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目の下のしわが見違える程スッキリする目の周りのツボ紹介

Date:2016.02.09

目の下のしわを気にする女性
多くの女性が悩んでいる目の下のしわ。若い女性でもなりやすく、目の下にしわがあるかないかで若さの印象が全然変わってきてしまいます。

いつまでも若々しい印象でいられるように、目の下のしわを改善して減らすことができる方法をご紹介します!

若くても目の下にしわができる原因

目の周りの皮膚は体のどこの皮膚よりも薄く、頬の約3分の1の薄さともいわれるぐらいとってもデリケートな部分です。

その皮膚の薄さでどうしてもしわができやすくなってしまいます。なので若い女性であっても目の下にしわかできてしまったと悩んでしまいます。

目の下にできるしわには、日常生活の中からの原因もあります。

  • 目をよくこする
  • パソコンなどをよく使う
  • 紫外線対策をしていない
  • 洗顔やメイク落としのときにゴシゴシと顔を洗う

日常生活の中でよく目をこすってしまうと、摩擦がおきて乾燥をしてしまったり、擦ることで薄い皮膚にダメージを与えてしまい、しわになりやすくなってしまいます。

そしてパソコンなどをよく使っている人は、目がとても疲れてしまい目の周りの皮膚の血行が悪くなり、ハリやしわの原因となってしまいます。

しわはとにかく乾燥してしまうとなりやすいのですが、紫外線対策をしていないと目の下の薄い皮膚に紫外線を浴びてしまい、乾燥してシワとなってしまいます。

洗顔やメイク落としのときに、汚れを落とすのに必死でゴシゴシと洗ってしまうと必要な油分がとられてしまい、さらにゴシゴシとすることで目の周りの皮膚にダメージが加わり乾燥してしわができやすくなってしまいます。

他にも目の下にしわが出来る原因

  • 表情筋の衰え
  • 視力が悪い事による目を寄せる行為

表情筋を使うことによっていろいろな表情をすることができますよね。年齢を重ねるにつれて表情筋は衰えてハリがなくなってきてしまいますが、更に肌の保湿力が低下してこの表情筋の使い方の癖によってしわにもなりやすくなってしまいます。

そして目は瞬きをするので、その分表情筋を自然に使っていて自然と疲れが溜まりやすくなってしまい、血行が悪くなりしわになりやすくなってしまいます。

また、視力が悪いと目を細めたり、パソコンや携帯からの距離が近く目元に負担がかかってしまい、目の周りのしわだけではなく眉間にもしわができやすくなってしまいます。

老けて見られてしまう目の下のしわを減らそう!

目の下のしわがあるかないか、濃いか薄いかで見た目年齢はグッと変わっていきます。

目の下のしわを減らしたいからと言って、美容整形外科に行ってヒアルロン酸やボトックス注射をするとなっても、失敗をされてしまった時や金額の高さなどのリスクが伴わっていきます。

できれば自分で目の下のしわを改善していきたいですよね!

自分で目の下のしわを減らすには、2通りの改善方法があります。

目の周りのツボを指圧する

目は瞬きをしたり、遠くの物や近くの物を見たりと常に使っている体の部分なので、とても疲れが溜まりやすいです。

ツボを指圧して、目の周りの血行を良くすることによって目の疲れが解消されて、目の下の皮膚を乾燥させにくくします。

まずは、目の周りにどんなツボがあるのでしょうか。

  1. 攅竹
  2. 絲竹空
  3. 晴明
  4. 瞳子りょう
  5. 太陽

目の下のしわを減らすのに効果的なツボを指圧する手順として、

  1. 攅竹のツボを息をゆっくり吐きながら人差し指、または中指で5秒間指圧を3回
  2. 晴明のツボを息をゆっくり吐きながら人差し指、または中指で5秒間指圧を3回
  3. 瞳子りょうのツボをゆっくり吐きながら人差し指、または中指で5秒間指圧
  4. 絲竹空のツボをゆっくり吐きながら人差し指、または中指で5秒間指圧
  5. 太陽のツボを息をゆっくり吐きながら人差し指、または中指で5秒間指圧を3回

これを1日1回、洗顔をして化粧水やクリームを塗った後などに、力を入れすぎずに行ってください。

注意点
目の周りはとてもデリケートなので、ツボを指圧するときに強くやりすぎたり、回数を多くしたりしないでください。

目の周りのツボを強く指圧したり、回数を増やしたりすると逆効果となってしまうことがあるので注意してください。

5つの目の周りのツボを指圧することによって、どんな効果を得られるのでしょうか。
目の周りにあるシワを減らすツボ

攅竹 目の周りのむくみを解消、眼精疲労回復
晴明 目の不調全般的に効果的、目の疲れや目元のむくみを解消、
目の周りのハリや弾力を上げる
瞳子りょう 目のかすみや眼精疲労回復、目の疲労からの頭痛を解消、
目尻の小じわ対策
絲竹空 目の疲労回復、目尻のしわ、目元のリフトアップ、頭痛の解消
太陽 目のかすみや充血の軽減、顔面神経痛や偏頭痛の解消、
目元のむくみを解消、老眼の改善、目の疲れを解消

目の下のしわの効果だけではなく、むくみや目の疲労、さらには目の疲れからくる頭痛などにも効果的です。

1日1回を守って行ってくださいね!

