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くせ毛を直すには髪と地肌のケアが有効!くせ毛向けヘアケア方法

Date:2018.01.31

朝のセットを悩ますくせ毛。髪を切ってからくせ毛になった人、年齢を重ねてきてからくせ毛になった人等、様々な人がくせ毛に悩んでいます。

くせ毛ケアの方法はたくさんあり、ドライヤーやヘアアイロンを使用するものもあれば、ヘアケアでくせ毛を落ち着かせる場合もあります。人によっては、生活習慣から見直す必要があるでしょう。

これ等のケアは、縮毛矯正やストレートパーマを当てた後にも役立ちます。くせ毛のケアをしっかりしていれば、美容院で受けた施術の効果を長持ちさせてあげる事ができるのです。

今回は、ドライヤーやヘアアイロンを使い、セットによって直す方法や、くせ毛に有効なヘアケア、生活習慣を見直す時のアドバイスを紹介していきます。


ドライヤーやヘアアイロンを使った直し方

最初に、ドライヤーやヘアアイロンを使った直し方を紹介します。片方の方法でも直す事は可能ですが、どちらか片方の方法で直らなかった場合は、両方の方法で行うとうまくいく場合があります。

ドライヤーを使った直し方

ドライヤーを使う場合、以下の工程に沿って行います。

  1. 直したい髪の根本を霧吹き等でしっかり濡らす
  2. 根本にドライヤーを一番高い風量で、手を動かしながら当てていく
  3. 根元が乾いてきたら髪の毛を手で引っ張りながら上から下へ髪の毛を乾かしていく
  4. 最後にドライヤーを冷風モードに変えて、熱で開いたキューティクルをしめる

髪の毛が多い場合や、ロングの場合、どうしてもくせ毛が治らない場合は、3番目の工程の際にロールブラシ等を使いながらブローすると上手くいきます。

ヘアアイロンを使った直し方

次に、ヘアアイロンを使った直し方を紹介します。ドライヤーを使っても直らなかった場合は、こちらの方法も試してみて下さい。工程をまとめると、以下の通りになります。

  1. 髪の毛をハーフアップの様に、上部と下部を分ける
  2. 下部分の髪の毛をアイロンで根元から毛先の方向へ伸ばしていく
  3. 下部分の髪を左右しっかり伸ばしていく
  4. 下部分がしっかり伸びたら、上部も同じ様に左右の髪を、根元から毛先まで伸ばしていく
  5. 最後に髪の毛をいったんまとめて、髪の毛全体を左右前後の4つに分け、それぞれ髪の中程から毛先にかけてアイロンをかける

ドライヤーの時よりも時間がかかりますが、その分しっかりとくせ毛を直す事ができます。

注意点として、

  • 髪が痛むので濡れた髪には使用しない
  • 同じ個所に何度もアイロンをかけない

事が挙げられます。まっすぐな状態をキープしたい場合は、ヘアスプレー等を活用しましょう。

ヘアケアでくせ毛を直す方法

ドライヤーやヘアアイロンを使用してセットする以外にも、くせ毛を修正する方法はあります。不器用な人や、セットで髪を整えた状態をできるだけキープしておきたい人は、ヘアケアでくせ毛を直す方法がおすすめです。

