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簡単に華やかさUP!メイクアップのプロから学ぶ上手な口紅の選び方

Date:2012.10.18

口紅は、お化粧の仕上げのようなものです。口紅を引けば、一気に華やかさが増します。でも、口紅選びって結構迷ってしまいませんか?

何年も、同じ色合いの口紅しか付けていないという方もいるかもしれませんね。自分に合った口紅の選び方をプロに聞いてみました。

機能で選ぼう

口紅には、さまざまなタイプがあります。スティックタイプやグロスタイプなど、最近では沢山発売されていますよね。口紅を選ぶ時に、初めに選びたいのが何を重視するかという事なのだそうです。

落ちにくさ重視や艶重視などという事です。ここでは、機能性別の口紅選びをご紹介していきます。

口紅のもちの良さ・発色を重視する方は、スティックタイプが良いそうです。スティックタイプは、油分が少なく作られており、唇にピッタリついてくれます。油分が少ない分、落ちにくいので口紅のもちも良くなります。

又しっかり唇についてくれるので発色が良く、色がハッキリ出るのだそうです。シャープな印象にしたい時などは、スティックタイプがお勧めです。

艶感や透明感を重視の方には、リキッドタイプやグロスタイプが良いそうです。リキッドタイプやグロスタイプは、どちらも油分が多くなっており、唇に厚みを持たせてくれ女性らしさの演出ができます。

更に油分が多いので透明感が出て唇を強調してくれます。色合いを出す事に重点をおいていないので、色の付き方は弱く、落ちやすいというのがこのタイプになります。

始めにどのような機能が欲しいかという事を決めておかないと、口紅を付けた時にイメージ通りにならないのだそうです。まずは、どちらのタイプの口紅が欲しいのか選んでおきましょう。

口紅の色選びのコツ

口紅にも赤系やオレンジ系、ベージュ系などさまざまありますが、自分に似合う色ってなかなか分からないものです。実際に付けてみるのが一番ですが、ある程度の色合いを決めておけば、すんなり選べるでしょう。

唇の色が悪い方は、ローズ系が良いでしょう。ローズ系は、顔色も明るく見せてくれますが、唇の色に左右されずに発色しやすい色合いになります。

但し、赤系のローズを選んでしまうと、夜のイメージになりやすいので、赤みを抑えたローズ系が良いそうです。

肌の色が白い方は、明るいローズ系やパウダーピンク系がお勧めです。肌が白いので、口紅を付ける事で唇の存在感が増します。明るいローズ系は、白い肌に映える色合いになっています。

又肌は白いけど、あまり唇だけ目立つのは嫌という方は、パウダーピンクのような優しいピンク系がふんわりと、可愛い感じに仕上がるのだそうです。

小麦色の肌の方は、オレンジ系やブラウン系が良いそうです。オレンジ系やブラウン系は、小麦色の肌の色に馴染みやすく綺麗に発色してくれます。ピンク系やローズ系は、唇だけが浮いてしまうので、避けた方が無難です。

更に口紅は、色々なシーンで色合いを変えたり、年齢でも色合いを変えた方が良いとわれています。

20代はローズ系がお勧めですが、30代や40代はパウダーピンクやブラウン系が似合ってくるのだそうです。

パーティーや夜に出掛ける時は、赤系やローズピンク系が暗い照明でも良く発色してくれます。そして可愛くみせたいような時やデートの時は、ピンク系がお勧めです。又普段使いには、ベージュ系が落ち着いて見えるので良いそうです。

メイクアップのプロから学ぶ口紅選びのコツをご紹介してみましたがいかがでしたか?自分の肌や唇の色やTPOに合った口紅選びの参考にしてみて下さい。

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