マッサージクリームを使って眉毛と眉周りをマッサージ

マッサージクリームを使って眉毛、眉周りをマッサージすることによって、目の周りの血行が良くなり、目の疲れを改善してくれます。さらに目尻のしわまでも改善してくれます。

マッサージクリームを使って眉毛と眉周りをマッサージする方法は、両方の人差し指を曲げた第2関節で、

  1. 眉毛の内側からこめかみへ流す
  2. 眉毛の上を内側からこめかみへ流す
  3. 眉毛の下を内側からこめかみへ流す

マッサージクリームを使ってシワを減らすマッサージのやり方

意外と眉毛の部分も、目の疲れから血行が悪くなってしまいやすい箇所です。眉毛の部分の血行を良くすることで目元がパッチリとなり、目の周りのしわの予防にもなります。

特にパソコンでの作業が多い人にとても効果的なので、仕事が終わったらマッサージクリームで力を入れすぎずに行ってみて下さい。

乾燥は大敵!とにかく保湿

しわの原因は主に乾燥からです。目の下は皮膚がとても薄いのですぐにしわになるので、とにかく保湿が重要なポイントになっていきます。

目の下のしわを軽減させる保湿対策として、

  • 目の下用のパックを使う
  • アイクリームを使う

この2つの方法で、目の下の乾燥を集中的に予防をしていきます。

目の下用のパックは、薬局や基礎化粧品販売店などたくさんの場所で売られているのを使用するのも良いですし、化粧水を顔に浸透させた後に薄いコットンに化粧水を含ませて目の下に3分~5分ほどパックをするのでも良いです。

目の下のパックは、肌に水分を充分に与えて美容液を浸透させることが大切です。

美容成分が奥まで浸透させるためには、美容成分が低分子化されている保湿力の高い化粧水、または目の下用のパックでやってくださいね!

このパックが終わったら、アイクリームを使用します。

乾燥によってできた浅いしわには、ヒアルロン酸が配合されているアイクリームよりもセラミドが配合されているアイクリームのほうがしわに対しての効果が高いです。

長年乾燥によって、深いしわになってしまった場合にはコラーゲンやエラスチンが配合されているアイクリームが良いですが、コラーゲンの成分をより発揮するためにはレチノールが含まれているアイクリームがより効果的です。

肌にハリをもたらせるためには、繊維芽細胞の働きをしっかりとさせなければいけません。この繊維芽細胞の働きは年齢を重ねるごとに衰えてしまいます。

レチノールは繊維芽細胞の働きを活発化させてコラーゲン等の肌にハリを持たせるために必要な成分を作ってくれます。

また、レチノールは別名ビタミンA誘導体とも言います。

その他にビタミンC誘導体、ナイアシンといった美容成分も配合されているアイクリームで目の下の保湿をします。

下の画像を参考に、アイクリームの塗り方は、

  1. 手の甲にアイクリームをつける(クリームを温めるため)
  2. 薬指か中指でアイクリームをとる(人差し指は力が入りすぎるのでNG)
  3. 画像の1番(目尻)を1度軽くプッシュしたら2番まで優しくアイクリームを塗る
  4. 2番で1度優しくプッシュします
  5. 2番から3番まで優しくアイクリームを塗り、3番でプッシュします
  6. 4番で優しくプッシュしたら5番を通り、6番まで優しくアイクリームを塗る
  7. 6番で優しくプッシュします

シワを減らすアイクリームの塗り方

アイクリームは朝晩の1日2回、基礎化粧品をつけるときに使用します。基礎得商品を使用する順番は、

  1. 化粧水
  2. パック
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. クリーム(夜)
  6. アイクリーム

アイクリームを使用して、目の下の皮膚をしっかりと保湿しましょう!

目の疲れを癒して、目の下の保湿をしっかりしよう!

目の周りのツボを指圧して、目の疲れを癒すことで血行の流れが良くなり目の下にハリができてしわの改善になります。

そして目の下の皮膚はとても薄く、デリケートなので優しくしっかりと保湿して乾燥を防ぐことでしわが軽減されます。

この2つのポイントを是非、毎日の生活の中に取り入れてみて下さい。

目の下のしわで見た目年齢が変わっていきます!早いうちからしっかりとケアをしていきましょうね!

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