正しいシャンプーでくせ毛を予防

くせ毛になってしまう原因はたくさんありますが、その中に

  • 頭皮や髪に合っていないシャンプーやリンスを使っている
  • 間違ったやり方でシャンプーをしている為に、毛穴にトラブルが発生している

というものがあります。くせ毛を直すには、髪質や頭皮に適したシャンプーを正しいやり方で使用する必要があるのです。

  • シャンプーをする前にブラッシングをする
  • 指の腹で頭皮をマッサージするように洗うようにする

これだけでも髪や頭皮を健康な状態に保つ事ができます。

シャンプーは、

  • 保湿力の高いタイプ
  • 洗浄力が穏やかなタイプ

がおすすめです。

髪や頭皮を適度に保湿してくれるので、髪や頭皮のダメージを抑える事ができます。

髪の痛みや頭皮の乾燥はくせ毛の悪化を招くので、ヘアケアやセットの際には注意するようにして下さい。

くせ毛用リンスやコンディショナー、トリートメントもおすすめ

最近はくせ毛用のリンスやコンディショナー、トリートメントもたくさん販売されています

中にはくせ毛の種類や状態によって複数の商品を展開しているブランドもあります。こうしたくせ毛用のケアアイテムを使用するのも有効です。

くせ毛専用と表示されたケアアイテム以外では、

  • 髪や頭皮を保湿するタイプ
  • ダメージケア効果のあるタイプ

もおすすめです。

くせ毛用のケアアイテムと、これ等のアイテムを組み合わせて使用してもいいでしょう。

髪が痛んでいる場合は、リンスやコンディショナー、トリートメントを塗った後すぐに洗い流さずに、シャンプーキャップやタオルで髪を包んでパックをしてあげると、より効果的。

パックをする時間の目安は、大体15~30分が目安となります。

ヘアケア用のアイテムは正しい使用法をしてこそ、効果を発揮してくれます。リンスやコンディショナー、トリートメントを使用する際は、以下の点にも注意しましょう。

  • 使用前に、軽く髪をタオルドライする
  • 使用時は毛先に着ける部分を多めにし、頭皮にはできるだけつけないようにする

リンスやコンディショナー、トリートメントは、正しい使い方で使用しないと効果を十分に発揮しない上に、髪や頭皮のトラブルの元になってしまいます。正しい使い方をしっかり押さえながら使うようにして下さい。

頭皮ケアが有効な場合も

大人になってからくせ毛になった人、年齢を重ねてからくせ毛になった人等の場合、頭皮ケアが有効な場合もあります。

年齢を重ねると頭皮の毛穴にも影響が出ます。

頭皮が年齢によって緩み、重力の力に逆らえなくなると、毛穴の形がゆがんでしまうのです。これにより、その毛穴から生えてくる髪の毛にも影響が出てしまい、くせ毛になります。

この場合、頭皮の毛穴を引き締め、頭皮が正常な状態で機能するように頭皮ケアをしてあげる必要があります。頭皮ケアでは、以下の方法が有効です。

  • 頭皮ケア用のヘアケア用品
  • スカルプマッサージ

頭皮用のケアアイテムの中には、毛穴を引き締め、頭皮に栄養や水分を与えてくれる物があります。

こうしたケア用品で頭皮とその毛穴をケアしてあげれば、くせ毛を落ち着かせる事ができます。

頭皮は頭皮の下に流れている血管から栄養や酸素をもらっているので、頭皮の血流を促してあげる事も有効です。

スカルプマッサージを定期的に行えば、頭皮の血行を促し、ダメージを負った頭皮の回復を早める事ができます。

美容院によっては頭皮ケアを行ってくれる所もあります。こうした美容院でケアをしてもらうのもおすすめです。くせ毛の改善やケアの仕方も相談できるので、より良いケアを行う事ができるようになります。

場合によっては生活習慣の改善が有効

生活習慣の乱れによってくせ毛が起こっている場合もあります。

食生活の乱れや睡眠時間が不足していると、髪や頭皮のコンディションが乱れ、くせ毛や頭皮の炎症といった症状が出る事があるのです。

脂っこい物をよく食べる人や、睡眠時間が日によってバラバラになりがちな人は、それによってくせ毛が行っている可能性があります。

心当たりがあるようなら、髪のケアや頭皮のケアにプラスして、生活習慣のケアも行うようにしましょう。

自分に合ったくせ毛対策を行おう

くせ毛対策には色々な方法があります。お金や時間がかかる方法もあれば、手軽にできる方法もあります。

髪の毛のケアは女性であればほぼ毎日行う必要があるケアですから、自分に合った、無理のないケア方法を選ぶようにしましょう。

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