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靴であなたのセンスがわかる!間違えない足元カラーの選び方

Date:2015.03.08

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外出する前、ファッションにおいて最後に悩むのが「靴」ですよね。

特にオシャレにうるさい人は、まず人の「足元」を見て、その人のセンスがわかるのだとか。

オシャレに関しては、社会に出て何年も経っていてもど素人感覚でいる筆者ですが、そんな初心者でもできる足元オシャレのコツを集めてみました。

オシャレは足元が左右する

オシャレな人は、全身をファストファッションブランドで固めていてもオシャレです。トップスもボトムスもどうってことない組み合わせでも、足元のカラーにポイントを置くと、途端にファッションが格上げされたりします。

つまり、鏡を見て上下共に無難な組み合わせになってしまった日は、足元のオシャレを間違えなければ万事OKなのです。

特に、最近では「冬はロングブーツ」「夏はミュール」といった流行の図式がほとんどありません。どんな靴でも合わせ方次第でオシャレであって、選択肢が非常に広がっています。

そんな今、大切なのは流行の靴ではなく、「カラーの合わせ方」です。流行っている靴を持っていればよかった時代と比べると、個人のセンスがはっきりと表れる時代と言えそうです。

足元カラーコーデのヒント5つ

個人のセンスを発揮する上で、知っておくとヒントになるコツを集めてみました。

たくさん歩くデートで履く靴は?

デートでショッピングや美術館などに行く時、履いていく靴って迷いますよね。

たくさん歩くから高すぎるヒールは履けないし、かといって彼氏に可愛いと思ってもらえるファッションでお出かけしたいといいうのが女心というものです。

そういった時に便利なのが「黒のスニーカー」です。

スポーティーなイメージがあるスニーカーは、普段パンプスでキレイ目のファッションでいる女性には抵抗があるかもしれません。

しかし、ラインが入らない、真っ黒で細身の形のスニーカーを選ぶと、パンツにもスカートにも合わせやすく、シックに決まります。黒パンプスよりずっと歩きやすく、でもきちんと感があるコーディネートになりますよ。

足長に見える足元カラーとは

身長が低い女性は、ファッションにおいて全身のバランスをとることが大切です。足元の方にボリュームを持たせると、背の低さが強調されてしまいます。

靴でバランスを取る時、もっとも簡単にできるのが高いヒールを履くことですが、もうひとつ簡単に足長効果が狙える方法があります。

それは、靴のカラーをボトムスと合わせることです。ボトムスが黒なら靴も黒、スカートにヌーディなストッキングなら、靴もベージュや白などヌーディなカラーを選びましょう。

鮮やか色の靴を大人っぽく

「この靴オシャレ!」と一目惚れの勢いで、ビビッドなカラーの靴を買って、合わせ方が難しくて結局何回も履かないまま…といった経験はないでしょうか。

コーディネートが難しい色の靴を買った時、一番簡単な合わせ方としては、その靴をサシ色にする方法です。トップスもボトムスも同系色でシンプルにまとめ、その靴をポイントに持ってくるようにしましょう。

全身がごてごてせず、けれどしっかりオシャレのポイントが抑えられたコーディネートになります。

大人にふさわしい靴下使い

足首丈の靴下を合わせるコーディネートが流行ってかなりたちますが、流行が終る気配はまだまだありません。

靴下コーデをやってみたいけれど、子供っぽくなりそうと抵抗がある人もいるかと思います。しかし、履きなれたパンプスのコーディネートに靴下をプラスするだけで、印象が一新します。

まずは、ハードルの低い黒の足首丈靴下から始めてみましょう。手持ちのキレイ目のパンプスに合わせれば、ほとんどの場合はずしません。

オシャレ上級者は「白」

黒やブラウン系の靴が合わせやすいことの反対に、白の靴を上手に合わせていると、途端にオシャレ上級者感が出ます。

軽やかさが出やすい白のパンプスで、これからの季節を意識してもよいでしょう。また、キレイ目のかっちりとしたファッションに、白のスニーカーを合わせるなど、「あえてはずす」ファッションもこなれ感が出ます。

無理をしない自分らしさ

超ハイヒールや厚底もオシャレですが、最近では「無理をしない」ファッションが支持を集めている気がします。

流行の型にとらわれずに、履きたいものを気負いせずに身に着けられる風潮だからこそ、自分のセンスが問われていますよね。

筆者自身も毎日コーディネートについては悩むばかりですが、同時にオシャレに悩むのは楽しみでもあります。皆さんも、今回のヒントを参考に、足元のオシャレを楽しんで頂ければ幸いです。

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