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穴が開いても捨てないで!靴下のリメイク方法10パターン

Date:2013.01.13

靴下って、ストッキングを履いたり、サンダルを履いたりとかしないかぎり、毎日履くことが多いですよね。いくつもの靴下をとっかえひっかえはいていても、時が経てば、どの靴下も穴があいてしまったりとかして、だめになってしまいます。

そうしたら、あなたはどうしていますか?ゴミ箱にポイ?あまりにもぼろぼろならそれもありでしょうが、そうでなかったら、ちょっと捨てるのはやめて、再利用してみませんか?ここではいらなくなった古い靴下の再利用法をいくつかご紹介していきたく思います。

1. ほこりとり

要らなくなった靴下を洗濯した後、手にかぶせて、クリーナーをスプレーし、家具をふいてあげましょう。狭いところの掃除にも最適です。コットンの靴下は特に、木製の家具のよごれや埃を取るのにとてもよいですよ。表側が汚くなったら、裏返し、裏面もつかいましょう。

2. 靴磨き

靴下を手にはめて、靴磨きに使いましょう。ちょっと汚れを落とすのにも、靴墨をつけて塗るのも、靴下を使うととても綺麗にできます。

3. 筋肉ほぐし

洗濯したひざまでのソックスの片方に安い白米を詰め、口を縛ります。それを電子レンジで2-3分ほど温めます。

温まったら、そのソックスを首や腕、脚など、筋肉の痛みがあるところにあててあげます。冷たくなったら、また温めて使いましょう。温かさとじゃりじゃりとした感触が筋肉をほぐしてくれます。

4. 油の吸い取り

いらなくなった揚げ油を靴下で吸い取って捨てたり、レンジ周りの油汚れを靴下にキッチン用クリーナーをつけ、拭きましょう。使い捨てですので、いやな油汚れにも気にせず使えます。

5. パペット

ソックスにフエルト記事で目や口をつけてあげたり、ペンで書いてあげたりして、子供に手にはめて遊べる人形を作ってあげましょう。子供と一緒に作ると、更に楽しくできますよ。

6. 園芸用の支柱の紐代わり

ガーデニングをしている人は、支柱をして野菜や花をまっすぐにされるときに、古いで支柱を縛るのに、紐の代わりとして、ストレッチ力のある靴下が利用できます。

7. レッグウォーマー

膝丈のソックスは、つま先が切れてしまったら足首の部分で切ってしまい、レッグウォーマーとしても使えます。とくにやわらかい生地のものは温かくて気持ちがよいですよ。

8. 手足のトリートメント

就寝前に好みの保湿クリームやワセリンなどを脚やかかと、手の気になるところに塗ってあげ、いらなくなった靴下を脚に履き、手にもかぶせます。

そのまま寝て朝取ってみると、驚くほど手足がしっとりしていますよ。靴下を履くことでクリームがシーツにつくことを避けてくれますので、クリームはたっぷり塗ることをお勧めします。

9. 人形の洋服

カラフルな靴下は特に、人形の洋服を作ってあげることもできます。また、靴下からぬいぐるみも作れます。フエルト生地などを用意してあげ、顔を作ってあげ、綿を中に詰めてみましょう。

10. 犬のおもちゃ

靴下のところどころを縛ってこぶにしてあげて、犬と引っ張り合えるおもちゃにしてあげましょう。また、古い靴下の中に更にいらない靴下をつめて、口を縛ってあげると、犬が噛んで遊べるおもちゃができます。

ちなみに、私はちょっとくらいの穴で、お気に入りのものだったら、穴を縫って使ってしまいます。

でも、これも限度がありますよね。お気に入りの靴下だからこそ、人形にしてあげたり、おもちゃにしてあげたりすると、靴下でなくなった今でも、別の形で楽しめると何か嬉しく思いませんか?安くても、エコロジーのためにも是非靴下は再利用しましょう。

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