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口紅の塗り方や裏技を知り、ナチュラルも赤も似合う女性に!

Date:2015.03.05

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女性ならどんなに忙しくても、あるいは急いでいても「せめて口紅だけはしておこう…」とササッと口紅を直接塗るか、リップグロスを付けて出かけることも多いですよね?

メイクの王道であるリップメイクなのに、色選びからメイク法やリップメイクにまつわる裏ワザ等を余り良く知らないという女性もたくさんいるようです。

そこで、リップカラーの選び方からメイク法や口紅メイクの裏技をここで紹介します。

日本人女性に一番似合うレッド

口紅と書くくらいですから日本人女性に昔から使われ、一番似合うのは紅色、いわゆる“レッド”です。

しかもここ数年は赤がホットなトレンドですが、ただ闇雲に赤い口紅を買ってベタに塗れば良いと言うものではありません。

例えば自分の肌の色で赤も色を変える必要があるのです。

自他ともに認める色白

色の白い女性は透き通った肌がより際立つようにいわゆる典型的な赤を選ぶようにしましょう。

しかもマットな赤がこの肌タイプの女性には良く映えます。

ファンデはいつも標準の肌色

ファンデーションを買う時にいつも普通の肌色や標準のトーンを選ぶ方はオレンジベースのレッドを選ぶようにすると、肌を明るく見せてくれる効果がありますよ。

オレンジ色の口紅を塗った上から真紅のルージュを重ねて微妙な赤を演出してみても良いですね。

小麦色の健康的な肌色

肌のトーンが暗いからと明るい目のレッドを使いたくなる気持ちも分かりますが、小麦色の肌だからこそ、チョッと冒険して暗めのワインやベリーに挑戦してみてはいかがでしょうか?

小麦色の肌だからこそエキゾチックな雰囲気を醸し出せますよ

「ゴスメイクみたいにはなりたくない…」という方は暗めのローズにワインのリップペンシルで唇の輪郭を濃く描き、赤の口紅を塗った後に指先でペンシルの色と馴染ませるだけでも、ただレッドとは違う深みのある赤になります。

逆に、深紅にしたいと言う方は黒のアイライナーを代用して輪郭を描きワインやベリーの口紅に馴染ませれば更にリップカラーにインパクトを与える事が可能です。

誰が何を言おうとナチュラル派

赤の口紅同様にトレンドなのがベージュやベビーピンクを基調とした色。

でも、最近は「流行りでも時代遅れでも、メイクはナチュラルが一番!」というナチュラルメイク主義の女性も年々増える傾向のです。

ところが、ナチュラル派が一番陥りやすい間違いが色付きのリップスティックやグロスをササッと塗って済ませてしまうことなのです。

これでは唇の輪郭がにじんで、だらしない印象を与えるだけなので、出来ればコーラル、ピーチ、ベージュ系の口紅を紅筆でキレイに塗る。

あるいは、MACのシーン シュープリーム リップスティックの様に口紅より色が薄くつくナチュラルメイク専用リップを活用するのもおススメです。

口紅を塗る事自体に抵抗がある筋金入りの自然派でしたら、色付きリップバームやリップスティックを塗った後、同系色で濃い色のペンシルを使い輪郭を描き、指先で全体的に馴染ませると輪郭はクッキリ、でもリップカラーはナチュラルなままです

ナチュラル=手抜きメイクではなく美しいナチュラルメイクに仕上げたいからこそ手間を惜しまずにメイクを仕上げましょう。

その他、リップメイク応用編

「あぁ!お気に入りのコーラルピンクのアイシャドウに似合う口紅が無い!」なんて緊急事態には、そのアイシャドウの粉をスプーンに取り、無色のリップバームやグロスを混ぜて即席で尚且つアイシャドウとマッチする口紅の出来上がりです。

あるいは、おきに入りのマットなレッドを筆でキレイに左右の口角から色を塗りますが、唇上下の中央だけは塗らずに、光沢のあるピンクを中央の空いている部分に塗りその後、2つの色が合う境界線を指先でぼかせば、ピンクと赤のグラデーションリップカラーの出来上がり

リップ上下の中央に光沢のある明るい同系色やコンシーラー及びプライマーを塗るとプックリとした唇を演出する事が可能なので、唇に厚みが欲しいと思っている女性にはおススメのメイク法です。

また、唇をより強調したいのでしたら化粧下地を塗る時に唇の外側に沿ってコンシーラーを塗ると立体感バッチリです。

美しいリップはメイクの主役

きっちりメイク派もナチュラル派もリップメイク次第で顔の印象や清潔感も失われてしまいます。

そして、リップメイクで起こる、一番恐ろしい失態は笑顔の時に見える前歯にべっとりついた口紅…

これを避けるためにも、リップメイクを一通りし終えたらティッシュで押さえて余分な色を落とし、片方の人差し指を第一関節まで唇でくわえてスポッと抜き取り唇内側についた余分な色を取り除くのを忘れずに!

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