肌を取り戻しましょう!

1.部分メイクを落とす

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しっかりメイクの時もナチュラルメイクの時も化粧落とし用クレンジング液を使ってしっかり落としましょう。日焼け止めのみの場合でも、洗顔料のみで落ちるものと化粧落とし用ではないとダメなものがあります。容器のラベルを良く読んでくださいね。

しっかりメイクの時は「部分メイク用」のクレンジング液をコットンに染み込ませ、アイメイクやリップ部にぴったり上から押さえるようにあて、メイクをコットンに移し取るつもりで液をなじませ浮き上がらせます。この時、無理にこすったりはNGです。これを2、3回繰り返します。

2.全てのお化粧を落とす

部分メイクを落としたら、普通の化粧落とし用クレンジング液またはクリームを用意します。

  1. クリームなら1cm程をおでこ・鼻・右頬・左頬・あごにそれぞれのせます。
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  3. これらをおでこから順に両手の指の腹を使って下から上へクルクルと易しくなでていきます。強くこするのはNGです。こすらなくてもクリームが化粧を絡め取って浮き上がらせてくれます。落とそうとするのではなく、なじませるだけで大丈夫です。
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  5. 頬は下から上へ意識しながら3ブロックに分けてクルクルなでていきます。
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  7. 鼻も下から上へ意識してなでます。鼻の際は特に汚れが溜まりやすく荒れやすい所なので念入りに。
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  9. 次はあごにつけたクリームで鼻の下・唇・あごをなでます。ただし唇とあごは指を横に向けて右から左へとなでていきます。
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  11. 最後にまぶたです。これも指を横に向け外から中へ向かってなでます。1回まぶたの上で動きを止めて上から軽く押さえます。疲れ目に効きます。
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3.洗い流す

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冷水でもなく温水でもない、ぬるま湯で流します。ぬるっと感がなくなるまで丁寧に流しますこの時にもこすったりはしないように、軽く触れる程度で。

流した後はよく乾いたタオルで押さえるように水滴をとります。しつこいようですがこの時もこすってはいけません。

4.美肌マッサージ

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マッサージクリームを用意します。2と同じ手順を繰り返します。ただし、さっきよりも少し強めにします。メイクを落とすときはなじませる程度でしたが、今度は手の指の腹全面使って下から上へ意識して肌をなでていきます

これはリンパを流すことにつながります。リンパは肌のすぐ下にあるので、強く当てなくても十分流れます。

特に頬がスッキリとして見えます。試しに片面だけやってみて、やっていない面と比べてみるとわかりやすいです。

化粧落としにマッサージクリームを併用している商品もあります。これを使うと何本も揃えなくて良いばかりか、2の後洗い流さなくてもそのまま4をやってもOKです。

5.洗顔フォームで洗顔

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最後は普通の洗顔です。これは汚れを落とすのが目的です。

くすみの原因は肌のキメやしわに入りこんだ汚れです。これを残さないようにキレイに掻きだします。それには「泡立てネット」が必要になります。100円均一でも売っています。テルテル坊主のような形をしています。

これで洗顔フォームまたは石けんを泡立てます。この時によりきめ細やかな泡が出来ると理想的です。

その泡を肌にクルクルとなでつけるように洗っていきます。手と肌の間に入った泡が弾力よくなるとよく泡立っていると言えます。手でなでると言うよりは泡で肌をなでていく感覚で顔全体まんべんなくやります。

あとは先に述べたと同じようにぬるま湯で洗い流しタオルで拭いて完了!です。化粧水やクリームで保湿をするのを忘れずに。

これだけ念入りに丁寧にやると3日ほどで驚くほど肌色が明るくなっていきます。
どうぞお試しください。

6.月に1度はパックを

最後に肌の疲れ度合いにもよりますが、最低でも月に1度はパックをしてあげてください。敏感肌の方はもともとこのくらいでイイです。そうでない方はもっと回数を増やしてもイイですが、毎日はやり過ぎです。

必要な油分などもとれてしまう恐れがありますので週1~2程度でお願いします。

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