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もっとカメラを楽しむために!写真をプロっぽく撮る方法

写真

最近は『カメラ女子』なんて言葉も流行るくらい、写真撮影を好む人が増えてきました。

その背景には『スマートフォンの手軽かつ高性能なカメラ』が深く関係していますが、「スマホのカメラを使っていたら、もっと本格的なカメラが欲しくなった!」と別途購入する人もいます。

最初のうちは写真を撮るだけでも楽しく感じるでしょうが、「撮影して見るだけだと物足りないかも…」と感じるはずです。

そこで、『写真をもっと楽しむにはどうすれば良いか?』を考えていきましょう。

カメラ女子必見の写真満喫方法3選!

「写真を趣味にしたは良いけれど、撮ったあとはどうしよう?」とか「写真撮影をもっと楽しくしたい!」とお考えのカメラ女子は、以下の方法にてより楽しめるでしょう。

  • 写真加工
  • 記念撮影
  • SNS

最初のうちは新鮮さもあって、「カメラを触っているだけでも楽しい!」と感じますが、撮影と写真閲覧だけでは短期間で飽きる人が多いです。

たとえばネット上ではプロのカメラマンがサイトを開設していることも多く、そういう人たちは『長く写真撮影を楽しみつつ仕事にもしている』ので、サイトを覗けば参考になるでしょう。

しかし、プロが公開している情報は高度な専門知識や特殊な機材による撮影など、カメラを始めたばかりの人には敷居が高い内容も多いです。

そこで、今回は『撮影を始めたばかりのカメラ女子でもすぐに始められる楽しみ方』に絞って説明していきます。

化粧感覚で美しく!写真加工は女性の必携スキル

写真をより多くの人に見てもらえる時代において、『写真加工』はカメラ女子にぜひとも欲しいスキルです。

女性にとってお化粧というのは、より魅力的な自分を見せるために行います。ゆえに「自撮り写真をたくさんの人に見てもらいたい!」と考える人や「この風景写真をもっと綺麗にしたい…」と感じるなら、写真加工は覚えておいて損をしません。

もっと綺麗な自分や作品を見てもらいたいと考えるのは、とても自然なことです。

だからこそ『写真加工はお化粧』と考えれば、手を加える意欲も出てくるのではないでしょうか?

「でも、写真加工って難しそう…」と思うかもしれませんが、心配無用です。スマホで撮影した場合は元より、ちょっとだけ敷居が高そうに見える『デジカメで撮影した写真の加工』も非常に簡単になっています。

