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クリームでも効果がない目の下のしわ・・・改善方法はクレンジング!

Date:2014.08.13

試供品でもらったアイクリーム。付けてみた時はなんとなくいい感じ!と思ったのに、使い始めてみたらあまり効果が感じられない・・・、口コミですごくいい!と書いてあったのにいざ使ってみると、特に変化がない・・と思われた事はありませんか?

考えられる原因は2つ。1つは吸収力の悪い肌になっていること、2つめは改善されてもキズを付けてしまっている可能性がある事です。

吸収力が悪い肌とはターンオーバーができない状態になって古い角質のままであることです。最近ターンオーバーしたのはいつでしょうか?まだ一度も経験していない方はこの先高い化粧品を使っても効果が出にくいので辛抱が必要かもしれません。

また2つめの原因である不必要にキズを付けている方は、しわだけでなく乾燥肌にもなりやすいので注意が必要です。どちらの場合でも、目の周りは口元と同様、皮膚が薄くなっているので丁寧なケアが必要です。

サロンに倣ってメイクを丁寧に落としましょう

目の周り…特に目の下のしわは、クリームを塗って寝たら次の日ピーンと張りが出てしわがなくなったというのが理想です。ですが・・・なかなかそのようにならないのが現実です。

では全く方法はないのか?というとそうではありません。実はキズをつけなければ肌にできたしわも改善されていくのです。キズは間違ったクレンジングの方法によってできてしまうものです。

エステサロンでクレンジングをしてもらうと、自分でメイクを落とす時間から比べるととても長いものです。

エステケアの経験のある方ならお分かりでしょうが、拭き取るのもとても優しい手つきで、もっと力を入れても構わないのに…と思ってしまうほど優しく時間をかけてメイクを落としていきます。肌への負担がないように丁寧に落としているため時間もかかるのです。

では私たちは?自分でメイクを落とす時どのように落としていますか?メイクを落とす時に使うアイテムは何を使っていますか?

ティッシュを使うのはタブー

通常メイク落としにはクレンジング剤とコットンを使います。しかし中にはコットンを買うのが面倒という方もおられ、ティッシュでふき取りをされる方もおられます。

ティッシュのような硬い素材できているものでふき取ってキズがつかない訳がありません。また、コットンを使っていても、強くこするようなふき取り方は肌にキズを付ける事になります。

目の周りはとかく…やさしく力を入れないでふき取らなくてはなりません。

まつげエクステをされている方はアイメイクを綿棒で拭きとっておられると思います。まつげにオイルを付けないために綿棒を使う訳ですが、綿棒で目の周りのメイクを落とすと拭き残しもなくきれいにとることができます。またキズをつけませんから、しわを作らないようになり目の下のしわが改善されるのです。

伸ばすように綿棒を使う!

では一度できてしまったしわはどのようにすればよいのでしょうか?クレンジングの際にもできる事があるのでしょうか?エステシャンに質問してみたところ・・・クレンジングでもしわを改善させることができるという事でした。

その方法は、綿棒でアイメイクを落とした後、きれいな綿棒でしわを伸ばすようにしながらマッサージするというものでした。目の下にできる色素沈着の防止にもなりお勧めだと話しておられました。

そして洗浄もしっかりしなくてはなりません。優しく泡の力だけで肌の汚れを落とし、しっかり洗い流していきます。

そして、タオルでふき取る時!ここもポイントです。タオルでごしごしと拭いては肌がよれてしまいます。肌にしわを作らないように伸ばすようにふき取りましょう。

先程もふれたように目のまわりの皮膚は薄くなっています。ですから、強い刺激を与えたりするとすぐにキズがついてしまいます。すべての過程において優しくケアすることが改善の近道です。

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