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間違ったクレンジングは肌トラブルのもと。クレンジングNG集

Date:2013.01.16

毎日毎日行う洗顔。クレンジング料を使い、洗顔料を使い、水で洗ったり、お湯で洗ったり、1日2回洗ったり、それ以上洗ったり、と洗顔やクレンジングの方法は人それぞれだと思います。

基本的な正しい洗顔方法や正しいクレンジング方法というものがありますが、それがすべてというわけではなく、自分の肌に合わせて洗顔やクレンジングをしている人が多いでしょう。

しかし、洗顔方法やクレンジング方法でこれだけはやってはいけない、これをすると乾燥しやすくなる、肌荒れしやすくなる、というクレンジングNGというものもあります。それについては、注意した方が美肌になりやすくなるでしょう。

強くこする

クレンジングや洗顔のときに、汚れをしっかり落とすつもりでゴシゴシと強くこすっていませんか?洗顔やクレンジングは強くこする必要はありません。強くこすると、肌を傷めてしまいます。強くこすっているつもりはない、と思っている人も次のようなことにも注意してくださいね。

手が反っている、小鼻の周りを洗うときに力が入る、洗っているときに肌がひりひりする、洗い終わった後に肌がひりひりする、洗い終わったあとに肌が赤くなっている、すすぐときに顔をこすっている。このような行為も強くこすっていることになりますので、自分の洗顔やクレンジング法を見直してみましょう。

シャワーで洗い流す

シャワーの水圧は思っているよりも肌の負担になっています。これを繰り返すと、皮脂が取れやすくなり乾燥の原因に。

熱いお湯で洗い流す

熱いお湯も肌の油分を取り過ぎて乾燥の原因に。シワやたるみができやすくなるので注意しましょう。

泡立てが足りない

洗顔の泡が足りないと、手と肌の摩擦が起こり肌を傷める原因に。きめの細かいふわふわの泡でなければ、毛穴の奥の汚れまで吸着させて取ることができないので注意しましょう。

1日に2回以上の洗顔

クレンジングや洗顔は肌の汚れを落とすことが目的ですが、1日に何度も洗うと必要な皮脂や油分まで取り過ぎてしまいます。すると肌は外部からの刺激を受けやすくなり、肌荒れを引き起こしやすくなります。洗顔は多くても1日2回まで。それ以上行いたい場合は洗顔料などを使わずに。

洗顔の泡でマッサージ

洗顔のふわふわした泡で顔をこするのは気持ちがいいもの。すべりもいいですしね。でもそれで顔をマッサージしようとしてはいけません。洗うときにくるくるとマッサージをするように、とは言いますが、マッサージではありません。

マッサージほど長時間顔に泡をつけていては、肌荒れの原因になります。また、マッサージよりも手の力を抜いて行わなければなりません。汚れを落とす洗顔と血行をよくするマッサージは目的が違います。洗顔でマッサージをしたから、マッサージクリームを使ったマッサージはしなくてもいい、というのは間違いですよ。

ニキビや吹き出物はできているから洗顔はしない

ニキビや吹き出物はできていても洗顔はしましょう。汚れを落とさないと、ニキビや吹き出物はさらに悪化してしまいます。洗顔やクレンジングのときはより優しく、ていねいに、また刺激の少ない洗顔料などを使うといいでしょう。

値段も高いし評判もいいから使う

値段が高いものは成分がしっかり入っているとか、それなりに理由があるので当然悪いものではありません。評判がいいのも、それだけ多くの人の肌に合うということなのでしょう。

しかし、それが自分の肌にもいいか、というと違います。配合されている成分がすべての人の肌に合うわけではありません。使用してみて、肌の調子がいいな、と感じるものが自分の肌に合うものです。いろいろな洗顔料やクレンジング料を試して、一番肌がきれいに見えるものを選びましょう。

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