綺麗に撮影できる技術も素晴らしいですが、撮影した写真を綺麗にできればもっと楽しくなるので、その方法について分かりやすく見ていきましょう。

パソコンがあれば簡単!デジカメの写真を加工する方法

スマホよりも本格的な写真が撮れるデジカメの場合、以下の手順で写真加工を行います。

  1. 撮影した記録メディア(SDカードなど)をパソコンに挿入する
  2. 写真をパソコン内に保存
  3. 専用ソフトを使って写真を加工する

デジカメで撮影した写真を加工するならパソコンが必要で、専用のソフトも別途インストールしておきましょう。

パソコンではなくスマホに取り込むのも手ですが、その場合もパソコンを経由してスマホに送るケースが多く、結局はパソコンで加工するほうが早いです。

なお、パソコンで加工するなら下記のようなソフトが代表的ですね。

  • Photoshop
  • GIMP
  • Paint.net
  • Seashore
  • Pixlr Editor

この中では『Photoshop』以外は無料で使えるので、初心者でも導入は気軽に行えます。

撮影も加工もお任せ!スマホならどちらも簡単に行えます

今ではちょっとしたデジカメレベルのスマホカメラですが、その人気は撮影の手軽さだけでなく、写真加工まで単体で完結させられるのが魅力です。

  1. スマホで写真を撮影する
  2. 保存した写真から加工したいものを選ぶ
  3. お好みの写真加工アプリを使う

スマホは手軽に写真をシェアできるだけでなく、アプリさえ使えば簡単に加工までできてしまうため、一度パソコンなどの別媒体に移す必要もありません。

しかもパソコンに比べると機能が絞られているものの、その分スマホの写真加工アプリは簡単に使えるので、カメラ女子の入門機としても末永く使えるでしょう。

なお、スマホの写真加工アプリでは以下が有名です。

  • Enlight
  • BeautyPlus
  • InstaCollage

スマホの写真加工アプリにはパソコン向け以上に無料が多いため、「試しに使ってみよう!」くらいの気持ちでインストールしても良いでしょう。

特別なタイミングでこそ?記念撮影こそ写真が活きてくる

「普段の生活を撮影しても面白くないし、趣味として写真を続けるのは難しそう…」と考えている人は、『記念撮影』というチャンスを活かしましょう。

昔から写真撮影と言えば『思い出を残す』という点を重視して行われてきました。

カメラが高価な時代ならともかく、誰でも所持できる現代でこそ「私が思い出を綺麗に残そう!」と思えばモチベーションも上がりますね。

昔の記念撮影では専門家を呼ばないと難しかったですが、今は誰でも綺麗な写真を簡単に撮れるため、趣味レベルでも記念撮影をするには全く問題ありません。

むしろ親しい人の思い出も代わりに撮影してあげることで、お互いにとってより良い記念となるでしょう。写真撮影のタイミングに悩んだときこそ、原点に立ち返るべきです。

では、記念撮影をするべきイベントとは、どのようなものがあるか考えてみましょう。

カメラ女子は引く手あまた?記念撮影向きのイベントについて

カメラ女子として撮影を趣味にしていれば、実はおあつらえ向きなイベントには困りにくいです。

  • 女子会
  • 結婚式
  • 旅行

こうしたイベントは発生しやすく、それまでにカメラの扱いに慣れておけば、自分だけでなく友人や知人の思い出も残せるでしょう。

そうなるとイベントの度に「写真撮って!」みたいなお誘いがもらえるため、自分一人で写真を楽しんでいたときよりもさらに充実しますね。

また、写真は一人で写るよりもみんなと写るほうが楽しさも増します。

イベントへの参加および撮影というのは、『写真をもっと楽しく撮り、より多くの人と共有するチャンス』と言えるでしょう。

チャンスがなければ作る!写真撮影をイベント開催の口実に

こうしたイベントは自然と遭遇する可能性も高いですが、外向的な人が少ないと起きる頻度が低くなり、写真撮影のチャンスもなかなか作れないでしょう。

そんな場合、もっと積極的に動いて良いかもしれません。

記念撮影に向くイベントがなかなか起きない場合、自らが発起人となって友人を誘い、そして写真撮影のタイミングも作ってみましょう。こうすることで趣味が活かせるのもそうですが、定期的にコミュニケーションをとる口実にもなります。

写真自体は良い趣味であっても、より良い一枚を撮影するなら周囲とのコミュニケーションが欠かせません。

よって、写真撮影では『自分がベストシーンを作っていく』ことを意識しましょう。

そうすると思い出が残せるだけでなく、周りとの関係まで良くなって一石二鳥ですね。

写真を楽しむということは、こうした副産物的な恩恵もあるでしょう。

周囲の人たちの予定を見つつ、負担にならない程度にイベントを開いてください。

SNSを使ってより多くの人へ写真を発信!

写真をより多くの人に見てもらうなら、やはり現代では『SNS』が欠かせないでしょう。

SNSとは『ソーシャルネットワーキングサービス』の略称で、これらはネット上でのコミュニケーションを助けます。文字のみのやり取りもできますが、撮影した写真をアップロードすることで、より多くのことを伝えられるでしょう。

写真を始める前からSNSを使っている人も多いと思いますが、このSNSと写真の組み合わせは広く普及しています。

とくにスマートフォンなら『撮影→そのままSNSにアップロード』という組み合わせが容易に行え、これもスマホカメラの台頭につながっていますね。

もちろんデジカメで撮影した写真も、あとからアップロードが可能です。

むしろ優れた写真ほど多くの人が見てくれるので、デジカメでこだわりの一枚をアップするほうが反応も期待できるでしょう。

それでは、どんなSNSがあるのかに軽く触れていきます。

どんなSNSが良い?写真のアップに向いたサービスについて

SNSのほとんどは写真のアップロード機能を備えますが、写真を重視して楽しむ場合、以下のサービスがおすすめでしょう。

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook

この中でも『Instagram』は写真に特化したSNSなので、「文字を打つのは苦手だけど、写真にはこだわりがある!」という人にとっては最適です。

それにほかの人も写真をメインに投稿しているため、駆け出しのカメラ女子にとっては勉強になるでしょう。

SNSと写真を組み合わせるなら、撮るだけでなく『見る』のも楽しむべきです。

無論TwitterやFacebookでも写真は掲載できるので、最終的には「自分がどこにアップロードしたいか?」で決めてしまって構いません。

クローズドに楽しめる?SNSで内緒の写真交換を実現!

SNSといえば全世界の人が見られるため、とくに公開範囲を設定しなければ、アップした写真はあらゆる人に見られるでしょう。

「プライベートな写真はできるだけ親しい人だけに見せたい…」と考える場合、『公開範囲の設定』を利用してください。

多くのSNSでは公開範囲の設定ができます。この範囲を狭めるほど見られる人が減り、非公開にすれば原則として自分しか見られません。これを利用すれば、『自分と面識がある友人だけに写真を見せる』といったことも可能です。

もしも友人が写った写真を普段通りにアップロードするなら、個人情報保護のためにモザイクなどを入れるべきでしょう。

しかしそういった友人たちしか見られない公開範囲でアップすれば、加工の手間が省けますね。

それどころか『SNSにアップしておけばネット環境さえあれば見られる』ので、現像して渡すといったことも不要です。

SNSだからといって誰しもに見せる必要はなく、大切な人との内輪のつながりにも役立てられるでしょう。

カメラ女子が写真を楽しむなら自己表現を忘れずに

写真が趣味といえば「撮影するか鑑賞するかしかない…」と考えるかもしれませんが、今回お教えしたコツをご覧になると、もっと楽しむ方法が見えてきますね。

コミュニケーションを大事にする女性にとって、写真というのは『自己表現の方法』として非常に有効です。言葉だけでは伝わらないことも、一枚の写真を見せるだけで大きく変わるでしょう。

写真だけだと個人でしか楽しめないかもしれませんが、『写真をコミュニケーション用のアイテムとして活用する』としたら、どうでしょうか?

コミュニケーションが発生すれば会話する楽しみにもつながりますし、そうなると「みんなと仲良くなるためにも、写真撮影を頑張るぞ!」と考えますよね?

カメラ女子が写真を楽しむなら、こうしたコミュニケーションを織り交ぜることで、趣味としても大変長続きしやすいでしょう。

どんなカメラを使っても、どんな風景を撮るにしても、このことを覚えておいてくださいね。