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休日にこんな過ごし方をすると太るしだるくなる。休日のNGな過ごし方とは?

Date:2013.03.23

1週間残業までして働いたら、休日は心ゆくまでベッドの中にいて、起きたくなったら起きて食事をして、テレビをつけて、眠くなったらまた寝て、とだらだら過ごしている女性、意外と多いのではないでしょうか?

彼とのデートの約束があれば別ですが、一人で休日を過ごすときは自由に、何も考えずにボーっと過ごすのがストレス解消になる、なんて思っている人も少なくないでしょう。

しかし、そのだらだらした過ごし方はかえて体をだるくさせるのです。もちろん、太りますしね。

休日はリフレッシュしたりして、次の週からスッキリとして仕事や家事に励むための時間にしたいものです。体も心もリフレッシュできない、かえって疲れを残してしまう休日のNGな過ごし方とはどのような過ごし方でしょう?

寝すぎると余計に眠くなる

お休みの日はいつまでも寝ていたいものですが、普段の起床時間よりも大幅にずれてしまうと、睡眠のサイクルが崩れ1日中眠かったり、夜眠れなかったりします。

休日の次の日に眠いのも睡眠のサイクルが乱れてしまったからです。そのままだと日中眠かったり、夜眠れなくなったりと不眠症の原因になりますよ。休日でも起床時間のズレは2時間までにしておきましょう。

1日中家にいてお菓子を食べる

休日の朝起きて朝食を食べずにスナック菓子などに手を出すと、さらにランチも食べる気がしなくなり、小腹がすいたからとまたおやつを食べて、1日中スナック菓子やおまんじゅう、ケーキなどのお菓子を食べ続けるとカロリーの摂りすぎで太ります。

さらに脂分や糖分の摂りすぎで肌トラブルも招きますよ。休日でも食事はきちんととりましょう。

メイクを落とさないで寝る

「明日は休日。今日は飲むぞ~」と酔っぱらって帰宅し、そのままベッドへ。とメイクも落とさず休日の朝を迎えるのは肌にとっては最悪です。

ファンデーション、アイシャドウ、マスカラ、口紅などのメイクアップ用品は肌やまつ毛、唇への負担となっています。

そしてそれらは1日の終わりにはそれらは汚れとなって肌に張り付いているだけ。さらに汗や汚れ、皮脂、などが肌に残っている状態。それを落とさずに寝てしまうと肌の乾燥、シミやくすみの原因になりますよ。

掃除・洗濯をしないのはNG

疲れているから、と掃除や洗濯もしないでだらだらしていると、平日にたまった洗濯物を見てウンザリ。掃除もせずにいるとフローリングはホコリだらけ、トイレは汚くなり、さらに掃除をする気が失せてしまいます。

休日は平日にできない家事をしっかりやると、平日も気持ちよく過ごせますよ。

休日もシャワー

できれば平日もシャワーですませず、湯船につかってほしいところですが、残業続きの平日はシャワーですませてしまいがち。

だったら休日はお風呂にお湯をためて、体をゆっくり休めましょう。休日もシャワーだけで過ごすと、お風呂に入る気持ちよさも忘れ、シャワーに甘んじてしまいます。休日くらいはバスタイムを利用して体を磨きましょう。

休日に仕事

仕事が大好きなのは分かります。仕事に追われていると休日も仕事をしたくなります。しかし、休日に休まないと体がもちません。精神的には大丈夫でも体は疲れています。それをリセットする時間が必要なのです。

ずっと仕事をしていると、リセットされないまま、疲れを持ち越したまま、また1週間をがんばらなくてはなりません。そうすると疲労は慢性化して、体が疲れを訴えてきますよ。そうなる前に自分の体をいたわりましょう。

どうしても仕事をしなければならないのなら、午前中だけ、など時間を決めてしましょう。

朝から晩まで出かける

休日が1日しかないのに朝から晩まで外出していると、体の疲れが取れません。2日間の休日があるのなら、どちらか1日できれば前の日に外出をして、次の日は家でのんびり、だらだらではなく、過ごしましょう。

休日が1日しかなくて外出するのなら、夜は早めに帰りましょう。

日曜の夜に夜更かし

次の日が仕事の日曜日は普通通りに寝ましょう。休日の余韻にひたりたくて、いつまでも起きていると月曜日の朝がつらくなります。朝がつらいと1日中仕事の能率も上がりませんよ。

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